軍事

26 6月

【軍事】「ミサイルが飛んできたら物陰に身を隠せ」政府のCMが話題…韓国「絶対にミサイルを撃ち込んではこない。日本の反応は過剰」

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/06/25(日) 21:44:13.07 ID:CAP_USER.net
政府は、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、日本に落下する可能性がある場合、どのように行動すべきかを周知するテレビCMを23日から放送し始めた。

CMは2週間にわたって全国で放送される。ちなみに、同じ内容の動画はインターネットでも公開されている(http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg15555.html)。

CMは、「弾道ミサイルが日本に落下する可能性がある場合、『Jアラート』(全国瞬時警報システム)を通じて屋外スピーカーなどから国民保護サイレンと緊急情報が流れます」とし、次のように行動するよう推奨している。

・屋外にいる場合、頑丈な建物や地下に避難してください。
・近くに建物がない場合、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。
・屋内にいる場合、窓から離れるか、窓のない部屋に移動してください。

少しでも被害を減らすための対策なのだろうが、「物陰に身を隠す」「地面に伏せる」という行動は、どれほど効果があるのか疑問視する向きも多い。「政府広報オンライン」には、さらに詳細な説明もある。

http://dwl.gov-online.go.jp/video/cao/dl/public_html/gov/kokuminhogo/index.html
http://dwl.gov-online.go.jp/video/cao/dl/public_html/gov/kokuminhogo/qa/index.html

北朝鮮の核・ミサイルへの国民の危機意識を高めることが狙いとしているが、一方で国民の不安を煽り、政府への求心力を高めようとしているのではないかとの指摘もある。

韓国では、「北朝鮮は戦争を望んでおらず、絶対にミサイルを撃ち込んではこない。日本の反応は過剰」と冷ややかな見方が多い。

実際には、どれほど危機が迫った状況なのだろうか。

国際ジャーナリストの大野和基氏は、ミサイルが飛来する可能性はゼロではないと警鐘を鳴らす。

「北朝鮮がミサイル発射をやめることはしばらくないと思います。というのも、やめることで今までの発射が単なる『けん制』としか解釈されなくなるからです。日本を狙わなくても、間違って日本に届く可能性はゼロではないので、常に注意しておく必要はあります。
しかし、Jアラートが出た場合に備えて、自分で逃げるルートを決めておかないといけません。発射してから日本に届くまでに数分かかりますが、考えている時間はありません。家にいる場合はどうする(近くの地下鉄があるところに逃げるとか)とか、いくつか想定して逃げる場所を決めておかなければなりません。そういう意味では、政府のCMは意味がありますね。
ただし、政府もそもそも北朝鮮にミサイルを発射させない方策を真剣に考えないと、発射されるたびに『断固として受け入れることはできない』というような、のんきなコメントを出し続けるわけにはいきません」(大野氏)

万一の場合に備え、身を守る方法を検討しておく必要はあるということだ。だが、杞憂に終わってほしいものだ。

(文=編集部)

http://biz-journal.jp/2017/06/post_19581.html

http://biz-journal.jp/images/post_19581_nkorea.jpg

「政府広報オンライン」より


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1498394653

12 6月

【軍事】韓国軍が開発する新型兵器「停電爆弾」とは?

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/06/12(月) 17:28:51.88 ID:CAP_USER.net
 韓国軍が、北朝鮮の戦争遂行能力を低下させるための新型兵器の開発に取り掛かる方針だと、韓国のYTNが報じている。

 「停電爆弾」とも呼ばれるこの兵器は、導電性の高い炭素繊維を空中で爆発させ、送電線に付着させることで、電力網を麻痺させるというものだ。

 韓国軍は、大量反撃報復作戦のKMPR(Korea Massive Punishment & Retaliation)を実現させるために、この兵器の開発を進める方針だ。

 有事の際に電力網を麻痺させることで、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の指揮連絡体制を無力化させられるというわけだ。

 ちなみに、北朝鮮の電力事情は非常に劣悪であることで知られている。

 特に、渇水で水力発電所が稼働できなくなる冬季の電力事情は最悪で、何ヶ月も電気が供給されないことはざらにある。

 北朝鮮当局は、水力発電所の建設を各地で進めているが、手抜き工事により、稼働できない事態が起きている。

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170612/soc1706120021-n1.html

http://www.zakzak.co.jp/images/news/170612/soc1706120021-p1.jpg

米NASAの宇宙飛行士スコット・ケリー氏が宇宙から撮影しTwitterに投稿した夜の朝鮮半島の画像。中央の大きな光が韓国のソウル、その若干左上の小さな光が平壌。それ以外の北朝鮮は闇夜に包まれている。(画像:Twitter)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1497256131

10 6月

【軍事】米政府が韓国政権に懲罰 THAAD稼働引き延ばしに在韓米軍の削減など突きつけ、米韓同盟存亡の危機

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/06/10(土) 16:26:02.19 ID:CAP_USER.net
 北朝鮮の脅威を直視しようとしない韓国に対し、ドナルド・トランプ米大統領が“懲罰”に踏み切る可能性が出てきた。

 韓国に配備された米軍の最新鋭迎撃システム「THAAD(高高度防衛ミサイル)」の本格稼働を遅らせようとする韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権への対応策を8日、ホワイトハウスで緊急協議したのだ。今月下旬には、米韓首脳会談が予定されている。

