朝鮮日報

26 6月

【朝鮮日報/社説】韓国大使館がデモ隊に包囲されたらどんな気分か

1 名前:荒波φ ★@\(^o^)/:2017/06/26(月) 09:37:25.78 ID:CAP_USER.net
全国民主労働組合総連盟(以下、民主労総)や参与連帯など、90以上の団体からなる「THAAD(米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」)韓国配備阻止全国行動」の数千人の加盟員が週末の24日にソウル都心で集会を開き、駐韓米国大使館の周囲を19分間にわたり取り囲みながらデモ行進を行った。

彼らは「これが同盟か、THAADを持って出ていけ」と書かれた横断幕を持って行進し「THAAD配備決死反対」などと叫び続けた。

集会を主催した団体はこれまでキャンドル集会を行ってきた主要団体とほぼ一致しており、彼らは今回もキャンドル集会の時と同じくハン・サンギュン元民主労総委員長の釈放、国定教科書の撤廃、全国教職員労働組合(全教組)の合法化などを叫んだ。またTHAAD配備がいわゆる「積弊」の最たるものとも主張し、米国大使館の建物にレーザービームで「NO THAAD」と照射した。

崔順実(チェ・スンシル)事件の裁判が進行中のためしばらくはおとなしくしていたが、新政権が発足すると「キャンドルの要求」として文在寅(ムン・ジェイン)大統領に「これまでの約束を守れ」と言い出したのだ。

今回の集会で暴力行為などの不祥事は起こらなかったが、他国の大使館が完全に包囲されたことは極めて異例だ。しかも今回包囲されたのは韓半島(朝鮮半島)で戦争の抑止と平和維持を唯一担う重要な同盟国の大使館だ。

THAADは北朝鮮の核兵器やミサイルから在韓米軍と韓国を守る迎撃ミサイルだ。その配備は誰かが願ったものではなく、どこまでもやむを得ないもので選択の余地はない。

ところが中国は北朝鮮の核開発にはあいまいな態度を取りながら、韓国に対してはTHAAD配備に対する報復を今も続けている。しかし韓国国内で中国に抗議するデモや集会などはほとんど行われていない。

一部の過激かつ極端な思想を持つ団体の妄動とはいえ、米国人が今回のデモを目の当たりにしたらどう考えるか懸念せざるを得ない。もしワシントンや東京の韓国大使館が米国人あるいは日本人によって包囲されるようなことがあれば、韓国人はそれをどう考えるだろうか。

民主労総は28日から翌8日までをいわゆる「社会的総スト週間」とし、30日にはソウル市内で大規模集会を開く予定だという。また先週は建設労組の組合員数千人が通勤時間帯のソウル都心の道路を占拠し、清渓川周辺で夜を明かして抗議行動を続けた。今回のTHAADへの抗議集会もこのスト週間を前に雰囲気を盛り上げるために行われたようだ。

そもそもストにTHAAD問題がなぜ関わってくるのか理解できないが、いずれにしても彼らは重要なテーマとして掲げている。THAADについては韓国国内の議論はもう終わっていなければならないし、実際にそうすることもできたはずだ。しかし、今の文在寅政権が執拗(しつよう)に問題化し、今や民主労総などの過激派がTHAADを口実に米国大使館を包囲するまでに至った。

今週には韓米首脳会談が予定されているが、表向きにはどのような発表が行われたとしても、THAADに対する韓国政府の対応や今回のデモ行進などが同盟に大きな傷を残したことだけは間違いない。


2017/06/26 09:08
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/26/2017062600623.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/26/2017062600623_2.html

関連スレ
【韓国】駐韓米大使館19分間包囲し「THAAD反対」「THAADに使う資金を統一費用に使おう」[06/25]©2ch.net
http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1498357933/


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1498437445

18 6月

【朝鮮日報】水不足が続く韓国、各地でトラブル続出 「この水不足に洗車・洗濯だなんて!」隣人同士でケンカ

1 名前:荒波φ ★@\(^o^)/:2017/06/18(日) 09:11:13.16 ID:CAP_USER.net
http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2017/06/16/2017061601622_0.jpg


