軍事

30 12月

【軍事】日本を「仮想敵国」とする韓国海軍の空母導入計画 韓国の反日姿勢は、歴史的・政治的問題のみならず、軍事的にも同様

1 名前:ろこもこ ★:2017/12/30(土) 13:09:27.19 ID:CAP_USER.net
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171230-00010003-wedge-kr

 今年の漢字に「北」が選ばれた2017年の暮れ、防衛省が海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」を、F-35B戦闘機が離発艦できる「空母」に改修することを検討していると報じられた。報道によれば、海上自衛隊の“空母保有計画”は、尖閣諸島をはじめとした南西諸島の防衛を目的としており、有事の際、中国軍の弾道ミサイル攻撃により緒戦で滑走路が破壊される恐れがあるため、移動可能なプロットフォームを洋上に確保することが狙いであるという。

 筆者はこの報道に接し、「いずも」が就役した2012年に、海上自衛隊の艦艇導入計画を担当する1等海佐が、「将来的には、『いずも』をVSTOL(垂直・短距離離陸)機搭載の“軽空母”に改修する」と、オフレコで明かしたことを思い出した。

 「空母保有は、海上自衛隊の悲願。輸送艦『おおすみ』型、ヘリ搭載護衛艦『ひゅうが』型と、全通甲板の艦艇を建造して実績を積み上げてきた。そこに満載排水量2万トン級の『いずも』が就役したことで、政界やマスコミ、国民の“空母アレルギー”は完全に払拭されたといえる。次の段階は、情勢緊迫を受けて、『いずも』型にVSTOL機を搭載できるように改修して、事実上の“軽空母”とすること。空母を一度保有してしまえば、その後は制度的に建造できる。帝国海軍の空母と同等以上の諸元を持った船を造ってはじめて、“空母保有”が実現したことになると考えている」(前出の1等海佐)

 奇しくも、大日本帝国海軍の空母「加賀」と海上自衛隊の「いずも」型の2番艦「かが」は、満載排水量こそ1万トン以上異なるものの、全長は数十センチも違わない。2019年に決定される次期中期防衛力整備計画で、「いずも」の空母への改修が決まれば、海上自衛隊の悲願である“空母保有”が現実のものとなる。

“竹島紛争”を念頭に空母導入を進める韓国海軍

 このような中、韓国の保守系有力オピニオン誌『月刊朝鮮』1月号が、「英『クイーン・エリザベス』が目標とする空母のモデル」と題する、韓国海軍の空母建造計画をすっぱ抜いた。

 同誌によれば、韓国海軍は朴槿恵政権であった2015年4月、北朝鮮の脅威と日中の空母保有に対応するため、韓国の大手造船会社「大宇」などに、空母建造に関する検討を依頼した。同誌は大宇などが作成した597ページに及ぶ報告書を入手したという。

 周知のとおり韓国は、日本と同じく米国と軍事同盟を結んでおり、また、日本とも「日韓秘密軍事情報保護協定」(日韓GSOMIA)を締結している。日韓はいわば、準同盟国ともいえる関係だが、韓国海軍に提出された報告書には、空母の必要性の一つとして日本との戦闘が挙げられているのだ。

 報告書には、「日本と領有権紛争が生じた際には、編隊級(2~4機)以上の戦闘機を出撃させて、敵の攻撃編隊群の形成を妨害する任務を遂行する。この任務を遂行するためには、空母に30機以上の艦載戦闘機を搭載しなければならない」と、対日戦を想定した任務と要望性能が記載されている。

 日本との領有権紛争とは、竹島を巡る争いを指す。竹島は現在、韓国が不法占拠しており、「独島警備隊」という対空砲まで装備した武装警察が警備し、韓国軍は年に2回、陸海空軍海兵隊と海洋警察まで動員する大規模な「独島防衛訓練」まで行っている。

 日本が、中国の海洋進出と北朝鮮の核・ミサイルに対処しなければならない情勢の中で、準同盟国と位置付けられる韓国に紛争を仕掛けると本気で考えているのだろうか。もし、そうであれば、現状認識が根本的に間違っているといわざるを得ない。

