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9 8月

【書籍】 「江戸時代から日本は朝鮮に先んじていた」~新刊『学校では教えてくれない日本史』、内容全てに同意するのは難しいが…

1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/08/09(水) 00:58:10.72 ID:CAP_USER.net
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▲「学校では教えてくれない日本史」276ページ.1万5千ウォン.
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▲著者のシン・サンモク氏

今日の日本を作った出発点としてしばしば1867年の明治維新が挙げられる。封建的政治体制と決別した日本が西欧技術と制度を積極的に受け入れ、アジアで一番最初に近代化に成功したという。しかし、新刊「学校では教えてくれない日本史」はこのような考えと一線を画す。

同書は古来、私たちから先進文明を受け入れた「後進国」日本が100年余り前、西欧化の改革を通じて強大国になった、という認識が事実とかけ離れていることを指摘する。日本近代化の成功は明治維新のだいぶ前からきちんと積み重ねた国家的力量が西欧文明と出会って「ポテンシャルが開花した」結果という主張だ。

同書は明治維新以前の260年余りをさす江戸時代に注目する。江戸時代は徳川家康の江戸幕府が始まった1603年から幕府が天皇に権力を譲渡した1867年までだ。「武士が刀をさして通る恐怖政治を展開し、人民は彼らの目に触れぬようぶるぶる震えながら暮らしていたと韓国人が思っている江戸時代、日本は朝鮮よりはるかに先んじていた。」

著者は16年間の職業外交官生活をやめてソウルで正統日本うどん屋を5年間開いているのシン・サンモク(47)氏だ。彼は日本問題を扱う外交部本部東北アジア1課や駐日大使館などに勤めた経歴がある。

同書は「西欧ルネサンスに次ぐ転換の時代」を直面した江戸日本の変化像を覗くため、衣食住をはじめとする生活文化史的接近を試みる。地方領主である大名たちが江戸と領地を行き来して生活するようにした参勤交代が江戸の都市化に多大な役割を果たしたという事実から紹介される。

数十万人の大名と随行員のための消費市場が発達し、多様な商業活動が活発化した。人々が順次、江戸に駆せ参じ、庶民の生活風景も変わった。この他に建国神話を象徴する伊勢神宮参拝の流行から出発した旅行ブーム、性を主題にした娯楽小説「好色一代男」の人気に力づけられた大衆出版物市場の形成、流通網の発達により日常食になった仙台味噌(日本味噌)人気などがこまかく扱われる。

この本はこのような事例を通じて資本、市場、競争、移動、統合、自治、公共など近代性の要素がどのように受容され、社会を変えたかを分析しながら近代化の種がどのようにまかれて芽が出たかを追いかけて行く。

著者は最後の文で19世紀、欧米国家から不公平な関係を強要された日本が憤慨するにとどまらず、ヨーロッパの法制研究等を通して不平等条項廃棄を引き出したと言及する。「自ら強要された不平等を朝鮮にまた強要した日本を、不道徳で悪い国だと批判するのは自由だ。しかし、日本は自ら主権を回復したし朝鮮は回復できなかった。その歴史から習う必要はないのか?」

全て同意することは難しいが、私たちの歴史観を一度かえりみる必要がある指摘だ。

ソース:聯合ニュース(韓国語) 現代日本出発点が明治維新?…「江戸時代から朝鮮先立って」
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2017/08/07/0200000000AKR20170807156600005.HTML


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502207890

16 7月

【書籍】 「復讐を忘れた民族に未来はない。我が国は日本に770回も侵略された」~キム・ジンミョン著『予言』

1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/07/15(土) 22:12:43.92 ID:CAP_USER.net
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▲長編小説「予言」380ページ.1万4千800ウォン.
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▲小説家キム・ジンミョン氏

「復讐を忘れるな、という話をしたかった。我が国は日本に770回も侵略されました。韓国は復讐からとても遠い社会になっています。このように戦いを避け、復讐を避けてばかりいたら、絶対私たちを守ることはできません。下手をすると再び冷戦が始まりますが、卑怯なことだけしていては、絶対、私たちの未来を守ることができません。」

