朝日新聞

19 6月

【朝日新聞】慰安婦問題を「戦時性暴力」に 韓国外交省が準備中 日韓関係の新たな火だねとなる可能性も

1 名前:ろこもこ ★:2018/06/19(火) 07:26:10.46 ID:CAP_USER.net
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000117-asahi-int

 韓国の康京和(カンギョンファ)外相は18日、就任1年の記者会見で、慰安婦問題について「国際社会で『戦時性暴力』という深刻な人権問題として位置づけられるように、外交省として計画を準備している」と語った。早ければ月内に新方針を発表するという。

 日韓の懸案である慰安婦問題をめぐっては、文在寅(ムンジェイン)大統領が2015年12月の日韓合意について再交渉を求めないとする一方、「戦争の時代にあった人権犯罪行為は、終わったという言葉でふたをされるものではない」と日本政府の姿勢を批判していた。韓国外交省は文氏の考えに沿って、国際世論の形成に取り組むものとみられる。

 日本政府は、韓国政府が国連などで慰安婦問題を取り上げることについて「両国とも国際社会で互いの非難・批判を控える」とした日韓合意の精神に反するとして抗議してきており、新方針は日韓関係の新たな火だねとなる可能性もある。(ソウル=武田肇)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1529360770

8 5月

【朝日新聞】長野県サイトに在日韓国人たちを「ならず者」とヘイトスピーチ表現 投稿をそのまま掲載

1 名前:ハニィみるく(17歳) ★:2018/05/08(火) 12:39:09.81 ID:CAP_USER.net
長野県が県政への意見を募っている「県民ホットライン」のサイトに、特定の民族や人種を標的に差別をあおるヘイトスピーチにあたる表現が複数、掲載されていることがわかった。ツイッターで疑問の声が相次いでいる。長野県は「事態を把握しており、対応を検討する」としている。

2017年3月に受け付けた意見では、在日韓国人たちを「ならず者」と断じ、「我々の血税をならず者たちに垂れ流しています」「このならず者たちは日本国に寄生する寄生虫です」などの表現がある。また、16年12月に受け付けた意見に「韓国人朝鮮人その子孫の犯罪率最悪」「新たな在日特権を要求している」などとある。
 
「県民ホットライン」では、寄せられた意見とともに長野県の担当者の回答をホームページで公表している。意見は原則として全文を掲載している。だが、公表が適切でないと思われる表現について削除や修正をするとのガイドラインを設け、明示している。
 
長野県広報県民課は「県として意見のすべてを容認しているわけではないが、個人の誹謗(ひぼう)中傷にかかわる部分を除いて、できるだけ原文を出すスタンスでやってきた」と説明。ただ、今回の事態を受け、対応を検討するという。
 
ヘイトスピーチに詳しい師岡康子弁護士(東京都)は、長野県のサイトに複数の露骨なヘイトスピーチにあたる表現があると指摘。「県が不適切ではないと判断したのだからと、ほかにも使われてしまうおそれがある」と影響の大きさに懸念を示す。さらに16年6月に施行されたヘイトスピーチ対策法は、地方自治体にヘイトスピーチをなくす取り組みを求めていることから、「差別をなくす取り組みをするべき県のサイトに掲載すること自体が大きな問題だ」と指摘している。(岡林佐和)

ソース:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASL574TCQL57UOOB007.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1525750749

4 5月

【朝日新聞】「反日」「国益を損ねる」言い方で気に入らない意見を排除しようという空気が、安倍政権になって年々強まっている

1 名前:ザ・ワールド ★:2018/05/04(金) 12:00:36.43 ID:CAP_USER.net
取材の最前線をねらった凶弾への憤りを胸に、新聞の役割を再確認したい。
 兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局に散弾銃をもった男が押し入り、記者2人が殺傷された事件から明日で31年になる。

 赤報隊を名乗る犯人が起こした8件の事件は、03年3月までに公訴時効が成立している。だがそれは刑事手続き上の話だ。
卑劣なテロの記憶を風化させてはならない。

 事件直後、多くの人が怒りを表し、当時の中曽根首相は「憲法の保障する基本的な権利への挑戦だ」と批判した。
ところがいま、銃撃を「義挙」と呼び、「赤報隊に続け」などと、そのゆがんだ考えと行動を肯定する言葉がネット上に飛び交う。