日米英との比肩を目論む韓国海軍の狙い

 報告書に記載された空母保有の必要性は、対日戦だけではない。第一の理由として、朝鮮半島有事に際して、黄海と日本海に進出し、北朝鮮の指導部や主要施設を攻撃する「戦略的麻痺戦」の実行を挙げ、次に、朝鮮半島有事に中国軍が介入してきた場合の航空阻止作戦を挙げている。

 そして、これら任務を遂行するためには、イギリス海軍が2017年2月から実戦配備した空母「クイーン・エリザベス」を目標とする空母を建造・保有する必要があると説いている。日米英が保有する最新の“空母”と韓国が導入を検討する空母のモデルを比較したものが下表だ。

 韓国海軍が、日米英という第2次世界大戦当時からの海軍大国を凌駕する、あるいは一挙に肩を並べる空母の保有を検討していることが分かるだろう。だが、果たして皮算用通りに事が運ぶのだろうか。

以下ソース


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1514606967

21 12月

【軍事】 北朝鮮が警告 「われわれに対する先制攻撃はすなわち、日本の完全な敗北につながるということである」

1 名前:影のたけし軍団ρ ★:2017/12/21(木) 00:26:52.85 ID:CAP_USER.net
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は20日、日本が米国とノルウェーから「戦闘機装着用の長距離攻撃ミサイルを
購入しようと画策している」と糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

日本の防衛省は、射程900キロメートル超のステルス巡航ミサイル「JASSM-ER(ジャズム・イーアール)」の導入を検討し、
ノルウェーが開発した「JSM(ジョイント・ストライク・ミサイル)」を購入する方針を固めている。

論評は、こうした動きに対して「日本の『自衛隊』を完全な先制攻撃武力に変身させて
『大東亜共栄圏』の昔の夢をなんとしても実現してみようとする軍国主義狂信者らの無分別な妄動である」と糾弾した。

さらに、「朝鮮の『核・ミサイル威嚇』を看板に掲げて初歩的な判別力もないトランプのもうろくした精神状態を混濁させ、
朝鮮半島の危機をさらに激化させている日本反動層のずる賢い下心がより明白になった」と述べた。

その上で、「日本を越えて米本土全域も完全に制圧できるわが共和国の軍事的威力を直視できず、
無分別にのさばる島国の右翼保守勢力が銘記すべきものがある。われわれに対する先制攻撃はすなわち、
日本の完全な敗北につながるということである」と警告した。
http://dailynk.jp/archives/102137


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1513783612

8 12月

【軍事】 北朝鮮が声明 「朝鮮半島での戦争勃発は不可避、問題はいつ起きるかだ」

1 名前:影のたけし軍団ρ ★:2017/12/07(木) 22:40:58.22 ID:CAP_USER.net
北朝鮮外務省は、米国と韓国による大規模な合同軍事演習や、
先制攻撃をほのめかす米当局者らの発言を受けて朝鮮半島での戦争勃発が不可避になったと警告した。

外務省報道官の声明を北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。

報道官は、「残る問題は、いつ戦争が起きるかだ」とした。
戦争を望んではいないがそこから逃げるつもりもないと述べたうえで、「米国がわれわれの忍耐力について見込み違いをし、
核戦争の導火線に火をつければ、われわれの強力な核能力によって米国は高い代価を払うことになる」と威嚇した。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9064.php


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1512654058

4 12月

【軍事】 北朝鮮が米韓に警告 「史上最高の超強硬対応措置の断行を考慮」

1 名前:影のたけし軍団ρ ★:2017/12/04(月) 00:17:16.40 ID:CAP_USER.net
北朝鮮の祖国平和統一委員会(祖平統)の報道官(スポークスマン)が3日、
米韓合同軍事演習を非難する談話を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

