米韓

25 3月

【米韓】 いつまでも決まらない駐韓米大使、自画自賛ばかりする外交長官…トランプ政権の「韓国疎外(コリアパス)」が現実に

1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/03/25(土) 12:46:57.35 ID:CAP_USER.net
23日(現地時間)米国ホワイトハウスは日本駐在米国大使にウォール街出身ウィリアム・ハガティ(56)を指名した。これで韓国を除く東北アジア3強(中・日・露)のトランプ行政府外交ライン人選が完了した。

北朝鮮の核実験とミサイル発射、韓国内THAAD防御体系)配置など韓半島問題が初期トランプ行政府の最も重要な外交・安保問題に浮上しているの肝心の「駐韓米国大使」人選だけ延期されている状況だ。これについて外交筋は「韓半島問題で韓国が排除される別名「コリアパス(Korea Passing)」が現実化するのではないか」という憂慮が提起されている。

去る1月20日、トランプ行政府スタートと共に辞任したマーク・リッパート前駐韓米国大使の席は二ヵ月空席だ。2014年10月、オバマ大統領の最側近であり歴代最年少の駐韓米国大使で赴任したリッパートの後任者で誰が嘱望されるのかさえまったくニュースがない。外交消息筋は「米国国務部も誰が駐韓大使にくるのか、全く分からない表情」として「数回訊ねたがよく分からないという返事だけ返ってくる」と話した。

トランプ行政府発足後、海外駐在大使の任命速度が全般的に遅れているのは事実だ。現在のトランプ行政府が確定した大使指名者は中・日・露など東北アジア3強と国連・英国・イスラエル・セネガル・コンゴ共和国など8カ国大使だ。

中国と日本、ロシア、国連、英国、イスラエル大使にはトランプ大統領の側近や重要な政治家出身が内定した。米国政府の最重要外交パートナー国家であることを象徴する。韓国は重要度でこれらの国々より落ちるという意味だ。セネガルとコンゴ大使には職業外交官が指名された。

ある外交部関係者は「これが私たちの現実」とし、「米国にとって中・露・日と比べれば、韓国の重要度は落ちるほかない」と話した。

しかし、私たちの外交首脳部は状況の深刻性を認識できないようだ。ユン・ビョンセ外交部長官はホワイトハウスが日本大使を指名した日、ワシントンで記者懇談会を持って「過去のいつよりも活発で緊密な韓・米高位級対話がなされている」と自評した。このため、去る17日、レックス・ティラーソン米国務長官訪韓当時、晩餐の約束もできない外交首長がとても楽観的な認識をしているのではないかという指摘が少なくない。

トランプ行政府の対北朝鮮政策検討は仕上げ段階に入ったが、これを設計して執行する米外交・安保部署高位級席が全て空席なのも私たちには大問題だ。ワシントンポスト(WP)によれば上院承認が必要な米国務部・国防部の主要職責は合計172個だ.24日基準でこのうち上院承認を通過して実際の業務に投入された人物はティラーソン長官とジェームズ・マティス米国防長官、ニッキー・ヘイリー駐国連米国大使の3人だ。聴聞会を準備中の指名者を含んでも20人に過ぎない。

キム・ヒョンウク国立外交院教授は「対北朝鮮政策検討が終わって米国が実践に移す時点が近づいたが、実際に推進する人がない局面」とし、「ティラーソンもマティスもどちらも韓半島専門家ではない点でこのような要人空白は私たちの立場では非常に憂慮される」と指摘した。

ユ・ミョンファン前外交部長官は「駐韓米国大使の空席が長くなるのはトランプが韓国にこれと言った関心がないという信号でありうる」として「韓・米同盟の警告音が鳴ったもの」と話した。

[キム・キチョル記者/パク・テイン記者]

ソース:毎日経済(韓国語) 自画自賛だけする外交長官…トランプ行政府「韓国疎外」は現実に
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?no=200987&year=2017