 北朝鮮の「核・ミサイル」の脅威が日々高まるなか、トランプ氏は厳しい「教育的指導」に踏み切るのか。

 8日の協議には、「狂犬」の異名を持つジェームズ・マティス国防長官とレックス・ティラーソン国務長官が呼ばれた。ヘザー・ナウアート国務省報道官が記者会見で語った。

 協議の詳細は明らかにされなかったが、韓国によるTHAAD配備遅延に関することに間違いない。米国メディアの中には、文政権の対応を受けて「米韓同盟の重大な亀裂」と報じる向きもある。

 狂気の独裁者、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に率いられた北朝鮮は8日、4週連続となるミサイル発射に踏み切った。

 ミサイルは地対艦巡航ミサイルと推定され、4月15日の金日成(キム・イルソン)主席の生誕記念日の軍事パレードで公開された、発射管を4本搭載した移動式ミサイルの可能性がある。

 トランプ政権は先週、日本海に米軍の誇る原子力空母「カール・ビンソン」と「ロナルド・レーガン」2隻を派遣し、異例ともいえる合同訓練を行った。日本の自衛隊も参加しており、8日のミサイル発射には、正恩政権が緊密な日米同盟を牽制(けんせい)する狙いがうかがえる。

 ナウアート氏は前述の記者会見で、北朝鮮のミサイル発射について、「朝鮮半島情勢を悪化させているだけだ。挑発を抑制するよう求める」と強調した。さらに、「米国はどこかの時期で対話の再開を望んでいるが、今はその状況ではない」と制裁を含めた圧力強化を進める考えを示した。

 国際社会の声に耳を傾けようとしない正恩政権に対して、トランプ政権、日本の安倍晋三政権は危機感を強めている。だが、北朝鮮に最も近く、危険にさらされているはずの韓国に、日米の緊張感が伝わっている様子はない。

 「極左・従北」で知られる文政権はTHAADに、言いがかりとしかいいようのない問題点をあげつらい、本格運用を遅延させようとしている。韓国メディアは「完全稼働は来年に持ち越される可能性が高くなった」と報じている。

 文政権が問題にしているのは、以下の2点だ。

 (1)韓国南部・星州(ソンジュ)郡の配備先への、THAADの発射台2基設置について、国防省が5月25日、青瓦台(大統領府)に報告したが、発射台4基の追加搬入が含まれていなかった。

 (2)配備地に対する適正な環境影響評価が行われていなかった。

 だが、文氏や青瓦台の主張は不可解だ。

 そもそも、THAADは6基の発射台とレーダーで一体運用されるシステムである。追加搬入された4基も、韓国のテレビ局のカメラで、車両に積載し、移動する様子が確認されている。環境影響評価も小規模ではあるが、行われている。

 北朝鮮の脅威を目の前にして、意図的に目を閉じている疑いがあるのだ。

 正恩政権は今年だけで、すでに10回のミサイル発射を繰り返している。特に5月以降では、同月14日、21日、29日、そして今月8日とペースを上げている。

 THAADは北朝鮮のミサイルに対する「防衛の要」といっていい。その本格稼働を遅らせることは、韓国国民だけでなく、約20万人ともいわれる韓国在住の米国の民間人の生命も危機にさらすことになる。「アメリカ・ファースト」を掲げるトランプ氏にとって、看過できる事態ではない。

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170610/soc1706100006-n1.html
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170610/soc1706100006-n2.html
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170610/soc1706100006-n3.html

>>2以降に続く)

http://www.zakzak.co.jp/images/news/170610/soc1706100006-p1.jpg

米韓首脳会談を前に、THAAD配備の対応を協議したティラーソン氏、トランプ氏、マティス氏(左から、AP)

2 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/06/10(土) 16:26:20.11 ID:CAP_USER.net
>>1の続き)

 8日の緊急会議には、どんな意味があったのか。

 国際政治学者の藤井厳喜氏は「このままいくと、北朝鮮に『超太陽政策』を取っている文氏の望む通り、THAADが配備されない事態となりかねない。米韓同盟は存亡の危機に立っており、トランプ氏は米韓首脳会談に向けた対応策を協議したのだろう。トランプ政権は今後、『在韓米軍の削減』や『THAADの韓国外での配備』も含めた厳しい処置を、文政権に突きつけるのではないか」と語った。

 韓国への懲罰は必至なのか。日米は韓国抜きでの対北防衛を真剣に検討する時期だろう。

(おわり)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1497079562

9 6月

【軍事】北朝鮮が不気味予告「日本列島が焦土化」 4週連続10回目のミサイル発射は「6回目の核実験」の兆候か

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/06/09(金) 16:46:09.88 ID:CAP_USER.net
 狂気の独裁者・金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮がまたも、国際社会に牙を剥いた。8日早朝、ミサイル数発を発射したのだ。弾道ミサイルではなく、地対艦の巡航ミサイルと推定される。

 今年10回目、4週連続となるミサイル発射当日、北朝鮮の国営メディアは「日本列島が焦土化されかねない」と不気味な予告を発した。専門家は「日米同盟の揺さぶりを狙ったものではないか」と分析した。