小説家キム・ジンミョン(59)が悲壮に語った。新作長編小説「予言」は1983年、自国領空を侵犯したという理由で大韓航空(KAL)007機を撃墜したソ連に復讐する二人の男の話だ。ひとりはこぶしで、ひとりは理念で復讐を夢見る。

「すべての人がそれぞれのやり方で復讐できます。結局、精神の問題でしょう。復讐を忘却した民族になってはいけません。」

小説は米国空軍傘下、秘密観測基地レーダー網にソ連領空を行き来する正体不明の飛行体が捉えられたところから始まる。自国偵察機ではなく大韓民国の民間飛行機であることが即座に確認された。しかし、米空軍は「1級危険区域」に向かって飛んで行く友好国の民間機になんの警告信号も送らなかった。

ソ連極東軍防空司令部もやはり平凡な米軍偵察機ではないことは知っていた。しかし、民間機に偽装した偵察活動という疑いも消さなかった。撃墜命令を受けたソ連空軍飛行士、ゲンナジー・ オシポビッチは並んで飛行した「敵機」が急上昇して速度を下げるとすぐにミサイル二発を発射する。

作家は本来の航路を外れてソ連領空に深々と入った大韓航空機のミステリーとともに、事件を政略的に利用する韓半島周辺列強を非難する。日本の中曽根総理は大韓航空旅客機が撃墜された事実の報告を受けても自国がソ連を盗聴している事実がばれることを恐れて口を閉ざす。再選が不透明だった米国のレーガン大統領にとっては全世界的反共世論に再び火をつける好材料であった。

韓国のテレビはソ連の代わりに「第3国」の戦闘機が大韓航空機を撃墜したと報道した。それさえも当時の全斗煥(チョン・ドファン)大統領がほうきを持って町内を清掃したというニュースの次であった。

「強大国は大韓航空機撃墜事件を各自の食欲に応じて歪曲しました。ソ連、日本、米国さらに我が国もです。ニュースが出るとすぐに強大国の陰謀と下心で変えられます。」

事件で妹を失ったジミンはオシポビッチに対する復讐を存在理由にする。米国でロシア語を学びオーストリアで天体物理学を勉強したあげくロシア入国に成功する。しかし、ただ任務に忠実だった一介の軍人を殺すと何か変わるだろうか。

作家は二番目の男、「文」を登場させて復讐を個人ではなく国家と理念の問題に還元する。文はゴルバチョフ、ロシア共産党書記長を訪ねて大韓航空機撃墜事件に対する謝罪を受け取り、共産主義の終焉を宣言するつもりはないかと訊ねる。平壌(ピョンヤン)に行っては金日成(キム・イルソン)首席に主体思想を捨てなければなければならないと声を高める。文は生前、ゴルバチョフとキム・イルソンと会談した統一教教祖、文鮮明(ムン・ソンミョン)がモデルだ。

作家は大韓航空機撃墜事件が結果的にソ連や現実の共産主義の崩壊をもたらしたと見る。ソ連が7年以内に滅亡すると言っていた文の作中の予言は現実になった。「ジミンは荒々しく生きてきた自分のやり方で、文は共産主義をなくすことによって復讐しようとしました。やり方は違いましたがどちらも大韓航空機撃墜事件を忘れず復讐を試みました。真の復讐はお互いに対する理解から来る平和でしょうが、それを得るまでじっとしていてはいけません。」
(後略)

キム・ケヨン記者

ソース:聯合ニュース(韓国語) キム・ジンミョン「復讐を忘れた民族に未来はない」
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2017/07/14/0200000000AKR20170714151000005.HTML


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1500124363

10 6月

【書籍】『韓国スーパーロボット列伝・漫画編』~鉄腕アトムより古いロボットを探せ

1 名前:HONEY MILKφ ★@\(^o^)/:2017/06/10(土) 12:45:57.29 ID:CAP_USER.net
■ ペニーウェイ著/ハンスメディア/636ページ/30000ウォン
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ロボットマンガの代名詞といえば鉄腕アトムと鉄人28号、マジンガーZを思い浮かべがちだ。中高年層
なら幼い頃、一度は熱狂したロボットである。

(写真)
http://imgnews.naver.net/image/081/2017/06/10/0002828137_001_20170610060721216.jpg


