サッカー

3 8月

【サッカー】旭日旗への難癖や、ピッチ内での暴力事件…なぜ韓国チームだけ「減刑」なのか アジアのサッカーには大きなマイナス

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/03(木) 06:32:59.00 ID:CAP_USER.net
 サッカーの日韓関係は最近、旭日旗への難癖や、ピッチ内での暴力事件など、さまざまな不協和音が生じている。ところが、中立的な立場で問題の是非をはっきりさせる“裁判官役”であるはずのアジア・サッカー連盟(AFC)の裁定にも首をかしげたくなるものがあり、どうもすっきりとしない状況が続いている。

旭日旗の川崎、上訴も棄却…質問状を送付

 4月25日に韓国・水原で行われたサッカーアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグ、水原-川崎戦で、川崎サポーターの男性2人が旭日旗を掲げ、反応した水原サポーターが試合後に川崎側の観客席の出口をふさいだ事件は、

 川崎側の一方的な“敗訴”となり、川崎には1年間の執行猶予付きながらAFC主催大会のホーム戦1試合を無観客で開催する処分と、罰金1万5千ドル(約170万円)が科された。

 川崎は「旭日旗に政治的、差別的な意図はない」と主張。そのうえで、処分の根拠となった調査の中立性や、韓国側の主張を一方的に聞き入れた裁定の合理性を疑問視し、処分を不服としてAFCの上訴委員会に訴えた。

 しかし、その訴えもAFC上訴委員会が棄却。現在、川崎側は棄却の理由や根拠を問う質問状を送付しているという。

前代未聞の暴行、済州の選手は処分軽減

 一方で、5月31日に埼玉スタジアムで行われたACL決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和-済州(韓国)戦で、前代未聞の乱闘騒ぎを起こした済州の選手は、“減刑”に成功した。

 AFCはいったん、(1)試合中に退場となりながら乱闘に加勢した趙容亨(チョ・ヨンヒョン)に6カ月の出場停止処分と罰金(2)阿部勇樹に肘打ちした白棟圭(ペク・ドンギュ)に3カ月と罰金(3)浦和選手を殴った権韓真(クォン・ハンジン)には2試合の出場停止処分と罰金-の厳罰を科し、済州そのものも4万ドル(約440万円)の罰金処分としていた。

 だが、韓国紙中央日報の日本語版(電子版)によると、「済州は正確な真相把握のために選手団やコーチングスタッフを1カ所に集めて調査を実施し、当時の映像や写真、陳述など十分な資料を確保した後、AFCに再審を要請した」のだという。

 その結果、趙容亨と白棟圭の出場停止処分の期間が短くなり、趙容亨は6カ月から3カ月に、白棟圭も3カ月から2カ月に軽減された。

 同紙は「済州側は『浦和選手の挑発があった。趙容亨の場合、故意性がなく、これまで模範的なキャリアを積んできた点を表明した』とし『再発防止に対する済州選手の誓約とチームメートの嘆願も提出した』と説明した」と報じた。

 なぜ、川崎の訴えは退けられ、済州は処分軽減に成功したのか。当然、事案が異なり、内容も異なるので、比較すること自体に無理があるのは明白だが、どうも釈然としない。

 そもそも、済州選手による浦和選手への襲撃事件では、“被害者”である浦和にも2万ドル(約220万円)の罰金が科されている。

 あまり不可解な裁定が続くようだと、AFCの権威自体が揺らぐようなことになりはしないか。それは、アジアのサッカー界全体にとってもマイナスである。せめて、川崎の質問状には、なぜ旭日旗がいけないのか、その根拠を誠実かつ論理的に答えてほしい。

http://www.sankei.com/west/news/170803/wst1708030005-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/170803/wst1708030005-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/170803/wst1708030005-n3.html

http://www.sankei.com/images/news/170803/wst1708030005-p1.jpg

試合終了後 小競り合いとなり済州の選手に追われる浦和・槙野智章(手前)=埼玉スタジアム(撮影・山田俊介)
http://www.sankei.com/images/news/170803/wst1708030005-p2.jpg