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1490413617

25 3月

【米韓】 米国に対する悲劇的片思い~米国は韓国を捨てはしないが関心もない

1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/03/25(土) 00:44:20.02 ID:CAP_USER.net
片思いは誰でも一度はする経験だろうと思います。新しく来た先生や隣りの学校の学生、名前も知らない誰かを思うことは成長期に必要な経験かもしれません。しかし、大部分の片思いは悲劇です。自分を好きでなかったらどうしようとくよくよ心配しても結局、あの人は私に関心さえないことを知ることになります。それを知ることは衝撃的です。

米国国務長官レックス・ティラーソンが東アジアに行って残した余波がまるで超特急台風のようです。特に韓半島はですね。あちこちで心配と憂慮の声が出ています。ティラーソン長官は安倍晋三日本総理、楊潔チ中国外交担当国務委員と晩餐をしましたが唯一、ユン・ビョンセ外交部長官とはしませんでした。その上ティラーソンは日本を「最も重要な同盟」と呼び、韓国は「重要なパートナー」と言いました。オバマ政府の時は「核心軸」と呼ばれましたが。

結局、韓国が降格されたのではないか、トランプ政府は韓米同盟を米日同盟よりさらに低く見ていはしないか心配しています。米国が私たちを捨てるのではないか、関心が低くならないだろうか心配は昨日今日のことでありません。

2015年、リッパート米国大使テロ攻撃後の対応が良い例です。奇怪な扇の舞い公演やママ部隊の花篭デモなど度が過ぎた反応が続きました。政治家たちの病気見舞いが過度で病院がこれを阻止したりもしました。心配を越える恐怖の表出でした。2017年軍歌が鳴り響く太極旗集会に唐突に登場した星条旗もまた、似た原因による症状ということができます。

私たちの心配は妥当でしょうか?トランプ政権は韓国を捨てたり最小限軽く見るのではないでしょうか?答えは「ノー」です。北朝鮮を「大きな心配事」と見て「新しい制裁など重大な追加措置」を強調したのはオバマ前大統領も同じでしょう。中国と韓国で大きな議論になるTHAADもオバマ政権主導で始めました。

オバマ政権で韓国は「核心軸」と見られますが、日本中心の東アジア構想を持ち上げる軸でした。中国の戦略的脅威を牽制する尖兵として韓国の価値はいつも変わりません。さらに遡れば2002年、北朝鮮を悪の枢軸と呼んだ共和党のブッシュ大統領、1994年、寧辺(ヨンビョン)核施設を爆撃しようとしたのは民主党のクリントン大統領でした。

時間が過ぎて政権が変わっても米国の韓半島政策は基本的に大きく変わらなかったのです。今後も大きく変わらないでしょう。米国の心は初めから変わらないから、私たちの心配は妥当ではありません。その心配が妥当でないもう一つの理由は本来、心配すべきことを忘れているからでもあります。それはつまり私たちの未来でしょう。

米国が私たちの未来を守るのではありません。いくら私たちが「信頼」しても、哀願しても、武器を買ってもですね。事実、米国は私たちにこれと言った関心がありません。PSYが忘れられ、韓国は単なる北朝鮮と向き合っている国、サムスンと現代の国程度に戻っています。その中に数千万の人々が北朝鮮の砲台に人質として生きていること、それで米国が脅威的な発言をするだけでも政局が揺れることを彼らは知らず、知ろうともしません。

だから激変する世界情勢で韓半島の安全を模索することは全て私たちの役割でしょう。驚くべきなのは米国の利益と韓国の運命を同一視する韓国国内の声です。制限的軍事行動が全面戦争になりかねない国の外交部長官ユン・ビョンセは「軍事的抑制方案」まで言及しました。米国の見解が韓国指導者に投影されていることが分かります。問題はこの様な政治指導者がユン・ビョンセ長官だけではない点です。

大統領候補の口を注視しなければなりません。片思いをしているなら、その人の好みに合わせようとします。似た服も着てみて、その人のなじみの店にも行ってみます。その人とさらに近づいたようで、それだけで嬉しいのです。しかし、そのような努力にもかかわらず、片思いは相変らず片思いとして残ります。その上そのような努力と苦労をたくさんするほど、片思いの結末はより一層みじめです。しかし、この様な片思いの真実に向き合うことが難しいのは青少年だけではなさそうに見えます。

