- 1 名前:HONEY MILKφ ★@\(^o^)/:2015/12/24(木) 10:22:40.57 ID:CAP_USER.net
京幾道(キョンギド)北部地域の軍部隊で流行性出血熱の感染患者が発生して、軍当局が
疫学調査を行っている。
軍によれば今月19日の午後、抱川(ポチョン)地域の陸軍某部隊で補給兵のキム某上兵
(21歳)が高熱を出して医務隊に入院した。キム上兵は入院後も症状が好転せず、21日に
国軍首都病院に搬送された。 ここでよく流行性出血熱として知られる『腎症候性出血熱』
の診断を受けたキム上兵は、22日に民間の大学病院に搬送されて治療を受けている。
腎症候性出血熱は主に晩秋に流行する風土発熱疾患で、潜伏期間は2ヶ月程度で死亡率
は5~15%であると知られている。軍当局は正確な感染経緯を調査する一方、該当部隊の
将兵に流行性出血熱の予防接種を実施している。
ソース:NAVER/京郷新聞(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=032&aid=0002661975
引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1450920160
韓国軍
24
12月
28
11月
- 1 名前:荒波φ ★@\(^o^)/:2015/11/28(土) 10:07:01.20 ID:CAP_USER.net
2015年11月26日、韓国・聯合ニュースによると、韓国空軍が
最新鋭戦闘機F-15Kのエンジン部品の一部を3Dプリンターで製造しているという。
韓国空軍はF-15Kに搭載されたF110エンジンの高圧タービンカバー14個を、3Dプリンターで製造し整備に使用した。
高圧タービンカバーは高温高圧の燃焼ガスの通路の役割をする部品で、年平均10個程度必要となる。
新品購入の単価は4000万ウォン(約430万円)で、これを国外から調達すると60日かかる。
しかし、3Dプリンターでこの部品を製造すると、単価は300万ウォン(約32万円)で部品調達期間も20日となる。
今年は部品価格のみで、3億700万ウォン(約3300万円)の予算が削減された。
この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。
「3Dプリンターで作った部品は、耐久性に問題があるいと聞いた」
「3Dプリンターは、形は正確に再現できるかもしれないが、性能面は別問題だ。戦闘機の部品に使って大丈夫なのか?」
「プラスチックのおもちゃを作るのとはわけが違うんだぞ。武器にはやはり従来通りの製造方法の方が良い」
「こういうことは軍事機密じゃないのか?」
「ややもすると、米国との間で摩擦を引き起こしかねない」
「3Dプリンターを使っても20日もかかるの?」
「削減した予算をポケットに入れるなよ」
「他の軍需品にも積極的に3Dプリンターを活用しよう」
「この際、超大型3Dプリンターを開発して、次世代戦闘機(KF-X)もまるごとプリンターで造ったらどうだろう」
「3Dプリンターがいよいよ韓国でも使われ始めたか。今後が期待される」
2015年11月28日(土) 5時53分
http://www.recordchina.co.jp/a124029.html
- 2 名前:荒波φ ★@\(^o^)/:2015/11/28(土) 10:07:13.20 ID:CAP_USER.net
聯合ニュースの記事
韓国軍 兵器の部品製作に3Dプリンター活用 2015/11/05 16:38
【ソウル聯合ニュース】
韓国軍が先月から、3Dプリント技術を用いて航空機をはじめとする兵器の部品を製作している。
国防部は5日、入手が難しい外国製の部品や生産中止になった部品を調達するのに3Dプリンターを活用していると伝えた。
空軍では輸送機のスピーカーカバーを3Dプリンターで製作した。
(略)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/pgm/9810000000.html?cid=AJP20151105002300882
引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1448672821
12
10月
- 1 名前:きゅう ★@\(^o^)/:2015/10/12(月) 13:22:37.08 ID:???.net
2015年10月10日、韓国のテレビ局MBCは、いまだに韓国軍で日本式の軍隊表現が数多く使われており、
韓国式の表現に改める努力が続いていると伝えた。
韓国軍の訓練の際、「手榴弾投擲(とうてき)」などと号令がかかるが、「投擲」は日本式の軍隊用語だ。
また、兵営でよく使う「毛布」「飯ごう」「展望台」などの単語も同様だ。
そのほか、軍関係者は「駆歩(くほ=かけあし)」「気合」「古参」などの日本式表現についても、
韓国式表現に改善するよう努力しているという。
陸軍9師団バン・セハン中隊長は、
「継続的に言語の浄化教育を実施しているが、言語習慣が一度に変わらないため、
兵士たちが無意識のうちにそのような用語(日本式用語)を使用している場合がある」と説明した。
この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。