米韓軍は4日から、韓国の空軍基地で空中戦の合同演習を行う。
今年は米国の最新鋭ステルス戦闘機など約230機の航空機が参加する過去最大規模の演習になる。

談話は、演習に対して、「先鋭な朝鮮半島情勢を一触即発の核戦争の局面に追い込む重大な軍事的挑発である」と非難した。

また、「侵略者、挑発者がほかでもなく米国とかいらい好戦狂であることをはっきりと示しており、
われわれが並進路線の不変の進路に沿って強力な戦争抑止力を全ての面から打ち固めたのが
全く正しかったということをよりはっきり実証している」と強調した。

さらに、「われわれはこの機会に、わが国家と人民に対する米国とその追随勢力の妄動に対処して
史上最高の超強硬対応措置の断行を慎重に考慮するであろうし、その代償を必ず払わせると闡明した
朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長同志の去る9月21日の声明を再び想起させざるを得ない」と強調した。

その上で、米韓に対して「恐ろしい報復の火薬が固められ、
悲惨な自滅の時刻が早められるということをはっきりと認識すべきである」と威嚇した。
http://dailynk.jp/archives/100871


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1512314236

30 11月

【軍事】 北朝鮮 「米国は人類の癌的存在だ」

1 名前:影のたけし軍団ρ ★:2017/11/30(木) 00:27:11.84 ID:CAP_USER.net
北朝鮮の朝鮮中央通信は29日に配信した論評で、米国の下院が来年の国防予算を7000億ドルに増やした
「2018国防権限法改正案」を通過させたことを非難した。

論評は、「2011年に制定された予算統制法によって、米国では2021年まで国防予算を毎年6000億ドル以下に制限するようになっているにもかかわらず、
トランプ一味は今年3月、すでに国防予算を540億ドルも増額させ、来年には記録的な規模に増やそうとしている」と指摘した。

つづけて、「看過できないのは、米国がこのような軍事費増額の理由に『北朝鮮の核・ミサイル脅威』を持ち出していることである」と述べた。

また、「力による絶対的優勢で世界覇権を維持するために、戦時でもない平時に天文学的金額の資金を軍事費に蕩尽する米国の狂った行為は、
内外の大きな憂慮と驚愕をかき立てている」と強調した。

さらに、「国庫が底をつき、ほぼ20兆ドルの国家債務を負った境遇でも、無謀な軍費増額に執着している米国こそ、
侵略と戦争なしには瞬間も生きられない戦争国家、軍事ごろ国家、人類の癌的存在である」と非難した。

その上で、「戦争に反対し、平和を愛する進歩的な人類は米国の侵略的本性をはっきり見抜いて戦争の怪物である
米帝に反対する闘争をより強力に展開していくべきであろう」と述べた。
http://dailynk.jp/archives/100625


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1511969231

28 11月

【軍事】 北朝鮮の核攻撃標的リスト公表 「東京、大阪、横浜、名古屋、京都、マンハッタン、グアム、ソウル」・・・欧州のシンクタンク

1 名前:影のたけし軍団ρ ★:2017/11/28(火) 16:42:23.08 ID:CAP_USER.net
欧州のシンクタンク、北朝鮮の核攻撃標的リスト公表=東京、京都など


2017年11月27日、米華字メディアの多維新聞によると、欧州のシンクタンク、欧州外交評議会(ECFR)はこのほど、
北朝鮮の核攻撃の標的リストを公表した。

英紙デイリー・メールが伝えたもので、ECFRは報告書で
「北朝鮮の情報源から、核攻撃の標的となる可能性のある場所のリストを作成することができる」とし、
米国のマンハッタンやグアム、東京や京都、韓国のソウルなどを挙げた。

報告書では「平壌は、アジア太平洋の米軍の拠点と米本土の都市を襲う準備ができていると、脅迫を繰り返している」
「日本の都市はより明確に標的とされており、それには東京、大阪、横浜、名古屋、京都が含まれている」などと指摘しているという。

報道によると、米国では、北朝鮮が都市機能や通信網を破壊する電磁パルス(EMP)攻撃を仕掛けた場合、
米国内の電力などインフラが破壊され、食糧供給も壊滅することで、人口の9割が死亡する可能性があるとする試算が出されている。