 「6回目の核実験」の兆候も伝えられている。安倍晋三政権と、ドナルド・トランプ米政権は、異常な正恩氏の恫喝(どうかつ)を許してはならない。

 「北朝鮮はすでに今年に入り9回、弾道ミサイルを発射している。こうした挑発行動は許すことはできない」「米国、韓国などと連携し、情報収集と分析に当たる。高度の警戒態勢は維持する」

 岸田文雄外相は8日午前、外務省内で記者団にこう語った。静かな怒りをにじませていた。

 韓国軍合同参謀本部によると、ミサイルは日本時間の同日午前6時18分から数分間に、北朝鮮東部の元山(ウォンサン)付近から発射された。飛行距離は約200キロで、韓国軍は地対艦ミサイルとみて分析している。

 ミサイルが落下したのは、日本の排他的経済水域(EEZ)の外とみられる。今年に入って10回目、5月14日以降4週連続。船舶や航空機にも支障が出かねない“乱発”状態だ。

 「6回目の核実験」の兆候を報じるメディアもある。

 日米韓軍事当局は今年4月ごろ、北朝鮮が核実験の準備をほぼ終えたことを確認している。トランプ政権としては、米本土まで到達可能なICBM(大陸間弾道ミサイル)発射とともに、核実験を「レッドライン」に設定していると伝えられる。

 世界最強の米軍による軍事的圧力と、国境封鎖も辞さない中国の強い中止要請を受けて、北朝鮮は実験強行に踏み切れないでいた。もし、「6回目の核実験」に踏み切った場合、米軍が「斬首作戦」を決断する可能性がある。

 トランプ政権は今月、米海軍の誇る原子力空母「カール・ビンソン」と「ロナルド・レーガン」の2隻による異例の合同演習を日本海で実施した。日本の自衛隊とも合同訓練を行った。だが、原子力空母2隻は演習終了後の今週初め、日本海を離れたことが伝えられている。

 正恩政権にとって、脅威となる原子力空母2隻が日本海にいる間は、北朝鮮による弾道ミサイル発射はなかった。「原子力空母の不在」を狙ってミサイル発射を強行した可能性もあるが、それだけではない。

 8日のミサイル発射当日、朝鮮中央通信は日本に対し、看過しがたい以下のようなメッセージを発していた。

 「最近、日本の安倍一味(=安倍首相、菅義偉官房長官、稲田朋美防衛相ら)がわれわれの自衛的国防力強化措置に悪らつに言いがかりをつけ(ている)」

 これは、朝鮮平和擁護全国民族委員会の報道官声明で、イタリアで5月26~27日に行われた先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)や、シンガポールで今月2~4日に行われたアジア安全保障会議で、日本政府が米国などとともに北朝鮮の脅威を訴えたことへの批判のようだ。

 さらに、日米同盟の堅持を重視する日本の姿勢にも、「腹黒い下心の発露である」といい、続けた。

 「そんなにも安保が不安であるなら、米国のむく犬になって奔走するのではなく、反共和国敵視政策を撤回し、米国の侵略的な軍事基地を日本の島々からすべて追い出せばよいであろう」

 「現在のように、日本がわれわれの拳骨の近くで意地悪く振る舞っていれば、いったん有事の際、米国より先に日本列島が丸ごと焦土化されかねないということを認識すべきである」

 品位が欠落した口汚い言葉で罵って、日本や世界をいらだたせる理由は何か。今回のミサイル発射は何らかの関係があるのか。

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170609/soc1706090003-n1.html

>>2以降に続く)

http://www.zakzak.co.jp/images/news/170609/soc1706090003-p1.jpg

北朝鮮の労働新聞が掲載した5月末の弾道ミサイル発射実験に立ち会う金正恩氏
http://www.zakzak.co.jp/images/news/170609/soc1706090003-p2.jpg

2017年の北朝鮮によるミサイル発射

2 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/06/09(金) 16:46:28.61 ID:CAP_USER.net
>>1の続き)

 評論家で軍事ジャーナリストの潮匡人氏は「日本海での日米共同訓練に対する反発に加え、日米同盟を分断させるため、日米関係を牽制する目的がある」と断言。朝鮮中央通信で使われた日本列島の「焦土化」という表現について、次のように分析する。

 「在日米軍基地だけでなく、日本の都市部も攻撃対象であるという意味ではないか。そう脅すことによって、日本国内で『対米追従反対』『憲法9条改正反対』を唱える勢力を伸長させようという狙いも考えられる」

 世界の安全保障の重大な脅威である北朝鮮に対し、トランプ政権は今後、どう動くのか。

 潮氏は、今回のミサイルの内容が判然としないとしたうえで、「北朝鮮の発表などで弾道ミサイルの性能が向上したことが確認されれば動く。日本海にいない空母を再度、日本海に派遣するだろう。潜水艦からは巡航ミサイル『トマホーク』をいつでも発射できる態勢にはある。在韓米軍兵士家族の定期的な脱出訓練の時期でもあるので、米国は行動をしやすい状況にある」と指摘した。

 緊張はさらに高まるのか。

(おわり)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1496994369

1 6月

【軍事】北朝鮮がアメリカの「力の誇示」に屈服しない理由

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/05/31(水) 16:08:33.77 ID:CAP_USER.net
 度重なるミサイル発射により脅威が高まっているといわれる北朝鮮。現在、米国は空母「ロナルド・レーガン」と「カール・ビンソン」を、朝鮮半島近海を含む西太平洋へ展開しているが、新たに3隻目の空母「ニミッツ」が派遣されることになった。