「日本式表現を変えることがそんなに重要なのか?」
「用語なんてそのままにしておけばよい。他にやるべきことがあるだろう」
「すでに日本式の表現が一般化されているのに、今さら韓国式に変えると混乱する」
「ほとんどの軍隊用語が漢字語なのに、それらすべてを放棄するのか?」
「それなら、新聞にも漢字を使うな」
「中国式の言葉もいっぱい使っているぞ」
「日本では英語を日本語の中に取り入れて多く使っている。それでも日本政府は何も言わないぞ」
「現在ソウル市内の店の看板は、半分近くが外国語の混じった看板だ。これはどうする?」
「日本式漢字語を多く使う理由は、漢字文化圏の中で日本が最初に近代化して、西洋の文物に漢字の名称をつけたからだ。
うまくできているので、漢字発祥の地・中国ですら、その呼称を使っているのに。
それをあえて付け変える必要があるか?住所の表現方法も日本式だからと変更して、国民の間に不満が高まっているというのに」
(翻訳・編集/三田)
http://www.recordchina.co.jp/a120944.html
引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1444623757
12
9月
- 1 名前:荒波φ ★@\(^o^)/:2015/09/12(土) 10:03:59.93 ID:???.net
【ソウル聯合ニュース】
韓国軍合同参謀本部は11日、韓国軍が開発中の射程800キロの弾道ミサイルを
離於島(中国名:蘇岩礁)南方の公海上に向け試験発射することを検討していると明らかにした。
合同参謀本部が同ミサイルの試験発射計画を公開したことから、ミサイルの開発がほぼ完了したとみられる。
韓国軍が同ミサイルの発射計画を明らかにしたのは初めて。
合同参謀本部のヤン・ビョンヒ戦略発展部長は同日、国会による国政監査で、
最大野党・新政治民主連合の金光珍(キム・グァンジン)議員の「射程800キロのミサイルを発射する空間があるのか」との質問に対し、
「韓国防空識別圏(KADIZ)の南方、離於島南方の公海上への発射を検討している」と答えた。
国防科学研究所のミサイル発射試験場がある忠清南道の泰安半島から射程800キロの弾道ミサイルを発射すると離於島南方まで到達可能だという。
韓国軍は6月、北朝鮮全域を攻撃できる射程500キロ以上の弾道ミサイルを開発し、初めて試験発射に成功した。
2012年10月に韓米が韓国軍の弾道ミサイルの射程を延ばすことに合意してから2年8カ月での成功だった。
韓国軍が射程500キロ以上の弾道ミサイル開発に続き、800キロの弾道ミサイルを開発しているのは、
北朝鮮の核兵器やミサイルの性能が高度化しているとの判断によるものだ。
2015/09/11 21:03
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2015/09/11/0900000000AJP20150911003300882.HTML
引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1442019839
28
4月
- 1 名前:HONEY MILKφ ★@\(^o^)/:2015/04/28(火) 17:38:50.92 ID:???.net
28日の午後3時33分頃、光州(クァンジュ)光山区(クァンサング)道徳洞(トドクドン)の
貯水池で、軍の兵士2人が訓練中に行方不明となった。
1人は救助されたが意識不明、別の1人はまだ発見されていない事が分かった。
これらは全南(チョンナム)長城(チャンソン)尚武台(サンムデ)所属の幹部で、他の
兵士らとともに入水訓練中だった事が分かった。
119は現場で捜索作業を行っている。
ソース:NAVER/光州=聯合ニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=001&aid=0007559664
引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1430210330
22
1月
- 1 名前:HONEY MILKφ ★@\(^o^)/:2015/01/22(木) 12:20:10.93 ID:???.net
海軍第2艦隊所属のミサイル高速艦(PKG)で砲弾誤射事故が発生、オ某一等兵(21歳)が
頭に重傷を負った。オ一等兵は現在、水原(スウォン)亜州(アジュ)大学病院で治療を
受けているが、生命は危険な状態である事が分かった。オ一等兵の手術は、アデン湾
人質救出作戦で銃傷を負ったソク・ヘギュン船長の手術を執刀したイ・グクジョン教授が
引き受けた。
海軍によれば去る21日の午後6時20分頃、西海(ソヘ)蔚島(ウルド)近海で海軍第2艦隊が
76mm艦砲射撃の砲弾の装填中に誤作動が発生、砲弾1発が海上に発射された。海軍は、
「砲弾が正常に装填されず、砲弾を除去するためしばらく電源を遮断して待機した。電源
装置を供給した瞬間、いきなり(砲弾が)発射した」とし、「装填誤作動がなぜ発生したのか、
電源を入れた時に(砲弾が)なぜ発射したのかの2点を集中的に調査している」と説明した。
重傷を負ったオ一等兵は事故当時、艦首付近で入港の準備をしていたと海軍は伝えた。
オ一等の頭上をかすめて飛んだ砲弾は海上に落ち、追加の被害は無かった。