ナム・テヒョン米国ソールズベリー大教授(政治学)
http://img.khan.co.kr/news/2017/03/23/l_2017032401003245300280761.jpg


ソース:京郷新聞(韓国語) [世の中読み取り]米国に向かった悲劇的片思い
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201703232046035&code=990100


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1490370260

20 3月

【米韓】米国務長官は「国際礼譲」と「外交慣例」に反している。無礼で未熟な発言は米国務長官としての資質を疑わせる

1 名前:ダーさん@がんばらない ★@\(^o^)/:2017/03/20(月) 11:31:43.98 ID:CAP_USER.net
外交慣例無視した米国務長官の「無礼」

レックス・ティラーソン米国務長官がソウルで韓米外相会談を終えて夕食をともにしなかったのは、韓国側が招待していなかったからだと説明して波紋を起こした。ティラーソン長官は18日、米マスコミのインタビューでこのように明らかにし、「夕食に招待していないことが一般に良くないように映ることを韓国側が最後の瞬間に気づいて「私は疲れて夕食をしなかった」との声明を出した」と述べた。

果たして韓国は彼を夕食に招待していたのだろうか。外交部は明確な答えを出せないまま、「コミュニケーションの混乱」と遠回しに説明した。

韓国がドナルド・トランプ政権初代国務長官の最初の訪韓を「誠心誠意で「準備したのは、誰もが知っている事実である。わざわざティラーソンとの夕食を避けたということは常識的にありえない。外交部は準備の過程で夕食を当然、日程に受け入れていた。外交部の説明が明快でないのは、米国の過ちだと指摘しにくい韓国の悩みが染み出ているためだ。

百歩譲歩して、韓国が本当に招待していなかったとしても、相手国の長官がマスコミに公開することは、外交的に不適切である。また韓国側が「一歩遅れて世論を意識して嘘の釈明をした」というティラーソンの推測性の追加説明は、外交部が日本軍慰安婦少女像の問題などに使用していた「国際礼譲」と外交慣例に反する無礼な発言である。また、韓国は「ティラーソンは疲れて夕食をしなかった」との声明を出したことがない。何をするのかどうかは、主催国が定めるという発言も事情に合わない。閣僚級夕食会のような重要な外交行為が両者の調整もなしに一方的措置として行われるケースは世界のどこにもない。

いくら寿命が2ヶ月しか残っていない時限付きの政府としても同盟国をこのように扱ってはならない。ティラーソンの無礼で未熟な発言は、複雑で敏感な国際問題を扱っていかなければならない米国務長官としての資質を疑わせる。

ソース:京郷新聞&傾向ドットコム 2017.03.19 23:13:56(機械翻訳)
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201703192213005&code=990105


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1489977103

10 3月

【米韓】米国が声明「誰が大統領でも生産的な関係を」 朴槿恵氏罷免で国務省

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/03/10(金) 12:46:08.62 ID:CAP_USER.net
 【ワシントン=加納宏幸】韓国憲法裁判所が国会で弾劾訴追された朴槿恵大統領を罷免する決定を言い渡したのを受け、米国務省のトナー報道官代行は9日夜、「韓国の国民が次期大統領に誰を選ぼうとも、生産的な関係を築くことを期待している」とする声明を発表した。

 トナー氏は声明で、朴氏の罷免について「韓国の国内問題であり、米国として立場を取らない」と表明。今後も韓国とは「確固とした同盟国、友人、パートナーであり続ける」とした。

 また、北朝鮮の脅威に対して同盟国としての責任を果たし続けると強調。トナー氏は憲法裁の決定に先立つ記者会見で、決定が米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛システム(THAAD)」配備に影響を及ぼす影響について「全くない」と否定した。

http://www.sankei.com/world/news/170310/wor1703100040-n1.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1489117568