延長後半 小競り合いとなる両イレブン=埼玉スタジアム(撮影・山田俊介)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1501709579

20 7月

【サッカー】「浦和の挑発」AFCが認めた? 再審議の結果…暴力事件・済州の罰則軽減と韓国紙 現時点で正式発表はなし

1 名前:荒波φ ★@\(^o^)/:2017/07/20(木) 12:40:13.30 ID:CAP_USER.net
浦和レッズと対戦した際に暴力事件を起こした韓国1部(Kリーグ)の済州ユナイテッドに対してアジアサッカー連盟(AFC)から重い処分が下されたが、それを不服とした済州がAFCに対して再審議を要請。そして、最終的にAFCが済州に対する罰則を軽減する判決を下したと韓国紙『朝鮮日報』が報じている。
 
同紙によると、チョ・ヨンヒョンの出場停止期間が6ヶ月から3ヶ月に、ペク・ドンギュの出場停止期間が3ヶ月から2ヶ月に、それぞれ軽減されたとのこと。済州は独自の真相調査をもとに映像と写真、資料をAFCに提供し再審議。

同紙は罰則軽減の理由について「浦和の選手に挑発行為があり、チョ・ヨンヒョンの行為は意図的ではなく、模範的なキャリアを歩んできたことが認められ、さらに再発防止のために済州選手たちの誓いと仲間たちの嘆願も提出した」からだと報じている。現時点で正式発表はないが、後日AFCから韓国紙が伝えているような発表があるかもしれない。
 
問題となったのは5月31日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の試合。この一戦では、試合中の小競り合いをきっかけにベンチに座っていたペク・ドンギュがピッチに入って浦和のMF阿部勇樹にエルボーを見舞い、レッドカードを提示された。試合後には済州の選手たちが過度な抗議などでレッドカードとなっている。
 
AFCは、2枚のイエローカードで退場となったチョ・ヨンヒョンに6ヶ月の出場停止と2万ドル(約220万円)の罰金処分を科した。ペク・ドンギュには3ヶ月の出場停止と1万5000ドル(約165万円)の罰金、クォン・ハンジンには2試合の出場停止と1000ドル(約11万円)の罰金処分が言い渡されている。

また、済州に対して4万ドル(約440万円)の罰金処分が下されたほか、乱闘騒ぎに加わったとして浦和にも2万ドル(約220万円)の罰金処分が下されていた。


2017年07月20日(Thu)12時14分配信
https://www.footballchannel.jp/2017/07/20/post222799/


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1500522013

15 6月

【サッカー】韓国協会、代表監督解任の可能性認める。「負けるべきでない試合に負けた」

1 名前:ガラケー記者 ★@\(^o^)/:2017/06/14(水) 22:40:01.86 ID:CAP_USER.net
 ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選での結果を受け、韓国サッカー協会(KFA)は同国代表のウリ・シュティーリケ監督の解任を含めた検討を行うことを認めている。14日付の『AFP通信』が伝えた。
 監督は13日に最終予選グループAのカタール戦を戦ったが、グループ最下位のチームに対して2-3で敗戦。W杯自動出場圏内の2位を守って入るが、3位のウズベキスタンとはわずか1ポイント差であり、予選突破は安泰とは言えない状況だ。
「これは大きな危機だ。我々は負けるべきではない試合に敗れてしまった。予選を生き残る可能性は危うくなっている」と、『AFP通信』はKFAスポークスマンによるコメントを伝えている。
「技術委員会の会合を開く際に、KFAは監督の立場について議論する可能性がある」ともスポークスマンは話し、シュティーリケ監督の解任を検討する可能性を認めている。委員会の会合は15日に予定されているという。
 グループAの次節は、韓国がイランとホームで、ウズベキスタンが中国とアウェイで対戦。ここで韓国がウズベキスタンを引き離すことができなければ、両チームの争いはウズベキスタンのホームで行われる最終節の直接対決にもつれ込む。グループを3位で終えたチームは、日本などが含まれるグループBの3位チームとのプレーオフに回る。
footballchannel
2017年06月14日(Wed)22時05分
https://www.footballchannel.jp/2017/06/14/post216908/