京畿道安城市内の実家に来たチェさん(54)は、いつも通り家の前に止めた車を水ぶきしようとしたところ、ひどく怒鳴られた。近所のペさん(65)がチェさんを見かけて大声を上げたのだ。

安城市は現在、農業用水の水不足が深刻な状況で、この地域では上水道の水を飲料水以外の生活用水に使うことを自主的に制限している。チェさんは「車の汚れがひどかったので水ぶきしようとしただけなのに、これほど神経質になっているとは思わなかった。15年間毎年、両親に会いに来ているが、地元の小川の水が干上がったのは初めて見た」と言った。

水不足が続いていることから、農村では住民の間で水をめぐるトラブルが頻繁に発生している。韓国農漁村公社によると、今年1月から今月14日までの降水量は全国平均187ミリメートルで、平年に比べて54%前後しかない。特に京畿道安城市、忠清南道瑞山市、忠清南道礼山郡などの貯水率は13-15%前後と極めて低い。

水不足のため、水の使い方をめぐって近隣住民のケンカも絶えない。安城市内で暮らすキム・ヒョンスクさん(56)は「この間、近所の人が家に遊びに来て『お皿をすぐ洗うんだね』とこちらの水の使い方を探るようなことを言ってきた。今は自分の家に他人を招き入れるのも用心しなくては。水不足でご近所同士の情も乾いてしまったようだ」と言った。

この地域では先日、イさん(62)が隣の畑が干上がっているのに気付き、自分の家でためていた水をまいてやったところ、ほかの住民たちとケンカになったという。通りかかった住民たちが「水田に使う水もないのに畑に水をやるのか」と怒り出したというのだ。

忠清南道瑞山市では井戸掘りをめぐるトラブルが発生した。瑞山市では農業用水を確保するため地下水が使えるよう井戸設置費を支援した。同市では、比較的地下水が豊富な仁旨面山東里を大型井戸開発地域に選定したが、この水がほかの地域にも利用されることを知った農民たちが「うちの村の地下水がなくなる」と強く反発した。

結局、「山東里井戸開発」は白紙になってしまった。忠清南道洪城郡では、自分の水田に先に水を引こうとしてケンカになった近隣農民の間で「水門争い」が発生、暴力ざたになった。

村長たちが腰を上げて、「水が足りないから生活用水をできるだけ節水してほしい。洗濯や皿洗いも自制してほしい」と村内放送をしたり、近所の住民同士で水の使用をけん制したりしている。特に、30-40世帯前後と規模が小さく、共同地下水を使用している村では、住民同士の監視が厳しい。地下水が干上がって断水すると、すぐに生活に大きな支障が出るためだ。

水不足が近いうちに解消されるという期待も薄い。気象庁では「今年の梅雨入りは遅く、水不足が8-9月まで続く」と予想している。韓国農漁村公社関係者は「できるだけ水不足の被害を減らす方法を考えているが、異常気象のために発生している事態だけに、節水以外には根本的な解決策がないのが実情だ」と語った。


2017/06/18 05:10
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/16/2017061601715.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/16/2017061601715_2.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1497744673

13 6月

【コラム/朝鮮日報】二階特使の愚行こそ韓国が過去を忘れられない原因だ

1 名前:右大臣・大ちゃん之弼 ★@\(^o^)/:2017/06/13(火) 10:54:35.71 ID:CAP_USER.net
日本で商売する韓国企業がいつもありがたいと思っているのが二階俊博自民党幹事長だ。二階幹事長は自民党の主要派閥を率いる11期目の議員で、1990-2000年代の小渕・小泉・福田首相の下で主な閣僚を務め、安倍晋三首相の信任も厚い。