一時期は韓国産だと思っていた時代もあった。日本産だった事を後で知った時の戸惑いは!このような
観点で近付けば、我々には1976年に彗星のように登場した『ロボット・テグォンブイ(テコンV)』があると
自慰するかも知れない。ところがアニメーションではなく出版マンガを見れば、我々のロボットの歴史は
かなりさかのぼる。6.25戦争(朝鮮戦争)真っ最中の1952年、チェ・サンゴン作家の『人造人間』が登場
した。表紙には、大型ロボットの胸の部分に少年少女が座っている姿が描かれた。手塚治虫の
『鉄腕アトム』が登場したまさにその年、韓国では搭乗型ロボット漫画が出たと推定できる部分である。
日本初の搭乗型巨大ロボットである永井豪の『マジンガーZ』の登場より、20年も早い時期である。

5年前に漫画、特にロボットマンガ愛好家を熱狂させた『韓国スーパーロボット列伝』の続編が出た。
前作はアニメーションを通じて韓国ロボットの歴史を扱ったとすれば、今回は出版漫画を通じて
韓国ロボットの起源までさかのぼる。一度行った作業なので容易だと考えるならば誤算である。
アニメーションはビデオテープやフィルム、DVDなどで情報が保存されるケースが多かったが、
出版漫画は紙媒体の特性上死滅し易く、その存在有無も確認し難いケースが数多くあるからである。
さらに一時期漫画は社会悪に指定され、毎年火刑式が行われたりした。

それでもメディアカルチャー関連の専門ブロガーである著者は個人所蔵家、漫画愛好家、漫画博物館
などの張力を網羅して、1950年代のキム・ヨンファン作家の『人造人間シルバー』、イ・ユンギ作家の
『ロボットゥ』から最新ロボットWebトーンに至るまで、膨大なミシングリンクを満たした。著者はこの本で、
「今後は消えてしまったロボットマンガを記憶して発掘し、修復するきっかけが用意できればと思う」とし、
「もしかすれば最初のロボット漫画と知られる日本の鉄腕アトムより、もっと古い韓国のロボット漫画を
発見できるかも知れない」と期待した。

ソース:NAVER/ソウル新聞(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=103&oid=081&aid=0002828137


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1497066357

29 5月

【書籍】 「韓国人は国を誤った道に導く人物を大統領に選んだ」~前駐韓日本大使・武藤正敏著『韓国人に生まれなくてよかった』

1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/05/29(月) 00:42:50.35 ID:CAP_USER.net
http://www.sankei.com/images/news/170527/lif1705270041-p1.jpg

▲武藤正敏前駐韓日本大使著「韓国人に生まれなくてよかった」(別ソース:産経ニュース)

日本国内の代表的な知韓派として知られた武藤正敏前駐韓日本大使が「韓国人に生まれなくてよかった」という本を出版して論議が予想される。

28日、出版社によれば武藤前大使は今回の本で「北朝鮮危機の時期に韓国人は親北反日のムン・ジェイン大統領を選んでしまった」とし、「私が会った時、彼は頭の中に北朝鮮しかなかった」と主張した。

彼は「経済政策に暗いポピュリストの彼(ムン大統領)はばらまきで支持を得ようとするだろうが、失敗するのは明らかだ」とし、「その次には露骨な反日政策を前面に出してくるだろう」と警告した。引き続き「その時、日本は毅然と臨まなければならない」と付け加えた。

武藤前大使はチェ・スンシルゲートとパク・クネ前大統領弾劾直後に選択した新大統領がムン・ジェインだったことを見る時、「理性より感情で動く韓国人特有の良くない気質が発現してしまった」と指摘した。すなわち、苛酷な競争社会から補償を受けることが出来ない不満と鬱憤がエネルギーになってパク前大統領を追い出しムン大統領が当選したが、緊迫した東アジア情勢や具体的な経済政策とは関係ない(国民の)選択だったと主張した。

単純な怒りと政権交替に対する衝動だけがあったという評価だ。

また「韓国の格差はますます広がっており、落伍組は経済・未来に希望を抱くことができない社会だ。そのような韓国の困難を心配しながら、彼らはなぜ誤った道に国を導いていく人物を選んでしまったのか」とし、ムン大統領で「米日のスキ間に吹く風が韓国をさらに窮地に追い詰めるだろう」と警告した。