 “いよいよ米国が北朝鮮に先制攻撃を加える準備に入った”との見方も出る中、朝鮮半島問題研究家で近著に『北朝鮮恐るべき特殊機関』がある宮田敦司氏は、「心理戦の一環」として、その可能性を否定する。

 * * *

 すでに朝鮮半島近海へ派遣されている「カール・ビンソン」と同じ米海軍第3艦隊(カリフォルニア州サンディエゴ)の空母「ニミッツ」が、6か月の予定で西太平洋へ派遣されることになった。

 同時期に3隻の空母が西太平洋に展開するという異例の事態となるわけだが、「カール・ビンソン」がこのまま朝鮮半島近海に留まることはないだろう。

 「カール・ビンソン」はサンディエゴを今年の1月5日に出港しているわけだが、空母の展開は約6か月、このうち連続する作戦航海は最大90日といわれているからだ。

 本来なら「カール・ビンソン」は、3月の米韓合同演習終了後にオーストラリアで乗組員を休養させている時期なのだが、シンガポール出港後の4月8日になって朝鮮半島近海へと目的地を変更している。このため、「ニミッツ」は「カール・ビンソン」の交代という形になる可能性が高い。

 3隻目の空母派遣により、米朝間の緊張状態が再び高まるという見方があるが、現在、青森県三沢と韓国群山の米空軍基地の滑走路が改修工事のため閉鎖されている。

 このため、三沢基地のF-16戦闘機はアラスカと群山へ移駐していたのだが、群山でも滑走路工事が開始されたため、再び岩国基地など他の基地へ移駐している。工事は昨年から予定されていたものだが、米朝関係が緊迫する時期に改修工事を行うだろうか?

◆B-1B戦略爆撃機派遣の意味

 トランプ政権は北朝鮮へ常に強力な圧力を加えているわけではない。例えば、今年3月以降に行われている米空軍B-1B超音速戦略爆撃機の韓国上空への派遣である。一見すると、B-1Bの派遣は大きな圧力となっているように思えるが、そうとは言い切れない部分がある。

 B-1Bは、B-52やB-2戦略爆撃機のように核兵器を搭載することが出来ない。ロシアとの「第二次戦略兵器削減条約(STARTII)」により、核兵器の搭載能力が取り外されたからである。

 米空軍が最新鋭のステルス爆撃機であるB-2や、多くの核兵器を搭載可能なB-52ではなく、あえてB-1Bを派遣したのは、北朝鮮を過度に刺激しないよう配慮した可能性がある。さらにいえば、B-1Bの派遣は「核攻撃は行わない」というメッセージとも解釈できる。

 なお、米空軍は2017年1月30日、グアムのアンダーセン空軍基地に3週間展開したB-2戦略爆撃機3機が、米本土のホワイトマン空軍基地に帰還したと発表している。つまり、B-2を再度グアムへ展開して韓国上空へ派遣することも可能なのだが、それをしていないのだ。

◆武力行使に踏み切れない理由

 朝鮮戦争休戦以降、米朝関係の緊張が高まったことは何度もあるが、米国がこれまで武力行使に踏み切ることが出来なかった理由を考えるうえで、1994年の「第一次核危機」における米国政府の対応が一つの参考になる。

 1994年5月18日、ペリー国防長官(当時)とシャリカシュビリ統合参謀本部議長(当時)は、ラック在韓米軍司令官(当時)をはじめとする軍首脳を招集し、朝鮮半島での戦争に備える会議を開き、米軍が一体となり、兵員、物資、兵站面で、どのようにして朝鮮半島における戦闘計画を支援すればよいか討議した。

 会議では、実際に戦闘が始まった場合に備えて、部隊の事前配備や他の司令部からの輸送、空母の配置転換、陸上配備戦闘機の朝鮮半島付近への展開、大増派計画(米軍主力戦闘部隊全体のほぼ半分)についても詳細に検討された。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170531/frn1705310903004-n1.htm

>>2以降に続く)

2 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/05/31(水) 16:08:52.19 ID:CAP_USER.net
>>1の続き)

 その結果、朝鮮半島で戦争が勃発した場合、最初の90日間で米兵の死傷者が5万2000人、韓国兵の死傷者が49万人に上るうえ、北朝鮮側も民間人を含めた大量の死者が出る。そのうえ財政支出(戦費)が610億ドル(現在のレートで約6.7兆円)を超えると試算された。

 さらに、朝鮮半島で全面戦争が本格化した場合、死者は100万人以上に上り、うち米国人も8万から10万人が死亡する。また、米国が自己負担する費用は1000億ドル(同約11.1兆円)を超え、戦争当事国や近隣諸国での財産破壊や経済活動中断による損害は1兆億ドル(同約111兆円)を上回ると試算された。

 この危機は、金日成と会談したカーター元大統領が「北朝鮮が核凍結に応じた」の第一報により、土壇場で終息したのだが、途方もない損害をもたらす攻撃計画が実行に移されることはなかったであろう。

 「第一次核危機」から20年以上が経過した現在では、高い戦闘能力を持つステルス戦闘機が開発され、さらに地下施設を含む多くの目標をピンポイントで破壊することが可能となった。