また、もし米国のミサイル防衛システムが北朝鮮の水爆を阻止できず、ワシントン地区に落下した場合、約50万人が死亡し、
90万人が被害を受け、ニューヨーク市に届いた場合は死者が170万人を超えるとのシミュレーション結果も伝えられている。
http://www.recordchina.co.jp/b223011-s0-c10.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1511854943

16 11月

【軍事】 韓国が日本の海上自衛隊と合同訓練できない理由~「旭日旗」かかげた海上自衛隊の韓国作戦区域進入が許せなかった

1 名前:蚯蚓φ ★:2017/11/15(水) 22:49:12.46 ID:CAP_USER.net
http://www.obsnews.co.kr/news/photo/201711/1069776_294290_3412.png


【アンカー】東海作戦区域で四日間、繰り広げられた米海軍空母3隻と私たちの海軍の聨合訓練が終了しました。これに先立ってわが軍は「日本とは訓練しない」と一線を引きましたが、その理由を推察させる映像をOBSが確保しました。カル・テウン記者です。

【記者】日本の海上自衛隊所属護衛艦2隻が米海軍イージス艦を導きます。船体で最も高いメインマストにはいわゆる「旭日昇天旗」がはためきます。「戦犯旗」として有名ですが、堂々と掲揚したまま出ました。

[ハ・ジョンムン/韓神(ハンシン)大日本学科教授:日本帝国主義時代の遺物と言うことができますが。第二次大戦後に作られた海上自衛隊も相変らず伝統を継承するという意味で…。]

海上自衛隊にはこの様な痕跡が結構あります。海軍参謀総長に該当する海上幕僚長執務室の場合、東郷提督の写真までかかっています。東郷提督は1904年、露日戦争の主役です。そのため、日本との聨合訓練の波紋は大きくならざるをえません。旭日旗を付けた艦艇に私たちの作戦区域への進入を許さなければならないからです。

結局、米空母との訓練は韓国・日本が各々別に進行しました。私たちの作戦区域と日本安保区域を徹底的に区分したのです。

[イ・クソン/世宗大王(セジョンデワン)艦長:聨合作戦を遂行できる完ぺきな態勢を維持しています。堅固な韓・米同盟を土台に敵の挑発を抑制します。]

代わりにB-1戦略爆撃機の展開は制約なしで行われました。日本の援護・引き継ぎが私たちの防空識別区域を越えないためです。ここにB-1の元祖と言えるB-52まで加勢して対北朝鮮抑制意志を誇示しました。しかも先月、B-52に常時出撃任務が与えられ、韓日間の援護・引き継ぎはより一層増える展望です。

OBSニュース、カル・テウンでした。

ソース:OBSニュース(韓国語) 「旭日旗」ただ日海上自衛隊…「聨合訓練不可」
http://www.obsnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=1069776

関連スレ:【朝鮮日報】米空母中心の韓米日合同訓練、韓国の反対で白紙に 「三不」の立場が理由なのか注目されている[11/11]
http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1510359489/


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1510753752

29 10月

【軍事】朝鮮半島で戦争、最初の数日だけで最大30万人が犠牲―米報告書

1 名前:ねこ名無し ★:2017/10/29(日) 11:15:44.99 ID:CAP_USER.net
2017年10月28日、米ボイス・オブ・アメリカによると、朝鮮半島で戦争が起きれば、核兵器が使用されなくても最初の数日だけで最大30万人の命が失われる可能性があるとする報告書がこのほど米国で発表された。

米ブルームバーグが入手した、米議会調査局が27日米議会に送った62ページに及ぶ報告書は、北朝鮮が韓国との軍事境界線近くに大量の砲兵を集結させているとし、北朝鮮は1分間に発射弾数1万発の能力を有し、ソウルがその射程圏内に入っていると指摘している。

その上で報告書は、軍事衝突が起きた場合、従来の弾薬だけを使っていても、戦闘初日に3~30万人の犠牲者が想定され、戦争の影響を受ける人数は、10万人の米国市民を含む国境の両側の2500万人以上に上ると分析。