武藤前大使は去る2月14日、日本経済週刊誌「ダイヤモンド」にも「韓国人に生まれなくて良かった:前駐韓国大使が心の底から考える理由」という同じタイトルで類似内容のコラムを寄稿してすでに一度波紋を呼んだ。

彼は去る2010年8月から2年余りの間、駐韓日本大使を過ごすなど韓国で外交官として12年間勤めた代表的な韓国通だ。2012年8月、イ・ミョンバク元大統領が独島(ドクト、日本名:竹島)を訪問した時、日本政府が召還措置をして12日後に帰任した大使でもある。

ソン・ミヘ記者

ソース:ニュース1(韓国語) 前駐韓日大使「文大統領、頭の中に北朝鮮しかない」
http://news1.kr/articles/?3005713

関連記事:『韓国人に生まれなくてよかった』武藤正敏著 隣国の行く末を案じる書 日本を襲う〝文在寅クライシス〟
http://www.sankei.com/life/news/170527/lif1705270041-n1.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1495986170

14 5月

【書籍】 韓国併合条約は日本がでたらめな文書で押し通した~イ・テジン著「終わらない歴史」

1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/05/14(日) 01:25:38.04ID:CAP_USER.net
http://dimg.donga.com/wps/NEWS/IMAGE/2017/05/13/84338536.1.jpg

◇終わらない歴史/イ・テジン著/424ページ・3万ウォン

20年余り、日本の韓国強制併合の不法性を研究してきた著者(ソウル大名誉教授)が植民支配清算のために知っておくべき点とすべき事に対する考察を集めた本である。

20世紀、韓国人を桎梏に追い込んだ植民地化はでたらめ条約で行われた。1905年、乙巳保護条約は国権移管に関する条約で元帥が発行する批准書が伴わなければならないが、外部大臣職印だけ押されただけで批准書がない。

1910年「韓国併合条約」は条約文の材質だけでなく韓国語と日本語で書いた書き方が全く同じだ。日本側が韓国が揃えるべき文書を一方的に準備したためだ。この様なケースは世界の条約の歴史上類例がない。また、純宗皇帝は併合を国民に知らせる公布勅諭に署名しないことによって批准を拒否した。しかし、日本の新聞は韓国皇帝が進んで国を渡すことにしたと歪曲報道した。

著者は日本の近代韓国侵略の思想的起源に吉田松陰の膨張主義を挙げる。吉田松陰は明治維新の主導勢力を育てた人物で「幽囚録」で日本が西洋列強に先立ち隣国を先行獲得しなければなければならないと主張した。本は幽囚録の内容を詳しく紹介する。当代日本にも平和的海洋国家への発展を日本の未来に提示した勝海舟の様な人物がいたが、彼は膨張主義勢力に押し出される。

著者は高宗(コジョン)が主権守護のための努力を止めなかったので毒殺されたと見る。著者は「寺内総理大臣は「李大王(高宗(コジョン))に1905年11月の保護条約を追認する文書を要求し、これを拒否すれば毒殺せよ」という密命を朝鮮総督・長谷川に下した」として「1919年1月19日、高宗はこれを断わり、二日後の21日、膨らんだ死体で発見された」と話した。

著者は相変らず私たちの歴史認識に誤った点が少なくないと指摘した。日本は韓半島支配の名分をたてようと明成(ミョンソン)皇后を権力欲に燃える女性に、高宗を柔弱で無能な君主に歪曲した。著者は「日本は最近、帝国膨張の根源である吉田松陰の思想を美化して追尊している反面、韓国は100年前の歴史を失敗した歴史と見なして君主に亡国の責任を負わせている」と話した。

チョ・ジョンヨプ記者

ソース:東亜日報(韓国語) [本の香り]「韓国併合条約、日本がでたらめ文書で押し通して」
http://news.donga.com/Main/3/all/20170513/84338537/1


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1494692738

15 1月

【書籍】 新しい学生運動SEALDsの記録、韓国で翻訳出版『これがまさに民主主義だ』

1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/01/15(日) 00:54:04.64 ID:CAP_USER.net
http://www.imaeil.com/news_img/2017/book/20170113_150924000.jpg