 「そのような人物が韓日関係が難しくなるたび骨身を惜しまず『韓国と仲良くしよう』と声を上げてくれるから心強い」という韓国人も多かった。二階幹事長が10日に大規模使節団を率いて韓国を訪れた。今回が初めてではない。韓日関係が最悪だった2015年春にも二階幹事長は観光業界関係者など1400人を率いて海峡を渡った。

 当時、日本では安倍首相が「慰安婦問題でいつまで謝罪しなければならないのか」と発言して拍手を浴びていた。安倍首相彼はすぐに新しい談話を発表し、過去の問題を謝罪した村山談話を「上書き」するだろうと多くの人々が予想した。二階幹事長は韓国に向かう飛行機に乗り、「外交には継続性がなければだめだ」と言った。安倍首相に対して「あなた個人の所信がどうであれ、日本の責任を認めた過去の談話を覆してはならない」とクギを刺す忠告だった。

 だから、二階幹事長が「韓日関係を良くしよう」という安倍首相の親書を持って韓国に来た時、多くの人々が期待した。ところが、二階幹事長は「悪巧み」という一言で冷水を浴びせた。もちろん、発言全体を見ると、何を言いたかったのかは理解できる。二階幹事長は10日、全羅南道木浦市で野党「国民の党」の朴智元(パク・チウォン)前代表をはじめ韓国の国会議員らと会った時、「両国を遠い位置付けに持っていこうとする勢力が韓国にも日本にも少数だが存在する。悪巧みをする連中は見つけたら撲滅しよう」と言った。

二階幹事長はおそらく「韓日双方の極端な思想を持つ人々を除き、合理的な人々同士で協力していこう」と言おうとしたようだ。これまでの功労を見れば、二階幹事長はそのような話をする資格が十分にある。それでも「悪巧み」という言葉は、韓国人の胸にずっしりとのし掛かる。韓国が過去の問題を繰り返し言うのは、過去の問題が韓国に残した傷がそれほど大きく、深く、ひどいからだ。それに対して謝罪を要求しているのを、隣国にツバを吐くことで返している日本の右翼と同等と考え、同じように「悪巧み」と言えば、返す言葉がない。合理的な韓国人が日本に愛想を尽かすのはこういう瞬間だ。

 二階幹事長が使った日本語の単語「悪巧み」は、この30年間の外交の舞台で日本の政治家が使った例がない。日本のメディアがこの言葉を使うのは次の2つのケースだ。「主人公が悪者の悪巧みを見破って…」などと映画・芝居のあらすじを説明する時と、問題を起こした悪徳業者が「悪巧みをするつもりはございませんでしたが…」と釈明する時だ。害虫でもなく人間に「撲滅」という言葉を使うのも、警察が「破廉恥犯を撲滅する」と宣言する時以外はない。2015年にイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が日本人の人質を取って脅迫した時、ISに対しても使わなかった言葉だ。

 「インドを400年支配した英国も、インドに正式に謝罪したことがない」という日本の知識人が時々いる。「それとは違い、日本はすでに何度も謝罪したが、韓国はそのたびにさらに謝罪を要求する」という不満が行間ににじみ出ている。それに対しては、ただ一言だけ言いたい。日本が謝罪したのも事実であり、韓国が固執しているのも事実だ。しかし、日本以外のどの先進国も日本のように卑劣な言葉を繰り返して傷をつつくようなことはしない。

 二階幹事長は自身の発言にもっと慎重になるべきだった。日本は韓国が過去に執着していると批判するが、韓国が過去を忘れられない大きな原因はまさにこのような愚行にある。

東京=金秀恵(キム・スへ)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/13/2017061300609.html
記事入力 : 2017/06/13 08:39


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1497318875

22 5月

【朝鮮日報】潘基文など廬武鉉政権の参謀ら、ワシントンでは「韓国のタリバン」扱いだった

1 名前:ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/:2017/05/22(月) 19:00:28.37ID:CAP_USER.net
盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権で最初の駐米大使(2003-05年)を務めたほか、金泳三(キム・ヨンサム)政権で最初の外務部長官(現在の外交部長官、1993-94年)を歴任した韓昇洲(ハン・スンジュ)氏は21日、自身の一代記を綴った回顧録「外交の道」を公開した。