さらに紛争は、中国、日本、ロシアからの勢力を巻き込むように急速に拡大する可能性もあるとしている。(翻訳・編集/柳川)

http://www.recordchina.co.jp/b195345-s0-c10.html


関連記事
朝鮮半島で戦争、北が核兵器不使用でも毎日2万人の韓国人が死亡=米国防総省が想定
http://www.recordchina.co.jp/b191935-s0-c10.html
<コラム>北朝鮮人の意外な発言「韓国が発展したことはよいこと」「戦争は絶対にだめだ」
http://www.recordchina.co.jp/b193906-s111-c60.html
エスカレートする北朝鮮の日本威嚇、「列島に核の雲もたらす」、英シンクタンク「核ミサイルが東京直撃なら死者85万人」と予測
http://www.recordchina.co.jp/b189593-s0-c10.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1509243344

10 10月

【軍事】 北朝鮮軍、パラグライダー使い米韓軍への奇襲訓練

1 名前:影のたけし軍団ρ ★:2017/10/10(火) 13:02:15.89 ID:CAP_USER.net
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の特殊戦部隊が、パラグライダーを使って韓国軍と在韓米軍の連合司令部を奇襲する訓練を行っているという。
韓国の聯合ニュースが10日、国会や国防省、軍合同参謀本部などの情報として伝えた。

パラグライダーは山の斜面を駆け下りて離陸し、上昇気流に乗って滑空するもので、
時速20~60キロのスピードで数時間飛び続けることができる。

また、翼面積の大きなタイプなら100キロ以上の兵士と装備を運ぶことも可能だ。機体も軽量で、兵士が山上に担ぎ上げるのも容易だ。

パラグライダーは、無人機と同様にレーダーで捉えるのも難しいとされる。
北朝鮮はこれまで無人機をたびたび韓国に侵入させているが、韓国軍は一度も捕捉できていない。

また、パラグライダーはほとんど無音で飛行するため、操縦に熟練すれば、特に夜間の作戦で高い奇襲効果が得られるという。

聯合によれば、朝鮮人民軍は特殊戦訓練場に韓米連合司令部の模型を設置。
陸軍第11軍団と前線軍団の軽歩兵師団と旅団、狙撃旅団、海軍と航空軍、
反航空(防空)軍所属の狙撃旅団などで構成された特殊戦要員が数チームに分かれ、パラグライダーでの奇襲訓練を行ったとされる。
http://dailynk.jp/archives/97234


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1507608135

7 10月

【軍事】もし米朝戦わば 北朝鮮軍には実際どれだけ攻撃力があるのか

1 名前:ねこ名無し ★:2017/10/07(土) 11:00:30.49 ID:CAP_USER.net
トランプ米大統領は10月1日、北朝鮮に核・ミサイル問題で対話の意思の有無を尋ねていると公言したティラーソン国務長官に、「時間の無駄だと伝えた」とツイッターに投稿した。9月26日の記者会見でも、軍事的な選択肢の準備は完全に整っており、北朝鮮にとって壊滅的なものになると警告したが、本気で「武力行使も辞さず」と考えているのだろうか。当然、軍事衝突が起きれば北朝鮮の猛反撃も予想される。

朝鮮半島問題研究家の宮田敦司氏が、ミサイルだけではない北朝鮮の攻撃力について分析する。

 * * *

米国の武力行使に対する北朝鮮軍の反撃の手段は、戦略軍が保有する弾道ミサイルだけではない。100万人以上の兵力を保有する地上軍、海軍、空軍も反撃することになる。北朝鮮軍は、日本、韓国、米国(グアム)へ弾道ミサイルを発射する一方で、在韓米軍と韓国軍の北進を防ぐために韓国へ侵攻する。

北朝鮮軍は「烏合の衆」と揶揄されることがあるが、実際のところ、どのような戦闘を行うのか再確認することにしたい。

◆地上軍─ソウルを攻撃できない可能性も

米軍の武力行使に対して、北朝鮮軍は弾道ミサイルを発射するとともに、非武装地帯付近に配備されている長射程砲や多連装ロケットを発射して反撃する。ソウルを攻撃可能なのは300門に限定されるが、実際にソウルが「火の海」になるかどうかは別として、ソウルに砲弾が落下すれば、少なからず被害が出ることは間違いない。