ソース:NAVER/朝鮮日報(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=023&aid=0002906151
引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1421896810
10
11月
- 1 名前:荒波φ ★@\(^o^)/:2014/11/10(月) 10:20:23.88 ID:???.net
http://img.yonhapnews.co.kr/basic/article/jp/20141110/20141110100403_bodyfile.jpg
【ソウル聯合ニュース】
韓国軍が10日、北朝鮮の挑発や全面戦争に備える定例の「護国訓練」を開始した。
同訓練は陸海空軍と海兵隊の相互運用性向上などを目的に、1996年から毎年実施されている。
例年は7~8万人規模だが、今年は約33万人が参加し、過去最大規模となる。一部の訓練は米軍と合同で行う。
合同参謀本部は同日、「今年の護国訓練は全軍の最高度の軍事態勢確立を目的とし、
局地挑発と全面戦に備えた陸海空の合同訓練を中心に進められる」と説明した。
21日までの予定で、
▼前線部隊の作戦計画実施訓練
▼機械化歩兵師団の訓練▼北西部島嶼(とうしょ)の防衛訓練
▼海上・海岸の防衛訓練▼合同上陸訓練――などを実施する。
軍当局は、北朝鮮が全面戦争を想定した高水準の軍事訓練を行っていると判断し、
これに対応するため、今年の護国訓練を過去最大規模で実施することを決めたもようだ。
一方、北朝鮮の朝鮮中央通信は7日、韓国軍の護国訓練を「戦争の狂気をあらわにした北侵戦争演習」と非難した。
2014/11/10 10:02
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2014/11/10/0900000000AJP20141110000900882.HTML
引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1415582423
23
10月
- 1 名前:HONEY MILKφ ★@\(^o^)/:2014/10/23(木) 09:12:37.69 ID:???.net
■ 韓国軍、独自性能試験を切り捨て・隠ぺい
■ 監査院指摘後も使用継続
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
監査院が監査した結果、特殊戦司令部の兵士に支給された防弾チョッキは北朝鮮軍の銃弾が
貫通してしまうなど、性能が劣ることが分かった。また、国防部(省に相当)はこのような事実を
知りながら、この防弾チョッキを回収していなかった疑いが22日、浮上した。
こうした事実は、国会国防委員会の金光珍(キム・グァンジン)議員=新政治民主連合、初当選・
比例=が国防部から提出された「戦力支援体系獲得・管理の実態に関する監査院監査結果
報告書」を基に明らかにしたものだ。この報告書によると、特殊戦司令部に支給された多機能
防弾チョッキ2062着が北朝鮮の小銃「AK-74」の弾を「完全に貫通」させてしまうことが分かった
という。
さらに、金議員は「軍は防弾チョッキの性能を独自に試験した結果を切り捨て・隠ぺいしていた
疑いもある」と述べた。特殊戦司令部の下部部隊「第3旅団偵察隊」と「第707大隊」が2009年4月、
防弾チョッキを試験使用した際、第707大隊は「銃弾から身を守ることができず不適格だ」との
意見を出したが、この意見が無視されたというものだ。特殊戦司令部は第707大隊の報告を
無視し、「適格」との意見を出した第3旅団偵察隊の報告だけを引用、2011年4月から12年12月
まで、ある防衛産業企業から2062着(13億ウォン=約1億3000万円分)の防弾チョッキを購入
していた。
しかも、軍は監査院の監査があった後も問題の防弾チョッキを使用し続けていたことが分かった。
監査院が2012年の初めての監査に続き、2度目の監査(13年)の結果でも、この防衛産業企業
の防弾チョッキは北朝鮮軍AK-74を貫通させると指摘したためだ。金議員は「国防部は監査院
に指摘されたのにもかかわらず、不良品である防弾チョッキを回収・廃棄せずに現在も使用
している。責任を取らないで済むよう隠ぺいした疑いすらある」と述べた。これに対し、国防部
関係者は「今年からはAK-74が貫通しない新型防弾チョッキを支給している」と答えた。
ソース:朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/10/23/2014102300814.html
【韓国】 防弾装備老朽化で機関銃でも穴があく海兵隊装甲車~軍関係者「上陸作戦で全滅する」[10/10]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1413021898/l50
引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1414023157
16
10月
- 1 名前:荒波φ ★@\(^o^)/:2014/10/16(木) 10:42:31.78 ID:???.net
■1機当たり8.8回
■戦闘機全体では1182回