9 3月

【米韓】米下院外交委員長「日本の少女像撤去の試みは歴史の否定、容認できない。植民地支配を経験したすべてに対する侮辱だ」

1 名前:ダーさん@がんばらない ★@\(^o^)/:2017/03/09(木) 16:05:17.44 ID:CAP_USER.net
米下院外交委員長「日本の少女像撤去の試みは歴史の否定、容認できない」

http://img.asiatoday.co.kr/file/2017y/03m/08d/2017030801000901100047531.jpg

グレンデール市の公園にある「平和の少女像」を訪問したエド・ロイス下院外交委員長の姿

アジアトゥデイ イミヒョン記者=エド・ロイス(共和・カリフォルニア)米下院外交委員長が7日(現地時間)、日本政府がカリフォルニア州グレンデール市にある「平和の少女像」を撤去しようとする試みについて、歴史を否定するもので容認することができないと明らかにした。

ロイス委員長の公式ホームページによると、彼はこのような内容の声明を出し、同日、グレンデール市の公園で開かれた平和の少女像撤去反対集会にも伝えた。ロイス委員長は声明で「ここに集まった私たちは、第二次世界大戦当時、アジア・太平洋地域で数多くの女性が日本軍に連行されて苦痛を受けたということを知っている」、「(日本軍慰安婦は)戦時、日本の国家的主導で韓国・中国・フィリピン人女性を数十万人に対して行われた人類の尊厳に対する侮辱」と定義した。

ロイス委員長は、「残念ながら、日本政府内の一部の人たちは依然として、日本帝国主義の軍隊に踏みにじられた慰安婦の存在や彼らの苦難を否定している」、「これらの逆境を代弁する重要なモニュメントであるグレンデールの平和の少女像を除去しようとする日本政府の試みも同様に酷いこと」と批判した。

ロイス委員長は「過去の過ちに対する責任追及は、将来的に同じ過ちが繰り返されないため」とし「私たちは、歴史修正主義と過去の惨劇を最小限にしようとする試みにしっかり対抗しなければならない」と力説した。彼はまた、「日本軍慰安婦の存在を否定することこそ、植民地支配を経験したすべての世代に対する侮辱だ」と指摘した。

さらに「米下院外交委員長であり、米国市民として人権侵害の被害者を代弁して正義を具現することが最も重要な問題であり、義務だ」と強調し、「(日本政府の少女像撤去の主張は)受け入れられないものであり、被害者が認められて正義を見つけることができるように継続して一緒に戦っていく」と付け加えた。

ロイス委員長は2007年、米議会で(日本政府が)慰安婦について認めて謝罪しなければならないという「慰安婦決議案」(House Resolution 121)の通過を主導した米議会内の代表的な「親韓派」議員である。

ソース:アジアトゥデイ 2017. 03. 08 14:19(機械翻訳)
http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20170308010004753


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1489043117

13 1月

【米韓】 米次期国務長官ティラーソン氏「義務を果たさない同盟を見て見ぬふりできない」

1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/01/12(木) 21:48:23.80 ID:CAP_USER.net
次期米国務長官に指名されたレックス・ティラーソン氏が11日(現地時間)、上院外交委員会公聴会で「すべての同盟が約束の責任を負うようにしなければいけない。義務を果たさない同盟を見て見ぬふりはできない」と述べた。これは大統領選挙キャンペーン期間の「安保無賃乗車論」に関連し、トランプ政権が本格的に防衛費分担金増額交渉に動き出すことを予告した発言と解釈される。

ティラーソン氏はこの日の冒頭発言で「同盟の義務不履行」について不公正と述べながら、「我々だけでなく自分たちの約束を尊重し、我々の国家安保を強化しようという長い間の友人にもそうだ」とし、このように話した。トランプ氏は昨年の大統領選挙期間、北大西洋条約機構(NATO)などに言及し、正当な分担をしない同盟に対し、極端な場合は米軍撤収などの措置を取る可能性があることを示唆した。特に韓国の防衛費問題を取り上げながら「在韓米軍人件費100%負担はなぜいけないのか」と反問したりもした。

またティラーソン氏は北朝鮮が非核化に関する国際合意を違反しているという点を指摘し、「イランと北朝鮮のような敵が国際規範を拒否していて、世界に重大な脅威となっている」と述べた。公式席上で初めて北朝鮮を「敵」と規定した発言だ。