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1497447601

15 6月

【サッカー】「韓国サッカーの完敗だった」 韓国代表は「勝点自販機」? 格下カタールに金星献上、監督更迭論が再燃

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/06/14(水) 20:33:33.74 ID:CAP_USER.net
 サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア最終予選A組で、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング43位の韓国が88位のカタールに2-3で負けた。

 4勝3敗1分の勝ち点13で同組2位はキープしたものの、韓国国内では「衝撃的な敗戦を喫した。ロシア行きに暗雲が立ち込めている」などと、悲観論が渦巻いている。

 韓国は1986年メキシコ大会以来の8大会続けて本大会に出場しているW杯の“常連”だ。

 ところが今回は苦戦続きで、残る2試合も、8月のイラン戦、9月のウズベキスタン戦と強敵が待ち受けている。A組3位になった場合はB組3位との試合で勝ち、さらに北中米カリブ海4位との大陸間プレーオフを突破しなければ、本大会に進めない。

 泥沼状態の韓国代表は、もはや“言い訳”も許されない。

 韓国の夕刊紙、文化日報は「相手が時間稼ぎで意図的に倒れるといった遅延行為もしなかった」「気温は最適な22~25度だった。蒸し暑さはなかった」「敵のエースストライカーが欠場しているのに…」と一刀両断。「韓国サッカーの完敗だった」と突き放した。

 韓国のスポーツ紙「スポーツ朝鮮(電子版)」も、「サッカーファンの失望感を越え、憤怒と非難が天を突き抜ける勢いだ」と、韓国国内のサッカーファンの怒りを代弁した。

 カタール戦に備え、代表選手を早めに招集して合宿を行った。試合前、ドイツ人のシュティーリケ監督(62)は「もう一度だけ信じてくれ。勝ち点3だけを考える。カタールについてあらゆる分析はした」と“壮語”したという。

 しかし、終わってみれば、33年ぶりにAマッチでカタールに敗れるという屈辱の結果に。スポーツ朝鮮は「『今度こそ』という期待は、『やっぱり…』という諦めに変わった。大韓戦士(韓国代表)たちは無気力だった。結果と内容、すべてが満足できないものだった」と嘆いた。

 一度は更迭の危機を乗り越えたシュティーリケ監督だったが、カタール戦のまさかの黒星で更迭論が再燃している。文化日報は「シュティーリケ監督への失望感が増幅し、更迭論も出てきた」と報道。

 スポーツ朝鮮も「変化がなければ、たとえ運良くロシアW杯に行けたとしても意味がない状況だ」とドイツ人指揮官の更迭を求めている。

 韓国紙、中央日報(日本語電子版)によると、「世論」を無視できない大韓サッカー協会は15日、坡州(パジュ)代表チームトレーニングセンターで技術委員会を開き、シュティーリケ監督の去就について協議する予定という。

 中央日報は「格下のカタール戦に敗れたことで、これ以上指揮権を任せられるような状況ではなくなった。守備陣は穴だらけで、攻撃陣はバックパスばかりを繰り返していた。監督は危機状況で用兵術を発揮できなかった」とシュティーリケ批判を展開。

 たとえ本大会に出場したとしても「勝点自動販売機(相手に勝点を与えてしまう弱いチーム)」になってしまうと揶揄(やゆ)している。

 「去就については私が答えるべきことではない。韓国に戻ってから話す」と話したシュティーリケ監督は、“引責辞任”も覚悟している様子。

 後任には、鄭海成コーチ、申台龍U-20(20歳以下)代表監督、許丁茂・元代表監督、金鎬坤・大韓サッカー協会副会長らの名前が浮上しているというが、誰が引き継いでもイバラの道が待っている。(WEB編集チーム)

http://www.sankei.com/sports/news/170614/spo1706140026-n1.html
http://www.sankei.com/sports/news/170614/spo1706140026-n2.html
http://www.sankei.com/sports/news/170614/spo1706140026-n3.html

http://www.sankei.com/images/news/170614/spo1706140026-p1.jpg

カタールに敗れ肩を落とす韓国代表=13日、ドーハ(ロイター)
http://www.sankei.com/images/news/170614/spo1706140026-p2.jpg

試合中、頭を抱える韓国代表のキ・ソンヨン=13日、ドーハ(ロイター)
http://www.sankei.com/images/news/170614/spo1706140026-p3.jpg

ゴールを決めるカタールのハサン・アル=ハイドゥース=13日、ドーハ(ロイター)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1497440013

14 6月

【サッカー】カタールがホームで韓国を3-2で撃破!