北朝鮮軍は約102万人の地上兵力を保有しているが、このほかにも準軍隊である「教導隊」(17~50歳)約60万人、「労農赤衛軍」(17~60歳)約570万人、「赤い青年近衛隊」(14~16歳)約100万人があり、これらが北朝鮮の防衛に動員される。

また、米韓軍の海岸からの上陸や空挺作戦(落下傘降下)に備えるための兵力は残すことになるため、すべての地上兵力が韓国侵攻へ投入されるわけではないが、半数以上の地上兵力が非武装地帯の突破を試みるだろう。しかしこれは容易なことではない。

北朝鮮軍の侵攻に備えて、韓国陸軍は非武装地帯沿いに12個師団を配備している。このことから、非武装地帯に直接張り付いている歩兵大隊は72個となる。本稿では詳しい計算は省略するが、このうちの韓国軍1個大隊を無力化(30%程度の損害を与える)するためには、砲弾を10万4615発撃たなければならない。

これは、あくまでも韓国軍の歩兵大隊1個に対する攻撃である。1個大隊が布陣している面積は、正面幅3.5km、縦深2kmにすぎない(非武装地帯の総延長は248km)。極めて狭い突破口を開けるのにこれだけの弾数が必要になるのだ。

しかも、韓国軍の防御ラインは一線ではなく、ソウルに最も近い北朝鮮軍第2軍団の正面では最大6線の防御ラインが配備されているといわれているので、乱暴な単純計算だが最低でも60万発は撃たなければならない。

そもそも、ソウルが「火の海」になったり、北朝鮮軍が非武装地帯を電撃的に突破するという考え方は、韓国軍の反撃を一切考慮していない。韓国の尹光雄国防長官は2004年10月、北朝鮮軍の長射程砲が射撃を開始してから、韓国軍は多連装ロケットを6分以内、長射程砲を11分以内に撃破することが可能と述べている。

◆海軍─機雷敷設とゲリラ戦

北朝鮮海軍の任務は次の4項目が考えられる。

1.米韓両軍の基地の破壊もしくは妨害
→特殊部隊の潜入支援
2.韓国の主要港への機雷敷設
3.米軍艦艇の補給路の遮断
4.北朝鮮の各主要港の安全確保

これらの任務には、主にロシア製のロメオ級とウィスキー級の旧式潜水艦があてられる。北朝鮮の潜水艦で注目されるのは、サンオ級(1000トン、乗組員30人)沿岸用潜水艦とユーゴ級小型潜水艇など、特殊な潜水艦を保有していることだ。

では、北朝鮮海軍はこれらを用いてどのように戦うのか。簡単に言えば海上および海中でのゲリラ戦だ。ゲリラ戦なら老朽化した艦艇や潜水艦でも可能である。潜水艦の任務は機雷敷設となる。北朝鮮海軍が保有する潜水艦は機雷を24~28発搭載できる。つまり、計算上は潜水艦部隊全力で1回に600発以上の機雷が敷設できる。

http://news.livedoor.com/article/detail/13716138/

>>2以降に続く)

2 名前:ねこ名無し ★:2017/10/07(土) 11:00:45.37 ID:CAP_USER.net
>>1の続き)

例えば、対馬海峡一帯に機雷を敷設すれば、米空母機動部隊の展開を遅らせることができるかもしれないし、米韓連合軍の航路を大混乱に陥れることもできる。1隻でも触雷すれは機雷警報が発せられ、一時的にせよ、全ての艦艇の運航が止まる。

しかし、米韓連合海軍が本格的に活動を始めたら作戦を遂行することが出来なくなる。つまり、北朝鮮海軍の潜水艦が出撃できるのは1回きりとなる。この1回で、どれだけの機雷を敷設できるのかが勝負なのだ。

◆空軍─パイロットは技量不足、戦闘機の半数は飛行不能

前述した大量の砲撃の問題に目をつぶったとしても、地上部隊に対する航空機の援護がなければ、地上部隊は戦力を発揮できない。他国の空軍と同様に、北朝鮮空軍の最も重要な任務も航空優勢(制空権)の確保である。