 また、航空機(無人機を含む)やミサイルによる戦闘が中心となるため、米軍と韓国軍に1994年に想定されたような甚大な損害は発生しないかもしれないが、弾道ミサイルと多連装ロケットが増加したことにより、韓国の民間人の死亡者が増加する可能性はある。

 「第一次核危機」以前にも、米国は北朝鮮を攻撃することが出来なかった。

 1968年1月23日に米海軍情報収集艦「プエブロ号」が北朝鮮海軍に拿捕された事件(プエブロ号事件)では、米国政府はプエブロ号の乗組員を解放させるため「コンバット・フォックス作戦」を発動し、空母機動部隊だけでなく大規模な航空戦力を朝鮮半島周辺へ展開した。

 しかし、北朝鮮はこうした圧力に屈せず、約11か月にわたる交渉の末、ジョンソン大統領は北朝鮮側の要求を全面的に受け入れ「謝罪文」に調印した。

 さらに翌年4月15日には、北朝鮮空軍が米海軍偵察機EC-121Mを撃墜し、乗員31名を死亡させている(米海軍EC-121機撃墜事件)。この時は、米海軍は偵察飛行を再開するために、護衛として空母4隻、巡洋艦3隻、駆逐艦22隻からなる「第71機動部隊」を編成して日本海へ派遣している。

 なお、4月15日は金日成の誕生日である。EC-121M撃墜は北朝鮮軍の金日成への忠誠の証だったのかもしれない。

 米国が北朝鮮に対する攻撃を避けたのは、ベトナム戦争(1955年11月~1975年4月)が長期化していたため、ベトナムと北朝鮮との二正面戦争を避けたかったという理由もあったのだろう。しかし、金日成はそのような米国の立場を巧妙に利用し、国内外に「勝利」を宣伝することに成功した。

 こうした「勝利」だけでなく、北朝鮮は米国との外交交渉で全面的に譲歩したことが一度もないうえ、米国との合意は国際社会からの経済支援を得たあとで反故にしている。米国との交渉で敗北することは独裁体制の崩壊につながるからだ。

 5月25日(現地時間)、米国務省のジョセフ・ユン北朝鮮担当特別代表が訪米中の韓国の国会議員らと面会し、【北朝鮮を核保有国として認めない】【全ての制裁と圧力を加える】【北朝鮮の政権交代を推進しない】【最終的には対話で問題を解決する】--とするトランプ政権の対北朝鮮政策方針を明らかにしている(出所:「聯合ニュース」2017年5月26日)。

 このように、トランプ政権は武力行使を念頭に置いておらず、外交交渉による解決を目指している。とはいえ、交渉を有利に進めるためには強力な軍事力が必要となる。

 今回のような空母による「力の誇示」は、近い将来、北朝鮮との外交交渉を開始するにあたり、自国に有利な状況で交渉を始めるための環境づくりといえる。つまり、心理戦の一環なのだ。したがって、たとえ6回目の核実験が実行されたとしても、米国は圧力を高めるだけで、全面戦争に発展するような大規模な攻撃に踏み切ることはないだろう。

 ●みやた・あつし/1969年愛知県生まれ。朝鮮半島問題研究家。1987年航空自衛隊入隊。陸上自衛隊調査学校修了。北朝鮮を担当。2005年航空自衛隊退職。2008年日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程修了。近刊に『北朝鮮恐るべき特殊機関』(潮書房光人社)がある。

(おわり)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1496214513

30 5月

【軍事】超異例!米空母3隻臨戦 米祝日狙いミサイル発射、正恩氏“宣戦布告”か 「朝鮮戦争休戦以来、最大の危機」

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/05/30(火) 13:35:36.15 ID:CAP_USER.net
 朝鮮半島の緊張が「異次元」の領域に達しつつある。北朝鮮は29日早朝、今年12発目となる弾道ミサイル1発を発射し、新潟県・佐渡島から約500キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に撃ち込んだ。一歩間違えば、日本の船舶や航空機に被害が出ていた。

 ドナルド・トランプ大統領率いる米軍は6月以降、世界最強の3つの空母打撃群を北朝鮮近海に集結させる。「1953年に朝鮮戦争が休戦して以来、最大の危機」と断言する識者もいる。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の狂気の挑発に対し、米国は軍事行動を決断するのか。

 「北朝鮮が、国際社会の度重なる警告を無視して挑発を続けていることは断じて許すことができない。北朝鮮に厳重に抗議した」「国際社会と連携しながら高度な警戒態勢を維持し、国民の安全確保に万全を期していく」「北朝鮮を抑止するため、米国とともに具体的な行動を取る」

 安倍晋三首相は29日早朝、官邸で記者団にこう語った。政府は、国家安全保障会議(NSC)の関係閣僚会合を開き、対応を協議した。

 北朝鮮は日本時間同日午前5時40分ごろ、同国東部・元山(ウォンサン)付近から弾道ミサイル1発を発射し、新潟県・佐渡島から約500キロ、島根県・隠岐諸島から約300キロにある日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下させた。船舶や航空機の被害の情報はない。