1 名前:HONEY MILKφ ★@\(^o^)/:2017/06/14(水) 07:23:10.49 ID:CAP_USER.net
ロシア・ワールドカップアジア最終予選第8戦が13日に行われ、カタールと韓国が対戦した。

試合はホームのカタールがサポーターからの大きな後押しを受けながら、前半に先制点を挙げる。
さらに、51分にも大きな追加点を決める。しかし、ここから韓国が猛反撃。10分足らずで2点を挙げ、
試合を振り出しに戻す。それでも、カタールが再び意地を見せ、74分に決勝点。そのまま3-2で
韓国を下した。

敗れた韓国は、3位ウズベキスタンとの勝ち点差を広げられず、1のまま。残り2試合は3位
ウズベキスタンとの直接対決を残している上、次戦はロシア行きを決めた首位イランとの一戦に
なるため、厳しい戦いが予想される。

一方、勝ち点3を積み上げたカタールは最下位を脱出。勝ち点を7として、プレーオフ出場圏内の
3位入りの可能性をわずかながら残した。

ソース:GOAL
http://www.goal.com/jp/match/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB-vs-%E9%9F%93%E5%9B%BD/2228518/report


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1497392590

12 6月

【サッカー】<韓国の文在寅大統領>FIFA会長と会談!「韓国人が最も好きなスポーツがサッカー」「スポーツの中で最も平等で民主的」

1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/12(月) 18:34:48.71 ID:CAP_USER.net
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は12日、青瓦台(大統領府)で国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長と会談し、11日に閉幕したサッカーのU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)韓国大会などについて意見交換した。

 大会は5月末に開幕。イングランドが優勝し、韓国と日本は16強入りを果たした。

 文大統領は「韓国人が最も好きなスポーツがサッカー」として、「サッカーに対する愛情で日本とワールドカップを共同開催し、今回の大会も開催した」と説明。「個人的にはサッカーがスポーツの中で最も平等で民主的なスポーツだと思う」と述べた。その上で、「過去、サッカーが南北関係(の改善)にも寄与した」と強調した。

 インファンティノ会長は「今大会を見事に開催した韓国人皆に感謝する」とし、「サッカーは素晴らしいスポーツで韓国も素晴らしい国」と応じた。また、「サッカーを通じ、世界に発信できるメッセージも強力で重要だ」と語った。

聯合ニュース 6/12(月) 17:26配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000066-yonh-kr

写真
http://img.yonhapnews.co.kr/etc/inner/JP/2017/06/12/AJP20170612004700882_01_i.jpg


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1497260088

31 5月

【サッカー】サッカーU20W杯 韓国がポルトガルに1―3で敗れ8強逃す 

1 名前:ひろし ★@\(^o^)/:2017/05/30(火) 22:21:52.45 ID:CAP_USER.net
【天安聯合ニュース】サッカーのU20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)韓国大会決勝トーナメント1回戦、韓国対ポルトガル戦は30日、天安で行われ、韓国が1―3で敗れ、2013年大会以来の準々決勝進出を逃した。

 韓国は前半に2失点、後半も1点を奪われた。後半36分にMFイ・サンホンが得点したが及ばなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000073-yonh-spo


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1496150512

30 5月

【サッカー】<U-20W杯>日韓の決勝T進出で思わぬ効果...日本を応援する韓国ファン、好感度もアップ!