▲「これがまさに民主主義だ」/SEALDs著/268ページ、1万4千800ウォン

日本の新しい学生運動団体SEALDs(自由と民主主義を守るための学生緊急行動)が結成から解体まで470日の足跡を残した。

SEALDsの政治運動は固い政治スローガンをヒップホップスタイルに、デモ運動をコンサートに変えた日本版「光化門(クァンファムン)ロウソクのあかり」だ。

安倍晋三政権の独走を阻止しようと結成され、「政治に無関心な国」の日本政治と市民運動に新しい風を起こした。

日本の若者たちが広場で見せた民主主義は大きな反響を起こしたが、現実の政治を変えるところまでは進めなかった。

解散を知らせながらSEALDsは「終点に新しい始まりがあります。始まりは私たちでありあなたです。何度もまた立ち上がりましょう」と言った。

彼らの成就と失敗は重要な岐路に立った大韓民国民主主義が'通り政治'以後、私たちが進まなければならない方向を見せる。

ソース:韓国毎日新聞(韓国語) [うれしい新刊本]これがすぐに民主主義だ
http://m.imaeil.com/view/m/?news_id=2190&yy=2017


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1484409244

14 1月

【書籍】 「桜は韓国の花」「シルクは韓半島が起源」~大韓民国を狭く深く知るための『コリアは再び浮上する』

1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/01/13(金) 23:05:21.76 ID:CAP_USER.net
http://res.heraldm.com/content/image/2017/01/13/20170113000548_0.jpg

▲「コリアは再び浮上する」/オ・チャンギュ著、262ページ、1万5000ウォン

ひざを打たせる本だ。これまで知らなかった事実が随所にある。「大韓民国」という主題だけ深く掘り下げてくみ上げた人文・歴史知識だ。今、洛陽の紙価を高めている「知的対話のための広くて浅い知識」と比べるなら「大韓民国のための狭くて深い知識」というか。

著者は32年目のジャーナリストだ。直接会ってみたら、あらゆることに好奇心を持つ。大韓民国全般に注目しないところがない理由だ。だから‘狭くて深い’結果が出てきた。

著者はずっと「四季(気候)-花こう岩(土壌)-半島国家(気)」の3拍子に言及する。この3拍子がオーケストラを成して韓半島が‘地球のカナンの地’になったと主張する。「5000種余りに達する自生植物」「韓国の土地だけで効力がある韓国高麗人参とイチョウの葉」等韓半島が植物と薬草のデパートになった理由を3拍子に求める。

一度持ったら置くのが難しい本だ。「韓国の花である桜が日本の象徴のようになった」、「シルクの語源は‘シル(韓国語で糸)’すなわち‘シルクリ(糸巻)’で韓半島が起源だ」、「アリランの‘アリ’は‘大きな’、‘ラン’は‘土地’を意味し、アリランはすなわち大きな国、韓国を意味する」、「朝鮮の没落は抑商政策と三綱五倫に起因する。平民の服に色を付けられないようにしたのが(白衣民族)商業放棄を象徴する」等読み物があふれる。

キム・ピルス記者

ソース:ヘラルド経済(韓国語) 日本国花桜の花は韓国花だ
http://biz.heraldcorp.com/view.php?ud=20170113000366


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1484316321

18 12月

【書籍】 オーストリア旅行家の目に写った120年前の朝鮮~ヘッセ=ヴァルテッグ著「朝鮮、1894年夏」

1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2016/12/17(土) 14:52:21.26 ID:CAP_USER.net
オーストリアのエルンスト・フォン・ヘッセ=ヴァルテッグ(Ernst von Hesse-Wartegg)は1854年生まれで1918年に他界した貴族出身の旅行家。ヨーロッパだけでなく全世界を歩き回った。その過程で1894年、日本を離れ朝鮮旅行を始める。私たちの歴史の中でも最も息づまる時期だ。東学農民運動、日清戦争そして甲午更張などが続いた。私たちの120年余り前の姿はどうだったのだろうか?オーストリアの旅行家はこのように記録を残した。