 米太平洋軍や韓国軍合同参謀本部によると、短距離弾道ミサイル「スカッド」か、中距離弾道ミサイル「スカッドER」とみられ、約6分間、約450キロ飛行した。

 イタリア南部シチリア島のタオルミナで先週末、先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)が開かれた。安倍首相は「核・ミサイル開発」を強行する北朝鮮を強く非難し、トランプ氏と連携して、首脳宣言に「北朝鮮は新たな段階の脅威」との文言を明記させた。

 その直後、加えて米国の祝日「メモリアルデー」(戦没者追悼記念日)に合わせた弾道ミサイル発射は、「パラノイア」(偏執狂)とも指摘される正恩氏による、国際社会への“宣戦布告”に近いのではないか。

 米ホワイトハウスは28日、北朝鮮の弾道ミサイル発射について、トランプ氏が説明を受けたことを明らかにした。だが、米軍はそれ以前に「北朝鮮包囲網」強化に着手していた。

 米太平洋艦隊は26日、原子力空母「ニミッツ」を太平洋の北西部に派遣すると発表した。米西海岸ワシントン州の海軍基地を6月1日に出港する。朝鮮半島周辺には現在、原子力空母「カール・ビンソン」と「ロナルド・レーガン」が展開中のため、西太平洋に3隻の空母が集結することになる。

 いずれも、米空母航空団の主力、戦闘攻撃機FA18「スーパーホーネット」や、早期警戒機「ホークアイ」などを多数搭載し、ミサイル駆逐艦やミサイル巡洋艦、原子力潜水艦を伴っている。

 この3隻集結の特殊性について、評論家で軍事ジャーナリストの潮匡人氏は「米国の本気モードの表れだ」といい、続けた。

 「今月半ばまで、朝鮮半島周辺にいた米空母は1隻だった。1隻だけなら『単なる威嚇』と説明できるが、3隻は現時点で米軍が投入できる最大値に近い。NHKは2隻の時点で『異例』と報じていた。台湾海峡危機の際も2隻だった。3隻展開を簡単に考えるべきではない。『戦力の集中』『過去の実例』から見て、開戦の可能性が高まってきた」

 空母3隻の展開海域も注目される。潮氏が続ける。

 「3隻のうち、1隻が日本海ではなく、(中国大陸と朝鮮半島の間にある)黄海に展開すれば、北朝鮮を東西から攻撃できる。(黄海は中国の目の前のため)米国と中国がディール(取引)して、中国も事実上(北朝鮮攻撃を)認めたとも受け取れる。朝鮮戦争が休戦(1953年)して以来、最大の危機といっていい」

 米軍だけでない。中央情報局(CIA)の動きも気になる。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170530/frn1705301100004-n1.htm

>>2以降に続く)

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/images/20170530/frn1705301100004-p1.jpg

北朝鮮近海に集結する米海軍のニミッツ、カール・ビンソン、ロナルド・レーガン(左から)の3隻(合成写真、米海軍提供など)

2 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/05/30(火) 13:35:56.94 ID:CAP_USER.net
>>1の続き)

 米政治サイト「ワシントン・フリービーコン」は18日、CIAのマイク・ポンペオ長官が極秘訪韓中の今月初旬、昨年亡命した北朝鮮の太永浩(テ・ヨンホ)元駐英公使と会ったことを伝えた。北朝鮮国内で正恩体制への反乱を扇動することの可否などについて話し合ったという。

 元公安調査庁第2部長の菅沼光弘氏は「ポンペオ氏は、北朝鮮の軍や治安当局、政府高官が金体制に反旗を翻す機が熟しているかどうか議論を提起した-とされるが、もう1つある」といい、分析した。

 「米国が北朝鮮を攻撃した場合、正恩氏が本気で反撃してくるのか、戦争をやりきる胆力があるかどうか、彼の人間性を知ろうとしたのではないか。1994年の『第1次核危機』の際、当時のCIA長官は来日して、金日成(キム・イルソン)主席の人間性、心の中を知ろうとした。こうした動きは、米国が本格的に北朝鮮攻撃に踏み切る前兆ともいえる」

 韓国メディアによると、在韓米軍が6月、韓国に滞在する米国人の避難訓練を実施するという。そのまま韓国から退避させる可能性もある。

 前出の潮匡人氏は次のように呼びかける。

 「日本人は真剣に警戒すべきだ。韓国旅行はしばらく控えるべきだ。韓国に進出している企業も家族や社員の引き上げを検討すべきだろう。ある日突然、危機が表面化したら、パニック状態になりかねない。4月に危機感が高まって報道が過熱したが、一時沈静化した。ただ、静かになったときの方が危ない。米国のシリア攻撃も、日本の真珠湾攻撃も突然だった。『開戦前夜』はこうかもしれない」



北朝鮮、ミサイル発射常態化を画策 2月から9回、命中精度誇示

 【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮が29日、3週連続で今年9回目の弾道ミサイル発射を強行した。米国をはじめ、国際社会が発射をやめさせる有効な手立てを打ち出せない中、金正恩(キム・ジョンウン)政権はミサイル技術の向上に向け、発射実験の常態化を狙っているとみられる。 