1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/29(月) 19:38:58.99 ID:CAP_USER.net
日本と韓国。アジアにおける因縁のライバル同士である2つの国は、韓国で開催中のU-20W杯でともに決勝トーナメント進出を果たした。開幕前は国内での関心の低さが指摘されていたものの、韓国の戦いぶりや、日本の奮闘で状況は変わってきている。特にU-20日本代表の活躍は、これまで“反日”と言われてきた韓国国民に変化をもたらしつつあるかもしれない。(取材・文:キム・ドンヒョン)

●日韓両国が決勝T進出。U-20W杯への関心も高まる

 2017 FIFA U-20W杯の決勝トーナメント1回戦の対戦カードがすべて決まった。グループステージが終わり、一発勝負の第2ラウンドが幕を開ける。 

 読者の皆さんもご存知の通り、韓国と日本はベスト16へと駒を進めた。日本はグループステージ最終戦のイタリア戦で、堂安律が衝撃的な2ゴールを決めてグループDの3位に。決勝トーナメント1回戦はグループBを全勝で突破したベネズエラとの対戦となった。 

 一方、ホスト国である韓国はギニア(3-0)とアルゼンチン(2-1)を次々と撃破したものの、最終戦でイングランドに0-1で敗れ、2位が確定。グループCで2位のポルトガルとベスト8進出を争うことになっている。 

 今では日韓両国が決勝トーナメントに進んだが、実は開幕前までU-20W杯への関心は決して大きくなかった。この大会が開かれていること自体を知らない人もいるほどだ。20~30代の女性などは特にその傾向が強く、いくらイ・スンウやペク・スンホが世界的強豪のバルセロナでプレーしているといっても、彼らの顔すら知らない人は多かった。

 もちろん普段からサッカーに親しんでいないのであれば、妥当な話かもしれない。しかし、国内で開催される国際レベルの大会のホストとして、自国の選手さえ知らない人がいるというのは虚しい。U-20W杯組織委員会の副委員長を務める韓国サッカー界のレジェンド、チャ・ブングン氏がラジオ番組に出演し、「もっと関心を持ってください」と直接広報に出たほど大会への関心が低かったことを考えると、多少の寂しさをおぼえてしまう。 

 そういった意味で韓国のグループリーグ突破は、この大会がブームアップするための最低条件だったといえる。もちろん3戦全勝であればより多くのメディア露出も期待されたはずだが、グループ2位でも十分な実績だ。

●日本対イタリアの驚くべき観客数

 最近では毎日U-20代表に関する報道が流れる環境になり、ようやく「トーナメントムード」になってきた。イ・スンウへの期待は日に日に高まっており、大会で最高の活躍をしているGKのソン・ブングンも日刊紙から取り上げられるほどの人気者となりつつある。ポジティブな流れだ。 

 ここでまた面白いのは日本の存在だ。因縁のライバルということもあり、U-20W杯における日本の成績は韓国国内でかなり興味深く取り上げられている。一部のメディアは日本の選手を酷評したり、敵対心を露わにしたりするのも事実だが、基本的に関心があることは間違いない。 

 実はそんな韓国でも日本のベスト16進出で、ある「変化の兆し」が見えていた。 

 筆者は日本対イタリアの試合を観客席で見ていた。第1試合がグループCのコスタリカ対ザンビアで、第2試合が日本対イタリアだった。しかも場所は今大会の会場の中で最も小さい天安のスタジアム。普通に考えれば多くの観客が入らなくて当然の場所だ。

 しかしこの日、日本対イタリアの観客は1万人を超えた。私が取材に行った日本の試合で、初めて1万人を超えたのだ。土曜日ということもあって日本人の観客も多く来ていたが、韓国人も今まで以上に多かった。第1試合のコスタリカ対ザンビアの観客が4000人強だったことを考えると、日本戦に向けて2倍以上も動員数が増えたことになる。

つづく

フットボールチャンネル 5/29(月) 15:10
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170529-00010027-footballc-socc

2 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/29(月) 19:39:16.48 ID:CAP_USER.net
●韓国国民にあらわれた変化。日韓の活躍が大会を支えるか

 単純な数値だけでない。観客席のあらゆるところで日本への関心があらわれた。第1試合が終わった直後、ちょうど日本の選手たちがウォーミングアップに出た頃だった。筆者が客席で日本語と韓国語を同時に使って話していると、周りにいた数名の韓国人観客が「久保建英とは誰ですか?」「今日は先発で出ますか?」と声をかけてきた。