 同じく1月に92歳で他界した元自民党幹事長の野中広務さんは、かつて北朝鮮への人道支援を唱え、「国賊政治屋」などと非難された。
事務所に弾丸を送りつけられたこともあった。

 それでも「私の姿勢と信念はゆるがない」と述べ、昨年も阪神支局事件に触れて「言論は民主主義の基本だ」と変わらぬ思いを語っていた。
言論統制下の戦時中を知る人の言葉を、今こそ重く受け止めたい。
 大切なのは、異論にも耳を傾け、意見を交換し、幅広い合意をめざす社会を築くことだ。

 それなのに「反日」「国益を損ねる」といった言い方で、気に入らない意見を敵視し、
排除しようという空気が、安倍政権になって年々強まっている。

 先日も、自民党の下村博文・元文部科学相が「メディアは日本国家をつぶすために存在しているのかと最近つくづく思う」と講演した。
政権の足を引っ張るものは許さない。そんな本音が透けて見える。

 多様な言論の場を保証し、権力のゆきすぎをチェックするのがメディアの使命だ。立場や価値観の違いを超え、互いに尊重し合う民主社会の実現に、
新聞が力になれるよう努めたい。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13476762.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1525402836

21 4月

【朝日新聞/社説】朝鮮学校補助 地域の一員育む視点を

1 名前:たんぽぽ ★:2018/04/21(土) 06:12:10.09 ID:CAP_USER.net
 朝鮮学校の子どもたちの学びとどう向き合うか。国とともに自治体も問われている。

 全国に60余ある朝鮮学校が所在する28都道府県のうち、学校への補助金を予算に計上したのは12道府県にとどまり、残りの16都府県はこの10年の間に交付をやめていた。昨年度の朝日新聞の調査でわかった。

 補助金を継続している自治体は、児童生徒1人当たり一定額を出したり、備品購入の一部や地域住民との交流事業を支援したりしている。欧米系やブラジル人学校などと同様に補助している例が多い。

 朝鮮学校の子どもたちも地域社会の一員である。当然の判断だろう。

 交付をやめた自治体の時期やきっかけはさまざまだが、影響したとみられるのは文部科学省が16年3月、28都道府県知事あてに出した通知だ。

 補助金について「適正かつ透明性のある執行の確保」を求めたが、その前提として「政府は、北朝鮮と密接な関係がある朝鮮総連が教育内容や人事、財政に影響していると認識している」と強調した。

 当時、核・ミサイル実験を繰り返す北朝鮮への制裁の一環として補助金打ち切りを求める声が自民党などからあがっていた。自治体側は国から再考を迫られたと受け止め、実際に複数の県が支給をとりやめた。

 北朝鮮にかかわる政治・外交上の懸案と、日本で生まれ育った子どもたちの教育の問題を混同してはならない。そもそも地方の補助金に国が口出しすることが異例であり、自治体には主体的な判断を求めたい。


(以下略、続きはソースでご確認下さい)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13460712.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1524258730

24 3月

【朝日新聞】植村隆氏「当時の韓国では、挺身隊という言葉を慰安婦の意味で使っていた。私は間違ったことは書いていない」

1 名前:ろこもこ ★:2018/03/24(土) 09:07:16.06 ID:CAP_USER.net
https://www.asahi.com/articles/ASL365671L36UTIL02M.html

 元慰安婦についての記事を「捏造(ねつぞう)」と断定され名誉を傷つけられたとして、元朝日新聞記者の植村隆氏(現韓国カトリック大客員教授)が、ジャーナリストの櫻井よしこ氏や出版3社に損害賠償や謝罪広告の掲載を求めた訴訟が札幌地裁で山場を迎えている。23日には本人尋問があり、「捏造」と指摘した櫻井氏の論文が名誉毀損(きそん)にあたるかについて、両氏が意見を述べた。

 植村氏は朝日新聞大阪社会部の記者だった1991年、韓国人元慰安婦の金学順(キムハクスン)さんの証言を記事化。8月に「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」、12月に「かえらぬ青春 恨の半生」などの見出しで主に朝日新聞大阪本社版に掲載された。