特に「中国が北朝鮮の核問題に関連してしてきた『空約束(empty promises)』をこれ以上受け入れることはできない」とし、中国責任論をさらに強く提起した。ティラーソン氏は南シナ海の人工島建設などに触れながら「中国は北朝鮮抑止に影響力を与えられると信頼できるほどのパートナーになっていない」と批判した。トランプ氏はその間、北朝鮮の核問題解決法に関連し、対北朝鮮圧力のほかにも対中国圧力も強化するという立場を表してきた。

ソース:中央日報日本語版<米次期国務長官「義務を果たさない同盟を見ぬふりできない」>
http://japanese.joins.com/article/627/224627.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1484225303

5 1月

【米韓】在韓米軍、北朝鮮の侵攻に備え沖縄へ家族脱出の避難訓練

1 名前:ダーさん@がんばらない ★@\(^o^)/:2017/01/05(木) 13:11:04.30 ID:CAP_USER.net
北朝鮮の脅威はかつてなく高まっている。

昨年9月には5回目の核実験を実施し、国際社会から非難され、制裁を科されても核開発を止める気配はない。

金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は年頭の演説で、近いうちに大陸間弾道ミサイルの実験を行うと表明した。

米軍で避難計画を担当する非戦闘員のジャスティン・スターンさんは、「相手は我々を敵だと公言した」「北朝鮮の言動を考えると、最悪の事態に備える必要がある」と語る。

韓国から沖縄まで到達する避難訓練は2010年以来。今回は関係者の自由意思で米兵の家族など60人が参加した。

抜粋以下ソース

ソース:CNN.co.jp 2017.01.04 Wed posted at 13:53 JST
http://www.cnn.co.jp/world/35094531.html
http://www.cnn.co.jp/storage/2017/01/04/8bcdb90c97106fef2b9888af29cbd419/american-family-south-korea-evacuation-drill.jpg

朝鮮半島有事に備え、在韓米軍の家族など60人が避難訓練に参加した=米軍提供


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1483589464

21 11月

【米韓】韓国政府「トランプ使節団」の見せかけ訪米 日程が確定していないのに米国の地を踏む

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2016/11/21(月) 05:59:23.77 ID:CAP_USER.net
http://img.hani.co.kr/imgdb/japan/news/resize/2016/1120/147965002610_20161120.jpg

米国を訪問中のチョ・テヨン大統領府国家安保室1次長ら韓国代表団が今月18日、ドナルド・トランプ米次期大統領のホワイトハウス国家安保補佐官内定者と会った写真を駐米韓国大使館を通じて公開した。左側から3番目がチョ・テヨン大統領府国家安保室1次長、4番目がマイケル・フリンホワイトハウス国家安保補佐官内定者/連合ニュース

 韓国政府の高位級で構成された「トランプ使節団」が訪米し、ドナルド・トランプ米国大統領当選者引継ぎ委員会関係者らに16日(現地時間)から面会し、19日に韓国に戻った。「トランプ政権」のスタートに対する韓国の外交戦略を立てるための対応か、韓国メディアに見せるための対応か、紛らわしい。

 大統領府のチョ・テヨン国家安保室1次長を団長とする「政府高位実務代表団」が米国を訪問したのは16日だった。

 その日の夜、ホワイトハウス国家安保補佐官内定者のマイケル・フリン元国防情報局(DIA)局長との面談日程が確定し、携帯電話を通じてホテルにいた代表団に携帯メールで伝えられた。政府のすばやい対応をメディアに見せるために、日程が確定していないのに米国の地を踏んだという話だ。

 訪米の実質的内容を見ても、両国間の議論ではなく、韓国政府の立場を説明することだけに重点を置いたと見られる。チョ・テヨン1次長は訪米の成果を説明して、フリン内定者が韓米同盟を「『核心的同盟』(vital alliance)と明らかにした」と紹介した。

 ところで米大統領選挙の過程で在韓米軍撤収など韓米同盟問題が大きな話題になったのは、在韓米軍の駐留分担金のためだった。だが、チョ次長は分担金問題についてはフリン内定者と話をしなかったとし、徐々に具体的に説明するとだけ明らかにした。