 それに答えると、彼らは「あの小さい子が天才なんだね」「かわいい」などと話し始めた。ザンビアの試合を見にきたという韓国人の観客たちは「日本の試合を見たかった」と話し、会場から去っていった。

 試合中にも日本への好感は続いた。イタリアが2点を先制し、日本が追いかける展開になると、観客席で「日本、ファイト!」と誰かが叫んだ。あからさまに“応援”とまではいかなくとも、韓国人の口からそういった言葉を聞くのは珍しい光景だった。

 韓国でも確かに日本の記事はたくさん出ている。筆者も韓国メディア所属として堂安や久保の記事を書くことが多い。しかしその反響が、元々サッカーが好きな人たちではなく、サッカーにそれほど関心のない人たちから返ってくるのは実に興味深いことであった。 

 そして同時に間違いなく韓国と日本がU-20W杯のブームアップをけん引しているという考えに確信が持てるようになった。筆者としては素直に日韓の活躍を祈るのみだが、両国がトーナメントを勝ち抜いていくことは大会主催者側としても切実な願いかもしれない。

 日本の活躍をもっと見たい韓国人が増えている、この変化はうれしい。U-20W杯のブームアップや日本への好感度アップ。この2つの意義のためにも、日本には最後まで勝ち残って欲しい。

(取材・文:キム・ドンヒョン)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1496054338

8 5月

【サッカー】旭日旗問題、韓国の方が“政治的”だと思いますが…

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/05/07(日) 23:41:47.81 ID:CAP_USER.net
 久保編集委員「4月25日に韓国で行われたACL水原戦でJ1川崎のサポーターが旭日旗を掲げた問題で、アジア・サッカー連盟(AFC)は4日、川崎に対し1年の執行猶予付きでAFC主催のホームゲーム1試合を無観客とする処分と、罰金1万5000ドル(約170万円)を科しました」

 デスク「川崎は『旭日旗に政治的、差別的な意図はない』と異議を申し立てを検討しているんだってな」

 久保「日韓戦では、かつて韓国サポーターがハングルで『歴史を忘れた民族に未来はない』という横断幕を掲げたことがありましたし、毎回のように伊藤博文を暗殺した安重根の肖像画を掲げています。あちらの方がよほど“政治的”だと思いますが」

 デスク「日本側が旭日旗を掲げるのだって、別に今に始まったことじゃないだろ」

 久保「過去にも旭日旗にクレームを付けられたことはありましたし、日本はAFCやFIFAに事情を聴かれたこともありますが、ペナルティーを科されたのは今回が初めてです」

 デスク「今回は激怒した水原サポーターがスタジアムの川崎側出口を封鎖する騒ぎになったからな。韓国側は旭日旗=旧日本軍のイメージだというが、実際には今も陸上・海上自衛隊が使用しているし、根本的な議論が必要だよな」

http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170507/soc1705071000001-n1.htm

http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/images/20170507/soc1705071000001-p1.jpg

日本代表戦では、旭日旗が掲げられるのは珍しいことではない


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1494168107

29 3月

【サッカー】<日本快勝に韓国メディアが嘆き節…>苦しむ自国代表と比較し「ゴール祭り」の日本が眩しく映った

1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/29(水) 20:11:04.44 ID:CAP_USER.net
「ゴール祭りを展開した日本、4-0の圧勝」(総合メディア『MKスポーツ』)、「ゴール・パレードの日本、タイを下してB組1位に」(経済メディア『亜洲経済』)など、韓国メディアもタイ相手に大勝を飾った日本代表の試合結果を詳しく報じた。試合のチェックをお願いした『中央日報』サッカー班チーム長のソン・ジフン記者も、開口一番に言った。
 
「スコアだけ見ると大味で、内容的にはタイに押し込まれる場面もあったが、怪我人が多かったり、酒井高徳を守備的MFで急きょ起用する変動があっても、きっちり結果を出した。日本サッカーの競争力は何かということを確認できる試合だったのではないか」
 