 これらの記事のうち、元慰安婦について「『女子挺身(ていしん)隊』の名で戦場に連行され」と書かれた部分などを挙げ、櫻井氏は2014年に月刊誌「WiLL」や「週刊新潮」「週刊ダイヤモンド」誌上で「捏造記事」「意図的な虚偽報道」などと指摘する論文を書いた。植村氏は櫻井氏のほか3誌を発行するワック、新潮社、ダイヤモンド社も訴えている。

 櫻井氏の論文が掲載された当時、植村氏は北星学園大学(札幌市)の非常勤講師だった。大学や家族に脅迫が相次いだのは「櫻井氏の言説に力を得た一部読者が匿名で不当な攻撃を重ねたため」と植村氏は主張。この日の尋問では「当時の韓国では、挺身隊という言葉を慰安婦の意味で使っていた。私は間違ったことは書いていない」と述べた。

 一方の櫻井氏は「金氏は『女子挺身隊の名で戦場に連行されて売春行為を強いられた』と述べていないのに、植村氏がそう書いたことが問題だ」と強調した。

 植村氏はこの訴訟のほか、自身の記事について「捏造と言っても過言ではない」と西岡力・麗沢大客員教授がコメントした14年の「週刊文春」の記事をめぐっても、西岡氏と同誌を発行する文芸春秋を相手取った訴訟を東京地裁に起こしている。
記事をめぐる訴訟の経緯

 挺身隊と慰安婦の言葉の使い方をめぐる議論は、今年2月の口頭弁論でも焦点となった。植村氏の記事直後の91年8月に金氏に直接取材し、記事を北海道新聞に掲載した喜多義憲・元同紙記者が証人として出廷。「女子挺身隊の美名のもとに従軍慰安婦とされた」と記事に書いた経緯について「金氏が『私は挺身隊だった』と名乗ったからだ」と説明。植村氏の記事をめぐる櫻井氏の主張について「捏造というのは言いがかりだと感じた」と述べた。

 朝日新聞社は14年に一連の慰安婦報道を検証。その中で植村氏の記事も調べ、「意図的な事実のねじ曲げはなかった」と結論づけた。また、朝日新聞の慰安婦報道に対して3グループが朝日新聞社を相手取り損害賠償などを求めた訴訟を起こしたが、すべて今年2月までに原告敗訴が確定。「挺身隊の名のもとに連行され慰安婦にされた」という表現が韓国内で60年代までに報道されていたことが、確定判決で認定されている。(編集委員・北野隆一、磯部征紀)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1521850036

9 3月

【朝日新聞】金正恩委員長、「粗暴」「冷酷」といったイメージを打ち消し、老練な外交手腕を見せ、韓国を感動させる

1 名前:ろこもこ ★:2018/03/09(金) 07:07:24.05 ID:CAP_USER.net
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000007-asahi-int

 金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が5日、面会した韓国特使団を北朝鮮の伝統料理でもてなした。礼儀を尽くした態度とねぎらいの言葉で、韓国を感動させた。海外メディアが伝える自身の風評も把握。「粗暴」「冷酷」といったイメージを打ち消し、老練な外交手腕を見せた。韓国大統領府関係者が8日、明らかにした。

 韓国特使団は、平壌に到着した直後の5日午後4時前に面会した金英哲(キムヨンチョル)党副委員長から、午後6時から正恩氏が面会する事実を知らされた。金正日(キムジョンイル)総書記時代は、面会が実現するのは最終日が多かった上、面会は直前に知らされることが多く、破格の扱いだった。

 特使団が会場の労働党本部に到着すると、正恩氏と李雪主(リソルチュ)夫人が玄関まで出迎えた。夫妻は、会談後の夕食会でも同じように入り口で特使団を接遇した。

 会談では、北朝鮮を説得しようと身構える韓国側に対し、正恩氏が「皆さんの苦労はよく理解している」と述べ、合意した4月末の南北首脳会談開催など6項目について次々に伝えた。韓国は2月に訪韓した正恩氏の実妹、金与正(キムヨジョン)氏や金英哲氏らに様々な提案をしており、回答を準備していた模様だった。