 チョ次長はTHAAD(高高度防衛ミサイル)、韓日軍事情報保護協定問題などについても具体的な議論はなかったと述べた。国防部の高位関係者まで含まれた政府代表団が、1時間にわたりフリン内定者に会って、国民が懸念している安保懸案関連質問をしなかったということは納得が行かない。

 韓国の政策を説明することが代表団の任務の半分とするならば、今後の外交戦略樹立のための土台に相手側の意中を聞き込むことが残りの半分であるためだ。

 そのうえ最も重要な職責の一つである国務長官はまだ内定しておらず、有力候補らが絶え間なく変わっている。

 それでも内容さえあるならば、政府がメディアに広報しようとすること自体を批判したくはない。だが、トランプ行政府準備チームが心の余裕がなく、内容ある議論も難しく、人選すら終わっていない状況で、面談日程も確定していない政府代表団の突然の訪米は、どうも釈然としない。“5%支持率”朴槿恵(パク・クネ)政権の健在を誇示する狙いとしか見えない。

ワシントン/イ・ヨンイン特派員

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/25710.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1479675563

18 11月

【米韓】米紙「朴槿恵スキャンダルは『ウォーターゲート』より深刻な事件」 「腐敗や賄賂・横領・権力の濫用など『韓国病の典型』示す」

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2016/11/18(金) 02:19:36.18 ID:CAP_USER.net
http://img.hani.co.kr/imgdb/japan/news/resize/2016/1118/147940225705_20161118.jpg

16日午後、ソウル瑞草区ソウル中央地検の前で開かれた朴槿恵大統領への厳正捜査を求める緊急キャンドル集会の参加者らが「朴槿恵大統領退陣せよ!」と書かれたプラカードを持って声を上げている//聯合ニュース

 米国の有力日刊紙ワシントンポストが、「朴槿恵(パク・クネ)スキャンダル」は米国のリチャード・ニクソン大統領の不名誉な退陣を導いた「ウォーターゲート」よりさらに深刻な事件と見られると分析した。

 同紙は16日(現地時間)、「朴槿恵スキャンダルは治癒されない腐敗という『韓国病』を示している」というタイトルの記事で、大統領が関連する今回の事件が腐敗と賄賂、横領、権力の乱用など「韓国病」の典型を示していると伝えた。「韓国病」とはかつて金泳三(キム・ヨンサム)元大統領が先立った軍事政権の弊害と不正腐敗においていう言葉だ。

 ワシントンポストは今回のスキャンダルを「朴槿恵スキャンダル」と規定し、その内容を詳しく報道した。同紙は「先月、朴槿恵大統領がチェ・スンシルという何ら公式の肩書もない民間人に諮問を受けてきたという事実がメディアを通じて明らかになり、議論が大きくなった」とし、「チェ・スンシル氏は機密文書である大統領の記録物を受け取り、大統領との親密な関係を利用して7千万ドル規模の企業の拠出金を二つの財団を通じて受け取ったという疑いを受けている」と伝えた。同紙はチェ・スンシル氏の娘のチョン・ユラ氏も大学入学の不正か関わっていると伝えた。

http://img.hani.co.kr/imgdb/japan/news/resize/2016/1118/147940225662_20161118.jpg

ワシントンポストホームページ貯蔵//ハンギョレ新聞社

 ワシントンポストは「朴槿恵スキャンダル」が依然として韓国に広範囲に残る「韓国病」を示していると指摘した。同紙は、サムスンや現代、LGなどの大企業の関係者らが財団の捻出金をめぐり相次いで検察の取調べを受けていると伝え、「特にサムスンの場合、主要な商品である携帯電話『ギャラクシーノート7』がバッテリー爆発問題で発売中止され、厳しい時期に今回のスキャンダルで危機がまた増えた」と指摘した。

 同紙は検察の事情聴取を受けたウ・ビョンウ前民政首席について言及し、韓国の検察もまた政治的な検察という批判を受けていると伝えた。同紙は「著名な検察出身であり、朴槿恵を至近距離で補佐したある首席は、チェ・スンシル氏を支援したという疑いで検察の調査を受けた」とし、ウ・ビョンウ前民政首席の検察召喚の事実を報道した。同紙はさらに「出世という盲目的な目標にとらわれた検事らが、個人的な関係を利用し大手企業や大統領府などで仕えるのは韓国社会では非常に一般的」と指摘した。