 「先鋭化した朝鮮半島情勢を最悪の爆発ラインに追い込む危険千万な軍事的妄動だ」

 北朝鮮は28日、米軍が原子力空母カール・ビンソンに加え、空母ロナルド・レーガンを朝鮮半島周辺に向かわせ、合同訓練を行うと伝えられることに談話でこう反発した。

 「米国式虚勢」は通用しないと強調し「挑発者らが正気を取り戻す間もなく、核戦力の多様化、高度化を一層推し進めていく」と主張した。それを行動で示したのが29日の発射だ。

 金日成(イルソン)・金正日(ジョンイル)時代の1984~2011年12月までのミサイル発射が計31回だったのに対し、金正恩体制に入ってからは5年余りで70回を超えた。今年だけで既に12発目だ。

 今回、日本の排他的経済水域(EEZ)内にあえて着弾させたとみられるのは、命中精度を誇示し、いつでも在日米軍基地を攻撃できると威嚇する意図があるようだ。北朝鮮は「日本も攻撃圏内にある」と繰り返し強調してきた。

 14日に発射した「火星12」のように飛距離に重点を置いた新型ミサイル開発で米本土を狙う大陸間弾道ミサイル(ICBM)の完成を目指す一方、今回発射された可能性があるスカッド系列など、実戦性の高いミサイルの発射を織り交ぜ、米国を牽制(けんせい)してきた。

 在韓米軍のブルックス司令官は25日、ソウルでの講演で、金正恩朝鮮労働党委員長が保有するミサイルやロケット砲は「韓国の首都圏にとって大きな脅威」であり、「北朝鮮の兵器体系を事前に攻撃するのは難しい」と述べ、先制攻撃は事実上困難だとの認識を示した。

 トランプ米政権は、空母展開などで軍事的圧迫を強めてはいるが、正恩政権の度重なるミサイル発射に対し、取り得る選択肢がそう多くないのが実情だ。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170530/frn1705300753006-n1.htm

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/images/20170530/frn1705300753006-p1.jpg

29日、ソウルの鉄道駅で、北朝鮮による弾道ミサイル発射のニュースを報じるテレビ (ロイター)

(おわり)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1496118936

27 5月

【軍事】米空母3隻目、西太平洋派遣へ 北朝鮮抑止へ異例の展開

1 名前:のっぺらー ★@\(^o^)/:2017/05/27(土) 15:43:52.40 ID:CAP_USER.net
米海軍が原子力空母ニミッツ艦隊の西太平洋派遣を決めたことが26日、わかった。
米軍関係者が明らかにした。
アジア・西太平洋地域に派遣されている原子力空母カールビンソンとロナルド・レーガンに加え3隻目。
同地域に同時に3隻を展開するのは異例だ。

北朝鮮が開発する大陸間弾道ミサイル(ICBM)について、
米国は「究極的には米本土を脅かす核ミサイル技術の取得に成功するだろう」(スチュワート国防情報局長官)とみている。
米軍は、北朝鮮によるICBMの発射の脅威が高まっているとみて警戒を強めており、総力を挙げて抑止する構えだ。

写真:空母3隻態勢に
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170527001442_comm.jpg


以下ソース:朝日新聞 2017年5月27日15時00分
http://www.asahi.com/articles/ASK5W1P1GK5WUHBI001.html

関連スレ
【軍事】正恩氏標的、トマホークなど約1700発!米空母2隻「開戦」態勢、在韓米国人避難が重大サイン[5/22] [無断転載禁止]©2ch.net
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1495423526/


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1495867432

22 5月

【軍事】正恩氏標的、トマホークなど約1700発!米空母2隻「開戦」態勢、在韓米国人避難が重大サイン

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/05/22(月) 12:25:26.48ID:CAP_USER.net
 2つの船影は総攻撃へのサインか-。朝鮮半島近海に原子力空母「カール・ビンソン」を展開している米軍が、原子力空母「ロナルド・レーガン」も派遣。

 2隻態勢が整えば、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の拠点を含む北朝鮮国内の1200カ所が巡航ミサイル「トマホーク」など約1700発の攻撃対象となる。

 ロナルド・レーガンが横須賀基地を出港したのは、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した2日後の16日。第5空母打撃群と合流し、近くカール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群と任務を交代する予定とされるが、当面は朝鮮半島周辺海域で、2隻同時に演習を実施するとみられる。

 聯合ニュースは19日、来月初めに韓米両軍が、米原子力空母2隻と韓国海軍による合同訓練を行う方向で協議していると報じた。記事では、韓国政府消息筋が「先月(4月)末に整備を終えたロナルド・レーガンは、5月の1カ月間装備のテストを行った後で東海(日本海)に移動する」と説明したことを紹介した。

 「通常、米軍が開戦する場合、『空母2隻態勢』をとる」。4月時点でそう話していた軍事ジャーナリストの世良光弘氏は、次のように解説する。

 「ロナルド・レーガンが加わることで、米軍は艦からのトマホーク発射や、艦載機『FA18ホーネット』による精密誘導爆弾の投下など、1回目の攻撃だけで1700発程度の爆弾を使用できるようになる。すでに米軍は攻撃すべき北朝鮮国内の1200カ所もの拠点を特定している」

 米軍は4月、地中海東部に展開する駆逐艦から59発のトマホークをシリアに向け発射し、アサド政権の空軍基地を攻撃した。ロナルド・レーガンとカール・ビンソンの合流は、その30倍近い規模の第1次攻撃が可能になったことを意味する。