 韓国大統領府の鄭義溶(チョンウィヨン)国家安保室長が文在寅(ムンジェイン)大統領の親書を渡そうと席を立つと、正恩氏も自ら立ち上がって受け取りに来た。正恩氏は海外メディアが伝える自身の評価やイメージもよく知っていた。怒るわけではなく、軽い冗談を交えながら、余裕のある態度を見せた。率直で大胆な受け答えが目立ったという。

 夕食会では平壌焼酎やワインを提供。2000年の南北首脳会談で提供された「平壌温飯」というスープをかけたご飯にチヂミを載せた伝統料理も振る舞った。同席した金与正氏が「平壌の食事はお口に合いますか」と気遣った。


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1520546844

6 3月

【朝日新聞】 なぜ、売れるのか? ケント・ギルバート氏の中韓本

1 名前:影のたけし軍団ρ ★:2018/03/06(火) 16:04:46.45 ID:CAP_USER.net
米国人弁護士ケント・ギルバート氏の著書「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」(講談社)が
昨年の新書・ノンフィクション部門で最多の発行部数になった。2月には続編も出た。

日本人の「高い道徳規範」を評価する一方、中韓の人について「『禽獣(きんじゅう)以下』の社会道徳」などと評する。

なぜ、売れるのか?

本は昨年2月に出版され、発行部数は47万部を超えた。同氏は人気クイズ番組「世界まるごとHOWマッチ」などへの出演で知られ、
近年は右派・保守系雑誌に寄稿。憲法や日本人に関する著作も多い。

初版を見ると、歴史をひもときながら日中・日韓関係に言及。
中韓では「儒教精神から道徳心や倫理観が失われ」「自分中心主義が現れて」きたと指摘。

一方、「日本人には高い道徳規範である『利他』の精神」があるなどと書く。
https://www.asahi.com/articles/ASL256K5DL25UTIL050.html
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180305004895_comm.jpg


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1520319886

25 2月

【朝日新聞】「韓国のイチゴ、びっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした」 LS北見、喜びの会見

1 名前:ろこもこ ★:2018/02/25(日) 21:22:53.43 ID:CAP_USER.net
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00000036-asahi-spo

 3位決定戦で英国を破り、日本カーリング史上初めてメダルを獲得した女子日本代表のLS北見のメンバーが決戦から一夜明けた25日、平昌で記者会見し、スキップの藤沢五月は「最後の最後にメダルを取れたことで、私たちが今までやってきたというのが間違いでなかったということを証明することができた。すごくうれしい気持ちで一杯です」と喜びを語った。

【写真】銅メダルで五輪マークをつくる(左から)藤沢五月、本橋麻里、鈴木夕湖、吉田夕梨花、吉田知那美=北村玲奈撮影

 その戦いとともに注目を集めたのがハーフタイムの栄養補給、通称「もぐもぐタイム」。セカンドの鈴木夕湖は「もぐもぐタイムで一番私が好きなのは、イチゴ。韓国のイチゴはびっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした」。

 2010年に北海道北見市でチームを創設した本橋麻里主将も「何かのきっかけで見てもらえるのはうれしいこと。さらにのめり込んで戦術とかも私たちは練りに練っているので、注目してもらえるとありがたいです」と笑顔で振り返った。(榊原一生)


関連スレ
【イチゴ戦争】 韓国で日本の「とちおとめ」のパクリ品種出回る…農水省は実態調査に乗り出すも、韓国側は「解決済み」という認識[1/5]
http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1515112633/


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1519561373

19 2月

【朝日新聞】東京五輪に向けて、日韓が互いに歴史を知った上でつきあえば、もっと良い関係になるのでは

1 名前:ろこもこ ★:2018/02/19(月) 07:29:59.06 ID:CAP_USER.net
https://www.asahi.com/articles/ASL2J436KL2JUHBI00L.html

 平昌(ピョンチャン)冬季五輪のフィギュアスケート男子があった16、17日、競技会場がある江原道江陵(カンウォンドカンヌン)には、日本から団体や個人で多くの観光客が訪れた。韓国紙・朝鮮日報は「羽生特需」が起きたと報じた。