■クォン議員「同類転用によって稼働率維持、有事には問題も」
韓国空軍の最新鋭主力戦闘機F15Kについて「部品の使い回しが度を越えている」との指摘が相次いでいる。
ここ4年間に同機で部品の使い回しが行われたのは1機当たり8.8回で、これは空軍全体の44.7%に相当する。
空軍本部が国会国防委員会所属のクォン・ウンヒ議員(野党・新政治民主連合)に提出した国政監査資料によると、
ここ4年の間に主要戦闘機で「同類転用」が行われた回数は1182回に達していた。
「同類転用」とは使用できなくなった機器からまだ使えそうな部品を修理用として取り出し、
故障した同じ機器の修理に使うことを意味する。
空軍戦闘機の場合、整備や修理に必要な部品の多くを海外から調達しなければならないため、実際に入手できるまでの時間が長い。
しかしそのような事情を考慮したとしても、この数値はかなり高いと言わざるを得ない。
問題は韓国空軍の最新鋭戦闘機の中で、北朝鮮による核兵器攻撃や独島(日本名:竹島)防衛など、
有事の際に最も重要な役割を果たすはずのF15Kでも、この同類転用がかなり以前から行われてきたという点だ。
F15Kはここ4年で同類転用が528回行われた。
これは空軍の戦闘機で同類転用が行われた全てのケースの44.7%に相当し、1機当たりだと平均8.8回の同類転用が行われた計算になる。
また転用された修理部品は水平安定板作動機をはじめとして、電子戦信号増幅機、電子戦信号処理機など、
パイロットと戦闘機の安全に直結する重要部品ばかりだったことも分かった。
電子戦信号増幅器とは戦闘機が飛行中に敵機のレーダーに捕捉された可能性を察知し、
その信号を増幅して電子戦信号処理機にデータを送るもの。電子戦信号処理機はこれをパイロットに知らせるものだ。
もちろんこれらの部品が外された戦闘機は、有事の際には出撃できない。
このように韓国空軍の最新鋭戦闘機で重要部品の同類転用が行われているとすれば、
空軍の戦力に深刻な影響を及ぼしていることになる。
ところがF15Kの稼働率は当初の目標である75%をはるかに上回る80%台を維持している。
これは要するに度重なる故障があったとしても、同類転用によって稼働率だけは高く維持されていることを意味しているのだ。
これについてクォン議員は
「空軍は平時には高い稼働率を維持しているが、戦闘警戒態勢に入れば問題が生じることは(資料から)明らかだ」とした上で
「とりわけ最新鋭戦闘機であるF15Kの場合、軽々しく同類転用が行われないようにするための確実な対策が必要だ」と強調した。
2014/10/16 10:20
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/10/16/2014101601215.html
関連スレ
いっぱい。
引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1413423751
14
10月
- 1 名前:HONEY MILKφ ★@\(^o^)/:2014/10/14(火) 08:23:57.43 ID:???.net
■ 動画はソース元にあります
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<アンカー>
私の横に見えている発射台には、パトリオットミサイルが載っています。.
湾岸戦争の際にイラクの弾道ミサイルを追撃する、いわゆる『ミサイル・チャプヌン(取る)・ミサイル』
として名声を博していましたよね?
ところが、我が空軍が導入して運用しているこのミサイルが仮に故障して、一部の部品は当初から
生産が中止されていて入手できないらしいです。
ク・ギョングン記者が単独報道します。
<レポート>
我が軍が保有するパトリオットミサイルの発射シーンです。
敵が撃ったミサイルを捜して追撃するためには、レーダー装備は必須です。
ところが、パトリオットレーダーに電源が供給されない故障が発生しています。
空軍の内部報告書には、電源供給機の欠陥でレーダーが作動せず、目標物の追跡ができないと
書いています。
対空ミサイル防御武器が訓練の途中、5回に1回の形で欠陥が発生したのです。
部品の老朽化が最大の原因として指摘されました。
去る2008年にドイツから、15年間も使用した中古のパトリオットを購入すると、相当数の部品が
古かったのです。
部品を適時に交換すればいいのですが、一部の部品は生産が完全中止されて交換は困難です。
空軍では、他のレーダーから部品を抜き取って修理するという補完策を出しましたが、弥縫策という
指摘が出ています。
<アン・ギュベク議員(国会国防委員会)>
「追撃ミサイルの核心であるレーダーで継続的に欠陥が発生したので、代替手段が出るまで防空網
の戦力空白は不可避な現状です。
2000億ウォンを掛けて建造した広開土大王艦も同じく送受信体系の装備が老朽化して、1ヶ月に1回
ずつシステムがシャットダウンする事が明らかになりました。
MBCニュースのク・ギョングンでした。
ソース:NAVER/MBC(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=214&aid=000042438
引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1413242637