 韓国メディアによると、在韓米軍は6月、韓国に滞在する米国人を海外に避難させる訓練を実施する。訓練は昨年も行われたが、米国がレッドラインに設定した「6回目の核実験」実施の緊張も高まっているため、今回はより実践的なものになるとみられている。

 世良氏は「北朝鮮の核をめぐる1994年の米朝枠組み合意の前に緊張が増した際には、実際に在韓米国人の避難が行われた。実際に米国人の避難が始まったならば開戦に向けた重大なサインとみるべきだろう」と指摘する。

 ジェームズ・マティス米国防長官は19日の記者会見で、北朝鮮への軍事力行使について「信じられないほどの規模の悲劇」をもたらすと述べ、外交手段による打開を求めていく考えを示した。だが、米国が軍事オプションを選択する可能性も決して否定はできない。

 ドナルド・トランプ米政権は一連の「ロシアゲート」疑惑に揺れている。このため、支持率を高める効果もある国外での軍事行動に対してハードルが下がっている事情もあるのだ。

 空母2隻態勢が整う中、朝鮮半島の緊張感はさらに高まった。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170522/frn1705221100002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170522/frn1705221100002-n2.htm

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/images/20170522/frn1705221100002-p1.jpg

正恩氏は、巡航ミサイル「トマホーク」(ロイター)のターゲットになるのか
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/images/20170522/frn1705221100002-p2.jpg

近く合流するとみられる原子力空母、ロナルド・レーガン(米海軍提供)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/images/20170522/frn1705221100002-p3.jpg

カール・ビンソン(米海軍提供・ロイター)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/images/20170522/frn1705221100002-p4.jpg

金正恩氏(AP)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1495423526

21 5月

【軍事】米空母「ロナルド・レーガン」が朝鮮半島近海へ 2隻態勢で専門家「北朝鮮への第1次攻撃準備整う」

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/05/20(土) 21:38:31.62ID:CAP_USER.net
 ついに米空母2隻態勢に-。米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を出港していた原子力空母「ロナルド・レーガン」が、朝鮮半島近海に向かっていると米CNNテレビ電子版が報じた。原子力空母「カール・ビンソン」と合流して合同演習をする計画だ。

 専門家は「北朝鮮への第1次攻撃の準備が整いつつある」と指摘している。

 ロナルド・レーガンは昨年11月に長期航海から帰港し、定期点検を受けていた。当初は6月出港の予定とみられていたが、北朝鮮が今月14日に弾道ミサイルを発射したことを受け、16日に横須賀基地を出港した。

 トランプ米政権が軍事的、外交的圧力をかける中、米空母2隻が同時に半島周辺海域に展開することで、湾岸戦争やイラク戦争のような「戦争遂行準備」を整えたともいえる。

 軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「ロナルド・レーガンが加わることで、米軍は北朝鮮に対し、(巡航ミサイル)トマホークなどを一度に約1700発発射できる能力を持つことになる。空母2隻態勢は、北朝鮮だけでなく、中国にも『北を何とかしろ』と圧力をかける意味があるはずだ」と分析している。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170520/frn1705201530002-n1.htm

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/images/20170520/frn1705201530002-p1.jpg

米空母ロナルド・レーガン(共同通信社ヘリから)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1495283911

14 5月

【軍事】北朝鮮が弾道ミサイルか1発発射 韓国連合ニュース

1 名前:ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/:2017/05/14(日) 06:38:07.46ID:CAP_USER.net
韓国の通信社、連合ニュースは、北朝鮮が14日未明、北西部ピョンアン(平安)北道のクソン(亀城)付近から、弾道ミサイルと見られる1発を発射したと伝えました。韓国軍が詳しい情報の収集を急いでいます。

北朝鮮は、ことし2月にも同じクソンから弾道ミサイル1発を発射して、発射地点から東に500キロ余り離れた日本海に落下し、北朝鮮は「固体燃料エンジンを搭載した『北極星2型』の発射実験に成功した」としたうえで、発射の映像を公開しました。

韓国で今月10日にムン・ジェイン(文在寅)大統領が就任して以降、北朝鮮が弾道ミサイルを発射するのは初めてのことです。

ムン大統領は就任後、韓国国民に向けて発表したメッセージで「朝鮮半島の平和のために、条件が整えば、ピョンヤンにも行く」と述べたほか、情報機関・国家情報院のトップに、国家情報院の元幹部で、過去2回の南北首脳会談の開催にも関わったソ・フン(徐薫)氏を指名していました。

北朝鮮は、先月5日と16日、それに29日と相次いで弾道ミサイル1発を発射しましたが、いずれも失敗したと見られています。

また、先月15日には軍事パレードでさまざまな弾道ミサイルを登場させたほか、25日には、軍を創設してから最大規模だとする攻撃訓練を行うなど、アメリカなどに対する対決姿勢を鮮明にしていました。

防衛省関係者によりますと、午前5時半ごろ、北朝鮮の西側から飛しょう体1発が東の方向に向けて発射されたと見られるということです。飛しょう体が落下したのは日本海の日本の排他的経済水域の外側だと見られるということで、防衛省が詳しい状況の分析を進めています。

外務省は、情報について確認を急ぐとともに、外交ルートを通じて北朝鮮に抗議することにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170514/k10010980811000.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1494711487

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