 五輪直前に開業した新名所「月花風物市場(ウォルファプンムルシジャン)」を訪ねると、ティギム(韓国式天ぷら)の屋台前で日本人グループがイカの揚げ物を注文していた。店主のキム・ジョンスクさん(51)が知っている日本語は「ありがとう」のみ。でも身ぶりで正確に注文を取り、おまけもつけた。「大勢の日本人に来てもらって感激だよ」

 ただ、日本と韓国は植民地支配に起因する歴史問題も抱える。わだかまりはないのか。キムさんに話を向けると「正直言うと、テレビで慰安婦問題のニュースを見るたびに、いつも怒っているよ。でも、その話と日本人個人は全く別だよ」

 江陵の食堂では日本語メニューも増えた。「ムルフェ」(冷や汁風の刺し身)の専門店を営む孫敏禎(ソンミンジョン)さん(53)に尋ねると、インターネットで検索しながら手書きで作ったという。素麺(ソミョン)を「プレーンな麺」と翻訳しているのは、ご愛敬。その孫さんも、両国に様々な問題があっても日本人客は「好印象」という。

 同じ意見はあちこちで聞いた。だからこそ思う。東京五輪に向けて、日韓が互いに歴史を知った上でつきあえば、もっと良い関係になるのではないかと。(武田肇)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1518992999

25 1月

【朝日新聞】首相訪韓 安倍政権が、合意ですべてが解決したかのように振るまうのは適切ではない

1 名前:ろこもこ ★:2018/01/25(木) 17:53:54.52 ID:CAP_USER.net
https://www.asahi.com/articles/DA3S13328685.html

 韓国で来月9日に始まる平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式に、安倍首相が出席する意向を表明した。

 当然の判断である。東アジアはこれから平昌を皮切りに、東京、北京と2年ごとに五輪の舞台となる。そのスタートの式典に日本の首相の姿がなければ、何とも不自然だろう。

 自民党の一部には、最近の慰安婦問題をめぐる韓国の動きに反発し、出席に否定的な声がくすぶっている。だが、政府間の摩擦を理由に、五輪の式典参加を左右させるのは不見識だ。

 国際的な対立や困難を乗り越える平和の祭典の実現に最大限協力するのが、日本のあるべき姿である。

 日韓両政府の関係を立て直すうえでも、首相の訪韓は好ましい。この機を逃さず、文在寅(ムンジェイン)大統領と腹蔵のない意見交換を図り、異論があっても自然に対話できる関係を築くべきだ。

 首相は、2年前に結んだ慰安婦問題をめぐる日韓合意の履行と北朝鮮問題を話し合いたい、としている。

 韓国側は合意をめぐる新方針として、日本に再交渉は求めないとしつつ、自発的な誠意ある行動を期待すると呼びかけた。

 日韓双方が汗をかき、困難な決断をした合意であり、尊重すべきだ。元慰安婦らの心の傷をいかに癒やすかが合意の本質だったことも忘れてなるまい。

 ただ、政府が合意しても、不幸な歴史をめぐる国民感情をときほぐすには時間を要し、その過程では両政府の不断の行動の積み重ねが求められる。

 その意味で安倍政権が、合意ですべてが解決したかのように振るまうのは適切ではない。

 文政権も、朴槿恵(パククネ)前政権を批判するあまり、当時できた合意を突き放すなら無責任だ。

 両政府とも率直な対話を厭(いと)わず、それぞれが自国民に向かって両国関係を前進させる価値を説く機会を増やすべきだろう。

 喫緊の懸案である北朝鮮問題をめぐっては、金正恩(キムジョンウン)政権が韓国との対話に乗りだす局面が新たに生まれている。

 これを本格的な緊張緩和につなげるには、やがて米朝、日朝の対話へも導く必要がある。その意味でも日韓と米国の緊密な意思疎通が欠かせない。

 脅威は依然衰えぬままだが、北朝鮮の選手団も加わって平昌五輪は幕を開ける。だからこそ日韓首脳は肩を並べて祭典を祝し、ともに平和への決意を示さなければならない。

 そのうえで今回の首相の訪韓を、両首脳が合意している「シャトル外交」再開に向けた一歩とするよう望みたい。


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1516870434

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