しかし、航空優勢を確保するための北朝鮮空軍のパイロットの技量が問題となる。1996年に韓国へ亡命したミグ19のパイロットは10年間での総飛行時間は350時間だった。1996年当時でこの飛行時間なのだから、現在はもっと短くなっているだろう。(なお、航空自衛隊と韓国空軍は1年で150時間前後)

北朝鮮空軍は1000機以上の航空機を保有している。しかし、比較的新しい航空機は、ミグ29戦闘機16機、スホーイ25攻撃機35機だけだ。しかし、これらの航空機は交換部品の不足などから稼働率は低くなっているはずだ。

たとえ稼働率100パーセントだとしても、旧式機が大半を占める北朝鮮空軍が、韓国空軍の新鋭戦闘機と互角に戦い、航空優勢を確保することは不可能だろう。

戦闘機がまともに戦えないとなると、残る選択肢は片道切符での韓国の軍事目標に対する体当たり攻撃となる。つまり、人間が操縦する巡航ミサイルというわけである。実際に1998年には「自殺決死隊」(特攻隊)が編成されている。

戦闘機の体当たり以外で重要な任務は何かというと、300機保有しているプロペラの複葉機であるアントノフ2輸送機による特殊部隊の空輸となるだろう。アントノフ2は旧式だが巡航速度は時速160km、離陸距離は180m、着陸距離は170mなので、高速道路はもとよりゴルフ場でも200mあれば離着陸が可能だ。

アントノフ2は、北朝鮮へ帰還することを考慮せず、なおかつ天候などが理想的な状態であれば理論的には西日本へも到達できる。

◆軍事パレードの効果

米国が金正恩体制を崩壊させるために攻撃を仕掛けてこないという確信があれば、正規軍の実際の能力は低くてもよい。とはいえ、大規模な軍事パレードや軍事演習などを行って、米国をはじめとする関係国に、「北朝鮮軍の能力の高さ」を誇示するデモンストレーションは適時行う必要がある。

金正恩の前で軍事パレードや軍事演習はできても、正規軍は一部の精鋭部隊を除いて崩壊寸前の状態にある。このような状況だから、政治的により高い効果が期待できる弾道ミサイルや核兵器の開発を続ける必要性が出てきたのだ。

◆中国の介入

そもそも北朝鮮への攻撃は、米海軍が保有している3000発のトマホーク巡航ミサイルを全て使用しても足りない。北朝鮮軍が大きな打撃を受けることは間違いないが、トマホークだけで壊滅はしないだろう。

このため攻撃が短期間で終わることは考えにくい。本格戦闘が終了し、大部分の将兵が戦わずして投降し、残存勢力による目立った抵抗がなかったとしても、数百万人もの将兵の武装解除には多大な時間がかかるだろう。

たとえ、最終的な勝利が望めない「烏合の衆」でも、兵器の老朽化や燃料不足で能力を100パーセント発揮できなくても、朝鮮半島を混乱させて戦争を長引かせることはできる。戦争が長引けば中国軍の介入があるかもしれない。こうなると北朝鮮軍にもチャンスが巡ってくる。

このため、米国が北朝鮮へ武力行使するにあたっては、事前に中国から「どのような事態になっても中国軍は介入しない」という確約を得ておく必要がある。さらに、金正恩政権崩壊後の新体制について合意しておくことも必要だろう。これは非常に厄介な問題で、確約や合意を得ることは簡単なことではない。

冒頭で少し触れたが、ティラーソン米国務長官は9月30日、訪問先の北京での記者会見で、北朝鮮と「対話ルートを持っている」として、対話に臨む用意があるのかを「探っている」と述べている。

トランプ大統領が「対話」に反対しているとはいえ、事態はまさに北朝鮮の思惑どおりに動いている。北朝鮮の弾道ミサイル発射や核実験は、米国との交渉を開始するにあたり、自国が有利な立場になったと確信するまで継続されるだろう。

(おわり)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1507341630

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