韓氏は韓米間で対北朝鮮政策をめぐって見解に溝があった盧武鉉政権期について、「2年間の駐米大使時代はピクニックではなかった。北朝鮮に対し強硬策が必要だと考える当時のブッシュ政権と穏健策にこだわる韓国政府の間で苦戦せざるを得なかった」と振り返った。回顧録は今週中にも出版される。

韓氏は当時の韓米間の不協和音について、2005年の北朝鮮による「核保有宣言」への対応を代表例として挙げた。韓氏は当時両国がしっかりした対応策を整えられなかったことについて、「韓米が北朝鮮の核問題で見解とアプローチ方法があまりにかけ離れていたため、両国が共同で取り組める案というものがほとんどなかった」と書いた。

韓氏は「盧武鉉大統領の参謀の中には『民族主義的』傾向を持つ人たちがいたが、ワシントンでは彼らを『韓国のタリバン』と呼んでいた」とした。韓氏は「2003年春には特異なことに大統領で外交・安全保障を担当する人(責任者)が3人おり、盧大統領が『外交・安保を3人でやるものだから頭が痛い』と話していた」とも記した。

3人とはイ・ジョンソク国家安全保障会議(NSC)事務処長、羅鍾一(ラ・ジョンイル)安全保障首席補佐官、潘基文(パン・ギムン)外交首席補佐官だった。

しかし、盧大統領は反米的な印象を漂わせないように努力していたという。韓氏を駐米大使に任命する際には「米国に君を送ることで大統領が反米ではないということを知らせたい」と述べ、04年の韓米首脳会談では当時のジョージ・ブッシュ米大統領が北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記を批判すると、「自分も金正日のことを考えると腹が立つ」と応じたという。

韓氏はまた、金泳三政権時代の「韓半島(朝鮮半島)危機戦争説」について、「米国の外交・安全保障担当者は米国が北朝鮮を攻撃する方針を固める段階まで至ったことはなく、(担当者らは)当時のクリントン大統領に(攻撃方針が)報告もされていない状態だったと強調していた」と回顧した。

ただ、「米国の専門家の3分の1が直ちに北朝鮮を攻撃すべきだという立場だったことに驚いた」と語った。


朝鮮日報 梁昇植(ヤン・スンシク)記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/22/2017052201036.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1495447228

21 5月

【朝鮮日報】来年6月に大韓民国憲法改正、「第7共和国」成立へ

1 名前:ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/:2017/05/20(土) 21:05:08.69ID:CAP_USER.net
来年6月の憲法改正がほぼ固まった。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は19日、与野党の院内代表らと会った席で、大統領選挙の際に掲げた憲法改正の公約を必ず守ることを改めて約束した。複数の出席者が明らかにした。

この席で文大統領は「約束は必ず守らねばならないという強迫観念を持っている」とまで語ったという。出席者らは全員が「憲法改正の言葉が本気であることを確認できた」と口をそろえた。

大統領の権力を分散させる憲法改正は、先日の朴槿恵(パク・クンヘ)前大統領弾劾を経てすでに国民的合意に至ったと言え、また今回の大統領選挙においても各候補者は全員が憲法改正を公約として掲げた。

また来年6月13日に予定されている統一地方選挙の際、改憲を成立させるための国民投票を同時に行うことも候補者全員の間で一致していた。

ただし過去においては大統領が選挙の際には憲法改正を約束しながら、権力を握った後は様々な言い訳で約束を守らないというケースが何度もあったため、今回もそうなるのではという懸念がくすぶっていたのも事実だ。しかし昨日の会合で文大統領はそのような懸念を完全に払拭した。