 ソン・ジフン記者がタイ戦でもっとも印象的だったのは、ハリルジャパンが「完全にスランプを脱した」ように見えたことだったという。
 
「最終予選の初戦で躓いたとき、日本はどこかバタバタしている印象もあったが、昨日の試合では相手がどうであれ、また、チーム状態がどうであれ、試合の流れは支配するという本来の日本の安定感が戻った印象だ。また、決定機を逃さずきちんとゴールに結びつけていた。そういった要素は、日本が最終予選序盤のスランプから脱したことを示しているように映った」
 
 そう語るソン・ジフン記者から見て、もっとも印象的な選手は誰だったかのか。
 
「まずは岡崎慎司。前半の序盤に訪れた2度の得点シーンすべてに絡んでいた。あの2得点で日本はタイの気勢を制圧することに成功した。岡崎の活躍のおかげで日本は先に2ゴールを奪い、その後はある程度、余裕を持って試合を進められたのではないか」
 
 また、守備陣ではGK川島永嗣の名前を挙げている。
 
「前半の終わり間際と後半の立ち上がりに日本はタイの攻勢を食らったが、そのなかで光ったのが川島の存在感だった。彼が何度か訪れたピンチをしっかりと防いでくれたことで、流れをタイに奪われることはなかったし、その好守はフィールドプレーヤーたちに心理面も好影響をもたらしたのではないか」

「ゴール祭りを展開した日本、4-0の圧勝」(総合メディア『MKスポーツ』)、「ゴール・パレードの日本、タイを下してB組1位に」(経済メディア『亜洲経済』)など、韓国メディアもタイ相手に大勝を飾った日本代表の試合結果を詳しく報じた。試合のチェックをお願いした『中央日報』サッカー班チーム長のソン・ジフン記者も、開口一番に言った。
 
「スコアだけ見ると大味で、内容的にはタイに押し込まれる場面もあったが、怪我人が多かったり、酒井高徳を守備的MFで急きょ起用する変動があっても、きっちり結果を出した。日本サッカーの競争力は何かということを確認できる試合だったのではないか」
 
つづく

SOCCER DIGEST Web 3/29(水) 18:40
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170329-00024022-sdigestw-socc&p=1

2 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/29(水) 20:11:14.68 ID:CAP_USER.net
 ソン・ジフン記者がタイ戦でもっとも印象的だったのは、ハリルジャパンが「完全にスランプを脱した」ように見えたことだったという。
 
「最終予選の初戦で躓いたとき、日本はどこかバタバタしている印象もあったが、昨日の試合では相手がどうであれ、また、チーム状態がどうであれ、試合の流れは支配するという本来の日本の安定感が戻った印象だ。また、決定機を逃さずきちんとゴールに結びつけていた。そういった要素は、日本が最終予選序盤のスランプから脱したことを示しているように映った」
 
 そう語るソン・ジフン記者から見て、もっとも印象的な選手は誰だったかのか。
 
「まずは岡崎慎司。前半の序盤に訪れた2度の得点シーンすべてに絡んでいた。あの2得点で日本はタイの気勢を制圧することに成功した。岡崎の活躍のおかげで日本は先に2ゴールを奪い、その後はある程度、余裕を持って試合を進められたのではないか」
 
 また、守備陣ではGK川島永嗣の名前を挙げている。
 
「前半の終わり間際と後半の立ち上がりに日本はタイの攻勢を食らったが、そのなかで光ったのが川島の存在感だった。彼が何度か訪れたピンチをしっかりと防いでくれたことで、流れをタイに奪われることはなかったし、その好守はフィールドプレーヤーたちに心理面も好影響をもたらしたのではないか」
「韓国シリア戦のもどかしさ、日本と比較するともっと大きくなった」

 このほかにも、「日本対タイ、韓国対シリアはどう違ったか“深いため息”だけ」(『韓国経済TV』)、「韓国シリア戦のもどかしさ、日本と比較するともっと大きくなった」(『ニュースカルチャー』)など、ネット住民たちの声をまとめた記事も目立った。
 
 いずれにしても、3月の最終予選2連戦は韓国にとっては苦い連戦で、ハリルジャパンの連勝が余計に眩しく映ったことだけは間違いないさそうだ。


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1490785864

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