1. ソウル(漢陽(ハンヤン))は途方もなく汚かったが伝染病の発生は珍しかった。
「今まで私が見てきた都市の中でもソウルは確かに最も奇妙な都市だ。25万人ほどが居住する大都市で5万軒余りの家がわらぶき屋根の土作りの家であるところがどこにあるだろうか?最も重要な通りに下水が流れ込んで溝になっている都市が他にあるだろうか?
ソウルは産業も煙突もガラス窓も階段もない都市、劇場やコーヒーショップ、喫茶店、公園や庭園、床屋もない都市だ。家には家具やベッドもなく、便所は直接通りに通じている。男女に関係なく全住民が白い服を着ていながら、他の場所よりも汚く、糞天地人都市が他にあるだろうか?…。
その一方でソウルは決して健康に害になるところではなく伝染病の発生も珍しい。その理由は一方では冬が非常に苛酷で長い間の雪と氷そして寒さが伝染病の登場を防ぎ、他の一方では夏の夕立ちが汚物を洗って行ったからだ。それでも残った汚物は犬が食べてしまう。犬は最も忠実で家もよく守る下水道清掃夫だ。」(本「朝鮮、1894年夏」、エルンスト・フォン・ヘッセ=ヴァルテッグ)

彼には朝鮮の首都・漢陽はだいぶ珍しかったようだ。大都市としての秩序が整っておらず、汚いのに伝染病が流行しない場所だった。旅行記の通りなら朝鮮は発達した文明国家から来た人々が仰天する様な場所だった。長い間の壊れた政治が国民の人生レベルまで低くしたようだ。

2.王は神聖な存在なので特別な接待を受けた。
「朝鮮で王はどれほど神聖視されているかは他の指針でも見られる。王の前では誰も眼鏡をかけることはできない。馬に乗った人は王宮が近づけば降りなければならない。王の肖像はコインや切手にできない。なぜなら王の肖像に国民が触れると王を冒とくすることになるからだ。従って朝鮮人にはヨーロッパのコインはまったく理解できない。
鉄でできた物が王の体に触れてはならない。1800年、恭靖大王(定宗(チョンジョン))が悪性腫瘍で死んだのは手術用メスで腫瘍を切ることがこの礼法に外れたためだ。何年か前にある王子が自身の腕に手術を行えるようやむなく許諾した。ただし、その後、彼は自分の気の毒な主治医の命を救うために様々なことをしなければならなかった。礼法を破った罪で王が主治医を斬首刑に処することに決めたのだ。」(本「朝鮮、1894年夏」、エルンスト・フォン・ヘッセ=ヴァルテッグ)

王政になじむヨーロッパ人の目にも珍しいほど朝鮮の王は特権を享受した。その特権ほど民のため善政を行ったら良かったが、それもできなかった。そしてこの様な特権は各種の科学や技術の発展を遮ることさえした。鉄で作った物が王あるいは王子の体に触れてはいけないという礼法は手術を不可能にさせた。力がある者から利用し始めてこそ技術は発展するようになっている。上から詰まったので科学的基盤の医術は全く発展できなかった。

3.官吏になるために中国文字が書かれた本で勉強した。
「官吏職に関心を持つ若者たちは事情が違う。彼らは‘漢文’、すなわち中国文字を勉強し始める。このために独自の教科書があって、この本には中国字と朝鮮字が載っていて、字のそばに中国式発音と朝鮮式発音が大きな文字で書いてある。なので不思議に一音節や一単語を意味する同じ字が朝鮮と中国では互いに違うように発音される。字が全部使えるようになれば中国の古い判例が説明され、歴史的主題に関するエッセイや詩のようなものを書く宿題が与えられる。数学や地理学は付随的であり、国家試験を受けるのに他の学問は不要だ。まだ朝鮮人は古代ギリシャ人のように地球が平たい板だと信じている。」(本「朝鮮、1894年夏」、エルンスト・フォン・ヘッセ=ヴァルテッグ)
>>2-5あたりに続く

ソース:ハフィントンポスト(韓国語) オーストリア旅行家の目に写った120年前朝鮮の姿三つ
http://www.huffingtonpost.kr/2016/12/12/story_n_13577406.html

2 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2016/12/17(土) 14:52:30.60 ID:CAP_USER.net
>>1の続き