国会は昨年、29年ぶりに憲法改正に向けた特別委員会を設置し、すでに公聴会も何度か開催したが、大統領選挙の日程が重なったため活発な議論は行われてこなかった。

とりわけ選挙前から勝利が確実視されていたためか、共に民主党が憲法改正に消極的だった。しかし今や憲法改正と第7共和国の成立は後戻りできない段階に至ったと言えるだろう。

もちろん憲法改正というのは口で言うほど簡単なことではない。現時点で合意に至っているのは大統領の権力分散、地方自治、基本権の拡充といった大きな方向性だけであり、その具体的な内容に踏み込めば、各政党間でその考え方はかなり異なる。

たとえば権力分散に関して言えば、大統領と首相が権力を分け合う「二元執政府制」を考える側と、大統領の再任を認める側に大きく分かれる。ただいずれであっても大統領の権力を縮小し、大統領一人によって国全体が左右される発展途上国のような段階からの脱却を目指すという点では一致している。

現在、世界で大統領制がまともに機能している国はないと指摘する学者も決して少なくない。韓国も例外ではなく、政党や有力政治家らが大統領の権力を手にしようと国全体が身動きを取れなくなることさえある。そのため何があろうと今回こそ憲法改正によって分権を実現しなければならない。

地方自治も将来的には先進国のレベルに引き上げ、中央の権力争奪戦が地方に悪影響を及ぼすことがないようにすべきだろう。

もう一つのポイントは選挙区の見直しだ。政界ではこの問題を憲法改正と同時に推進するよう求める声が根強い。ただこれは政党間や議員らの利害関係が大きく絡んでくるため、スムーズに合意に至るとは考えにくい。何度も検討を重ね、改憲を阻害する要因にならないような配慮が必要だろう。

来年6月の統一地方選挙で憲法改正のための国民投票を同時に実施するには、新憲法の内容が来年1-2月には取りまとめられなければならない。

文大統領と各党の院内代表はこの日、外交・安全保障問題を含む様々な議題について話し合う与野党と政府の協議体を立ち上げることで合意し、これには大統領あるいは首相が交代で出席することになった。

このような場があれば、憲法改正の具体的な内容についてもある程度は議論できるはずであり、議論がスムーズに進めば、来年6月には新しい大韓民国が生まれることが現実となるだろう。

誰もが自らの考えばかりに固執するのではなく、大義に基づいた議論を進めていってほしい。


朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/20/2017052000473.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1495281908

18 5月

【朝鮮日報】韓国特使の言及に日本外相は冷ややかな反応

1 名前:荒波φ ★@\(^o^)/:2017/05/18(木) 09:18:26.31ID:CAP_USER.net
元国会副議長の文喜相(ムン・ヒサン)議員=共に民主党=が文在寅(ムン・ジェイン)大統領の対日特使として17日、東京に到着、日本の岸田文雄外相と会談した。

両国はまず、対北朝鮮問題での協力強化で意見が一致した。日本の外務省は同日、「両国は北朝鮮問題での緊密な連携を確認した」と明らかにした。文喜相特使も「会談時間(45分)の半分以上が北朝鮮に対して共同対応しようという話だった」と述べた。

韓日首脳会談を急ぐべきだという点でも両国の見解は一致した。文喜相特使は会談後、「双方とも『首脳同士で頻繁に会おう』と述べた。具体的な事項は実務陣が推進することにした」と説明した。

しかし、確執の中核である慰安婦問題韓日合意については、見解の違いがはっきりしていた。文喜相特使が訪日前後に言及していた「第3の道」に対する日本の反応は冷ややかだった。第3の道とは、慰安婦問題韓日合意はそのままにして、日本が安倍首相の謝罪の手紙や談話発表など追加措置を取る方策のことだ。

文喜相特使は同日、岸田外相に「国民の大多数が情緒的に慰安婦合意を受け入れていない雰囲気だ」「河野談話、村山談話などを直視し、それを土台に知恵をもって合意するよう努力しよう」と述べた。しかし、岸田外相はこの文喜相特使の言葉に「慰安婦問題合意を含め、両国関係を適切に管理していきたい」という考えのみを回答したと日本の外務省では明らかにしている。