 ワシントンポストは、韓国で明らかになった腐敗は部分的に政府主導の産業化や共同体を重視する社会的ムードに起因すると診断した。同紙は「朴槿恵大統領の父親の朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領が、かつての産業化時代にサムスンや現代のような大企業を支援し、当時作られた政府と企業間の関係が依然として韓国社会に根強く残っている」と分析した。同紙は「韓国には『好意』(favor)という概念よりも強い義務と期待が溶け込んでいる『付託(頼み)』(butak)という単語がある」という米外交協会スコット・スナイダー研究員の言葉を紹介し、「韓国は共同体を非常に重視する国であり、このために個人的関係で牽制と均衡を取ることがとても難しい」と指摘した。

 カリフォルニア州立大学の韓国問題専門家であるステファン・ハガード教授は、ワシントンポストのインタビューで「機密文書、財団、大学など、今回のスキャンダルは現在進行中の法律違反のすべての範囲を示している」とし、「これはウォーターゲートよりさらに大きなスキャンダル」だと指摘した。

ファン・クムビ記者

http://japan.hani.co.kr/arti/international/25692.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1479403176

12 11月

【米韓】<トランプの米国>「韓国と100%一緒に進む」

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2016/11/11(金) 19:45:28.24 ID:CAP_USER.net
次期米国大統領に決まったトランプ氏は10日、朴槿恵(パク・クネ)大統領との電話で「米国は韓国と100%一緒に進み(We are going to be with you 100%)、北朝鮮の不安定性からの防御のために韓国と堅固かつ強く(steadfast and strong)協力する」と明らかにした。トランプ氏は「不動産事業をしながら家電製品など韓国産の製品を多く購入したが、非常に立派な製品だった」とし「韓国に多くの友人がいて、みんな良い人たちだ」と述べたと、青瓦台(チョンワデ、大統領府)が伝えた。

この日午前9時55分から行われた10余分間の通話で、朴大統領は「北の指導部が核とミサイルに狂的に執着しているだけに、強力な圧力と制裁を通じて思い通りにならないという点を明確に悟らせる必要がある」と述べた。また「北は米国の政権が交代するたびに挑発を通じて新政権を試そうとした点を勘案すると、今後の数カ月間、緊密に協力していく必要がある」と強調した。

これに対しトランプ氏は「北朝鮮の問題を含めて大統領の言葉に100%同意する」と答えた。「米国は韓国と最後まで一緒であり、揺れることはない(We are with you all the way and we will not waver)」とも語った。朴大統領が「近いうちに会い、より深い協議ができることを期待する」と述べると、トランプ氏は「会えることを楽しみにしている。大統領と一緒に進み(I am with you)、韓米は一緒に進むことで安全になる(We will all be safe together)」と述べた。

この日の電話でトランプ政権に向けた外交が公式スタートした形だが、日本の対応は韓国よりも迅速だった。安倍首相は朴大統領に先立ちこの日午前8時から20分間、トランプ氏と電話で会談した。安倍首相は17日にニューヨークを訪問し、トランプ氏と初の会談することにしたと、日本NHKが報じた。

しかし韓国は「崔順実(チェ・スンシル)事態」のため朴大統領が後退圧力を受け、日本のような機動性を期待するのが難しい状況だ。ナムグン・ヨン韓国外大教授(政治外交学)は「責任首相を任命してもその首相が首脳会談をすることはできない」と指摘した。

http://japanese.joins.com/article/502/222502.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1478861128

ウリのすぽんさーニダ
ブログ情報ニダ
はてなブックマーク数
QRこーどニダ
QRコード
記事検索ニダ
月別あーかいぶニダ
アクセス数ニダ
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

あくせすらんきんぐニダ
ブログパーツ
最新記事ニダ
おすすめサイト様ニダ
ウリのすぽんさーニダ
ブログ情報ニダ
はてなブックマーク数
QRこーどニダ
QRコード
記事検索ニダ
最新記事ニダ
いあふぉんニダ




















あくせす集計ニダ
  • ライブドアブログ