1894年なら朝鮮が十分に開化しているべき頃だった。中国と日本が何十年か前に西洋の勢力によって開港したからだ。しかしそうでなかった。若者たちは官吏になろうと相変らず中国字で書かれた本を丹念に覚えた。地理学は初歩的な水準に留まっていた。朝鮮で作った地図では地の果てに行けば永遠に渡ることになっていた。また、朝鮮は中国と共に堂々と世界の中心を占めていた。全世界を歩き回ったオーストリアの旅行家には絶対理解できないところだ。

おしまい


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1481953941

27 11月

【書籍】 なぜ韓国人は息をするように嘘をつくのか?韓国人だけの「特殊性」5年間追跡分析~キム・ヒョンヒ著「韓国人の嘘」

1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2016/11/27(日) 01:42:32.48 ID:CAP_USER.net
http://img.seoul.co.kr/img/upload/2016/11/25/SSI_20161125164841_V.jpg

▲「韓国人の嘘」/キム・ヒョンヒ著/216ページ/1万3800ウォン

チェ・スンシル国政壟断で全国がごたごたしている。連日、容疑がふくらんで事実が繰り返し確認されても本当の実体は五里霧中だ。陳述と主張がひどく交錯して国民は混乱するばかり。誰かは明確に嘘をついて一貫して隠蔽しているはず。なぜこのように嘘が乱舞して明らかな嘘を堂々と口にできるのだろうか。

今年6月、日本の経済雑誌‘ビジネスジャーナル’の韓国関連記事が論議になった。内容を要約すれば「韓国人は息をするように嘘をつき、韓国は世界で一番の詐欺大国」というものだ。その記事でなくとも「嘘をつく国」韓国は様々な統計を通じて暴いている。

2013年、世界保健機構(WHO)発表によれば韓国は全犯罪に対する詐欺犯罪の比率が世界1位だ。2014年、ホテルスドットコム調査によれば韓国は休暇および旅行経験と関連して嘘をたくさんつく国3位にランクされた。検察庁犯罪分析統計資料によれば2013年に発生した犯罪のうち詐欺事件は27万4086件と調査された。これは同期日本の3万8302件より何と7.2倍多い水準だ。

この様な不名誉な現象はどのように説明できるだろうか。警察教育院外来教授が書いたこの本はその‘嘘と詐欺の国’韓国を掘り下げる。韓国人がどのように嘘をつくのか、韓国人だけの特殊性を5年余りかけて追跡して暴いた。直接、足を運んで周辺の人々の嘘習慣事例を収集し1038に整理して言語的、音声、ボディランゲージに細分化して分析した点が目立っている。

著者は多くの大学者の嘘に対する助言は概ね信頼できると話す。しかし、韓国の嘘に関連しては、このような助言を適用できない特殊性が存在すると指摘する。例えば韓国人は嘘をつく時、鼻に触ることもなく、視線をそらすこともない。一般的に気がとがめれば視線をそらすというが、目を見れば挑戦と受け入れる韓国文化ではかえって嘘つきが相手と目を合わせる場合が多かった。

特に韓国人の嘘の事例を調べると男女の違いが目立つ。男性は嘘をつく時、無数に多くの真実を提供することによって嘘を隠す戦略を取る傾向がある。韓国人男性は嘘をつく時、言葉が多くなるという。女性は提供する情報自体を極端に遮断する戦略を取る。すなわち、韓国人女性は嘘をつく時、口数が少なくなる。

それでは、そのような差と特殊性はどこから始まったのだろうか。「朝鮮人は人を欺く傾向が非常に強い。人を欺けば恥ずかしいと考えず、かえって上手くやったと感じる」(‘ハメル漂流記’)「どうすればこの民族が現在の衰退から抜けだして幸福と繁栄の将来に引き渡せるか考える兄弟姉妹に差し上げます…第一に嘘や欺く行動をなくすことです。」(アン・チャンホの‘民族改造論’)

300年の時を越えて登場するこの二つの指摘には明確に共通の歴史的、文化的背景がかくれていると著者は鮮やかに指摘する。「韓国人にとって近現代史はそれ自体が巨大な嘘も同然な時期であり、数多くの嘘に脅かされた時代であり、嘘が上手でなければ生き残れなかった時代であった。」著者はその時代を生きた人々が今の韓国を作り、いまだに生存していると主張する。