文喜相特使は同日の会談後、記者団に「日本が『合意を履行せよ』という話をしてきたら、我々は『破棄』の話をしなければならなかったが、そういう雰囲気ではなかった」と言った。しかし、読売新聞は「岸田氏が日韓合意の着実な履行を求めたのに対し、文議員は『韓国国民の大多数が感情的に合意を受け入れられないのが現実だ』との考えを示した」と報道した。


2017/05/18 08:13
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/18/2017051800624.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1495066706

11 5月

【朝鮮日報】文在寅氏当選:「歴史カード」切るか…警戒する日本

1 名前:荒波φ ★@\(^o^)/:2017/05/11(木) 09:23:41.57ID:CAP_USER.net
日本の安倍晋三首相は10日未明、文在寅(ムン・ジェイン)氏の大統領当選が確定した直後、外務省を通じて「文大統領にお祝い申し上げる」とコメントを発表し「なるべく早くお目にかかって共通の関心事について率直に意見を交わしたい」と韓日首脳会談の早期開催を提案した。また「北朝鮮問題を含めて共通の課題に直面しているため、両国が協力し、地域の平和と繁栄に一層寄与できるよう願う」と述べた。

同日午前の政府与党連絡会議では「韓国は戦略的利益を共有する最も重要な隣国」とも述べた。

日本の政界とメディアはこの日、文在寅氏の大統領当選について、昨年のドナルド・トランプ氏の米大統領当選時に匹敵するほどの関心を見せた。とりわけ文氏が選挙期間に再交渉を主張していた慰安婦合意について非常に高い関心を示した。

日本政府の菅義偉官房長官は同日の定例会見で「国際社会や米国も(慰安婦合意を)高く評価した。両国が責任を持って実施するのが当然だ」と述べた。少女像の移転についても「韓日が合意した上、国際条約だという点に鑑み、(移転について)強く交渉したい」と述べた。北朝鮮核問題については「韓米日の協調が不可避であるため、協力を進めていきたい」と述べた。代表的な親韓派の額賀福志郞・韓日議員連盟会長も「文大統領の当選をお祝い申し上げるが、慰安婦合意の再交渉はない」として「そのようなことをすれば、国同士の関係が切れる」と主張した。

日本メディアも「北朝鮮問題での協調と、慰安婦合意の履行が重要だ」と一斉に主張した。読売新聞は社説で「新大統領が北朝鮮との関係改善を急ぎ、国際社会の対北朝鮮包囲網に穴を開けてはならない。慰安婦合意の最交渉もあり得ない」と主張した。

朝日新聞は「文大統領が選挙期間中、THAAD(終末高高度防衛ミサイル)などについて曖昧な発言をしていたが、就任後は優柔不断な姿勢を取ってはならない」として「慰安婦合意の再交渉を主張してくることが懸念される」と書いた。毎日新聞も「文大統領陣営で(慰安婦)再交渉の代わりに、事後の措置の追加を要求したいという声が上がったが、いずれにせよ、日本が交渉に応じることはあり得ない」と書いた。日本経済新聞も「(韓国が慰安婦合意を破棄すれば)国際的に信頼が低下するだろう」と主張した。


2017/05/10 21:28
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/10/2017051002817.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1494462221

9 5月

【朝鮮日報】「次善」ではなく「次悪」を選ぶ選挙 分裂と呪いの韓国政治、今日で終わりにできるか

1 名前:ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/:2017/05/09(火) 10:24:30.03 ID:CAP_USER.net
今日は第19代韓国大統領選挙の投票日だ。昨年12月9日に国会で朴槿恵(パク・クンヘ)前大統領の弾劾訴追案が可決されてからちょうど5カ月、3月10日に憲法裁判所が大統領罷免の決定を下してから2カ月だ。

当選者が決まるのは今日の夜か明日の未明とみられ、当選者は政権引き継ぎの期間なしに明日から直ちに大統領に就任し、業務を開始することになる。

韓国ではここ数カ月間、かつて前例のないほど社会の厳しい対立と政治の混乱を経験した。安全保障上の危機が叫ばれる中、朴前大統領の罷免を求めるキャンドル集会勢力と罷免に反対する太極旗勢力は物理的な衝突の一歩手前まで突き進んだ。

罷免の決定から投票日までわずか2カ月しかなかった選挙期間も同様で、世代間、地域間、イデオロギー間の対立はとどまるところを知らなかった。

国民の多くは今日をもって国が正常化し、落ちるところまで落ちた国の格を再び引き上げ、政権運営の空白が埋められることを心から願っているはずだ。

しかし選挙運動が終了した今になっても、投票日を迎えた有権者は今後このような願い通りになるという確信は誰も持てないはずだ。

これまで2カ月にわたり続いた選挙戦で候補者とその陣営は対立候補の息子、娘、妻、あるいは過去の発言ばかりを問題にしていた。

「自分以外は全員が悪」と訴え、敵をつくることによる支持集めはこれまで以上に露骨だった。

世論調査で終始トップだった候補者の陣営からは「清算」「極右保守勢力の壊滅」といったぞっとする言葉が何度も出てきたし、投票日の2日前になっても陣営の幹部が「釜山・慶尚南道の背倫集団」などの言葉をフェイスブックに投稿し削除する事態も発生した。

この幹部は「釜山と慶尚南道の住民全てのことを言ったわけではない」と弁明したが、そうとも解釈できる言葉が普通に出てくるほど、今回の選挙戦では互いに対する敵意や分別のなさが際立っていた。

これは他の候補者たちも全く同じで、誰も明確なビジョンは語らず他候補の批判や揚げ足取りに終始した。ニュースや世論調査が気に入らなければ「無きものにする」といった脅迫めいた発言も、有権者が普通に目にする前で平気で語られていた。

支持率が一度も2桁にならなかった正しい政党のユ・スンミン候補や正義党のシム・サンジョン候補に注目があつまったのもそのためだ。

今や大統領一人が君臨する一方通行式の政治が行われる時代は終わった。今後誰が大統領になったとしても、仮にそんなことをすればここ数カ月にわたり目の当たりにした大混乱が再現されるだろう。

このような混乱を経てやっと見えてきたのが分権と協治の方向性であり、この社会的合意は何としても形として残していかねばならない。今回の選挙運動で得られた最も大きな成果を挙げるとすれば、全ての候補者がこの分権と協治の尊重を有権者に約束した点にあるのではないか。

6回にわたり行われたテレビ討論を含む選挙運動を見守りながら、候補者の中に本当に大統領としての資格を持つ人物がいるのか疑問を感じた有権者も多かっただろう。

「次善」ではなく「次悪」を選ぶ選挙という言葉も聞かれた。ただそのような選挙であるほどむしろ投票には参加しなければならない。当選するかどうかに関係なく、各候補者に投じられた全ての票にそれなりの意味があるからだ。

今回の選挙は特にそうだ。選挙に立候補した候補者たち全員が「支持者たちだけの大統領ではなく、国民全体の大統領になる」と述べた。これが言葉だけで終わらないよう強制する最も強い方法が今日投票に行くことだ。

有権者が投票に行ってこそ、この国を支配する分裂や呪いの感情を今日をもって終わらせることができるのだ。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/09/2017050900697.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1494293070

29 4月

【朝鮮日報】トランプ政権は北朝鮮核問題で同じ失敗を繰り返すな 社説

1 名前:ザ・ワールド ★@\(^o^)/:2017/04/28(金) 21:24:47.42 ID:CAP_USER.net
北朝鮮の核問題を軍事力を行使して解決するのが難しいとなれば、「複数の段階に分けて解決を」という主張にもそれなりの説得力があるのかもしれない。
しかし「核凍結後の段階的非核化」という方法は、これまで20年以上にわたる実験ですでに「失敗」との結論が出ている。