その言葉に続けるなら、私たちは騙されないためにあがき、同時に騙して生き残った嘘つきの子孫だ。過ちを犯しても「だまされた奴がバカだよ」と堂々と言う世相の土台には私たちの歴史の中のトラウマが位置しているわけだ。嘘が横行する社会には二種類の前提がある。一つはしばしば騙す加害者がおり、もう一つはしばしば騙される被害者がいなければならない。言い換えるなら私たちは嘘をついてはならないが、嘘が上手でなければならない時代を生きている。
(中略)

「韓国人が嘘が上手な理由は頭が良いからではなく、よくだまされる人々が多いからだ。韓国人がよくだまされる理由は頭が悪いからではなく欲が多くて不安なためだ。」そしてその‘韓国人の嘘’に向けた提言は次のように結ばれる。

「私たちは私たちがどのように嘘をついてなぜ嘘をつくのかを直視すべきだ。それが韓国人の嘘に対する悩みの第一歩であり結論だ。」

キム・ソンホ選任記者

ソース:ソウル新聞(韓国語) だましてこそ成功?嘘通じる韓国社会
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20161126018004


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1480178552

7 10月

【書籍】 日本がノーベル賞をとれるのは東アジア侵略戦争のおかげ~後藤秀機著「天才と異才の日本科学史」韓国で出版

1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2016/10/07(金) 19:30:51.47 ID:CAP_USER.net
http://newsimg.sedaily.com/2016/10/07/1L2LOCMQOQ_6.jpg

▲「天才と変人たちの日本科学史」後藤秀機著1万8,000ウォン

大隅良典、東工大栄誉教授が今年、ノーベル医学・生理学賞を受けて日本科学がまた注目されている。日本のノーベル賞受賞者は合計25人で、科学分野では22人にもなる(他に文学賞2人、平和賞1人)。このうち京都大学出身が6人で最も多い(東京大学は5人)。

人材の蓄積や物的支援では地方の京都が首都東京に適いそうもないのに逆転している。日本科学界では「京都出身はノーベル賞を多くとっているのに東京はなぜとれないのか」という問いが相変わらず話題だ。

私たちの立場では次の様な質問が可能だ。日本はノーベル賞をとれるのになぜ私たちはとれないのか。新しい本「天才と変人たちの日本科学史」(邦題:天才と異才の日本科学史)は1854年の「開国」後、160年間以上のノーベル賞受賞者をテーマに日本近現代科学を整理した。

この本で目を引く部分は日本近代化過程の影響だ。強制されて門戸を開放した日本は必死に西洋追跡に出る。そして西洋勢力をまねて東アジア侵略戦争をする。日本の科学はこれを通じて発展した。

「東洋にないものが二種類ある。有形では数理学、無形では独立心だ。」開花期の思想家、福沢諭吉の言葉だ。日本は西洋に留学生を送って近代学問を受け入れたが彼らの専攻は主に医学と化学だった。福沢が基礎を築いた科学は日本軍の侵略戦争で武器となって力を育てた。

ワックスを混ぜて爆発力を大幅に高めた「下瀬火薬」は露日戦争の対馬海戦で効果をみせた。生理学分野では天人共に怒る731部隊の悪行を省くことができない。研究者1,000人余りが細菌戦と人体実験に投入された。石川太刀雄丸(いしかわ たちおまる)という細菌学者は戦争直後、標本をこっそり隠して帰国後、研究に使うほど執拗な冷血だった。

京都の科学的成果はこの様な近代化の情熱と悪行が入り乱れて蓄積したものだった。また、近代化の初期科学者らは規制が厳しい東京を捨てて京都と大阪に集まった。自由な雰囲気によりこれら大学が成果を出し、この様な傾向は今も続く。ともあれ日帝の韓半島侵略と科学発展が結びついていることは私たちにとって不都合な真実だ。

チェ・スムン記者

ソース:ソウル経済(韓国語) <天才と変わり者らの日本科学史>侵略戦争おかげで…'ノーベル科学賞常連'日不便な真実
http://www.sedaily.com/NewsView/1L2LOCMQOQ


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1475836251

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