北朝鮮は2003年から08年までプルトニウムを使った核開発に力を入れることで、6カ国協議では韓米両国にこの問題への関心を向けさせる一方、
その裏で高濃縮ウランを使った核開発も極秘に進めていた。つまり北朝鮮の行動は全てが核開発を目指した戦略であり戦術だったのだ。
この基本的な事実を忘れると、何らかの動きが出ても最後は間違いなく北朝鮮に裏切られるだろう。

 つまり問題は韓米両国が過去に失敗した戦略を再び採用する恐れがあるということだ。両国の新政権はいずれも北朝鮮問題では何よりも目に見える成果を追い求める可能性があるからだ。
その成果の中で最もありふれたものが「会談」であり、そのために続けられるのが「会談のための会談」だ。
これは北朝鮮にとっては願ってもない展開であり、そのような会談であれば「核凍結後の段階的非核化」に向けた交渉は、最終的に金正恩政権に息を吹き返すチャンスを与えてしまうだろう。

 だとすれば最終的な鍵は「検証」だ。これまで北朝鮮は「会談」という名の欺瞞(ぎまん)戦略を使いながら、その一方で最後に「検証」を拒否することで交渉を破棄してきた。
北朝鮮としては検証に応じれば自分たちの欺瞞戦略がばれてしまうからだ。

そのため北朝鮮が核の凍結と廃棄に向けた「無制限の検証」に同意しない限り、会談を何度やっても結局は単なる「ショー」で終わってしまうだろう。
今回こそ20年にわたり続いてきたこのような失敗を繰り返してはならない。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/04/28/2017042800958_2.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1493382287

14 4月

【朝鮮日報】「韓半島危機説」 先走る日本メディア

1 名前:荒波φ ★@\(^o^)/:2017/04/14(金) 09:18:48.47 ID:CAP_USER.net
ドナルド・トランプ米大統領が12日、米国のニュース専門チャンネル「フォックス・ビジネス」のインタビューで、
「米中首脳会談の時、もともとは習近平・中国国家主席と15分間だけ1対1で会談しようと考えていたが、うまが合って2時間になった」と語った。

その2時間に両首脳がどんなやり取りをしたのか、日本のメディアはこのところ連日報道している。

この1週間で主要日刊紙と3大通信社、NHKが報道した記事は500件近い。
重みのある内容を発掘して報道しているのではなく、新たに出てきた小さなエピソードに、前日の話を付け加えて引っ張るというやり方だ。

トランプ大統領が軍事行動に出た場合、日本はどのように対応すべきかを先走って心配する記事も多い。
安倍晋三首相や日本の外務省、右派の政治家たちがこうした記事の量産をかわるがわる助けている。

日本の外務省は11日、「韓国への滞在・渡航を予定している方、また、すでに滞在中の方は、最新の情報に注意してください」と警告を発した。

12日には、安倍首相が自民党の山谷えり子拉致問題対策本部長に会った際、
「さまざまな事態が起こった際には(北朝鮮にいる)拉致被害者の救出に米国の協力を要請している」と言った。

産経新聞はこれを受けて13日付の朝刊1面に、日本人拉致被害者を救出する場合、
自衛隊がどのような輸送手段を使うか日本政府が検討しているという記事まで載せた。

日本が北朝鮮の核問題に関心をもつこと自体は自然なことだ。韓日両国が協力しなければならない部分もある。
しかし、日本のメディアが関心を注ぐ背景にあるのは、こうした現実的な考慮だけではなさそうだ。

今回掲載された500件近い記事の多くは、「韓国は異常で危険な国であり、中国は信じられない国だ。
トランプ大統領が本当に北朝鮮を攻撃する時は日本の安全を確保し、日本の影響力も強くすべきだ」というメッセージが含まれている。

日本の安全保障専門家のうち、米国が実際に軍事行動に出ると見ている人物は少ないが、日本のメディアはそわそわして先走っている。


2017/04/14 08:30
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/04/14/2017041400733.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1492129128

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