コラム

16 9月

【コラム】「日本は朝鮮半島で良いこともした」 本当のことを言えない異常

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/09/16(土) 16:03:01.94 ID:CAP_USER.net
6月に北朝鮮問題の研究家、安部桂司さんの講演を聴く機会があった。安部さんは元通産省の技官で、公害問題の専門家。

もともとは、日朝国交正常化を前に、日本が北朝鮮に残した産業遺産が戦後、公害を垂れ流していないかの調査を求められ、北朝鮮に関心を持ち始めた異色の研究者だ。

「北朝鮮の経済建設と日本の関わり」と題した講演でまず紹介したのは、朝鮮総督の宇垣一成(1868~1956)。

宇垣は朝鮮経営にあたり、南で綿花を育て、北で羊毛の生産を奨励する「南綿北羊政策」を推進する一方で、海軍の軍服用に亜麻の栽培にも努力したという。亜麻は繊維が役立つだけでなく、種からは亜麻仁(あまに)油が取れる。最近では美容と健康に良いと一時期ブームにもなった亜麻仁(あまに)油だ。

1910年から1945年まで続いた日本の朝鮮半島統治は、戦後、収奪の歴史として、糾弾されている。しかし、総督府や進出企業の資料等からは、それとは異なり、朝鮮半島の発展に真剣に取り組んだ歴史が浮かび上がる。

また、講演では、日本窒素肥料(チッソ)の野口遵(のぐち・したがう=1873~1944年)の事業についても説明された。

野口は、大正14(1925)年には、北朝鮮の赴戦江(ふせんこう)で水力発電の開発に着手し、鴨緑江本流には水豊発電所(70万キロワット)を建設。「朝鮮半島の事業王」などと呼ばれた人物だ。

安部さんは、電力開発だけでなく、イワシ油からせっけんを作り、火薬を製造、機械工業を創設した経緯などを話す。

「沿岸でのイワシの回遊は突然始まり、太平洋戦争の最中の昭和17(1942)年に突然終わった。そして、戦後また始まり、金日成の死去の前後にまた突然終わった」という安部さん。

イワシの動きという自然環境の変化によって経済が大きな影響を受けた可能性を指摘し、海洋資源の変化について科学的な分析が必要だと主張する。

安部さんには、ソ連の崩壊後、ロシア公文書館で公開された1946~65年の北朝鮮に関する資料を調査した経済学者、木村光彦・青山大教授との共著『北朝鮮の軍事工業化』がある。講演を聴いた後、私は以前、安部さんから聞いた言葉を思い出した。

「私には朝鮮半島に対する贖罪意識が一切無い」

聞いた当初は、奇異に感じた。私を含め、戦後教育を受けた大部分の日本人は「日本は朝鮮半島に悪いことをした」と教えられ、多くはそのことだけを情緒として記憶しているからだ。

野口遵は、昭和16(1941)年に全財産3000万円を寄付して化学工業の振興を目指す財団を設立。うち500万円を朝鮮奨学会に寄付して、朝鮮半島出身の勉学を助けた。

朝鮮奨学会は、昭和18年設立の公益財団法人で、今も在日韓国・朝鮮人学生へ奨学金など支給している。

1995年の村山富市政権下、自民党の衆院議員が日本統治時代について「日本は悪いこともしたが、良いこともした」というオフレコ発言を批判され、総務庁長官を辞任したことがある。

政治的に正しい発言(ポリティカル・コレクト)からすると、これは今でもNGかもしれないが、本当のことを言えない状況は異常だ。日本統治時代に成した良いこと。それはもっと見直されていい。(M)

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170908/soc1709080020-n1.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1505545381

4 9月

【コラム】安倍政権の北への恫喝外交は許されない 考えるべきは対話、北朝鮮人民の救済、日本への受け入れ

1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/04(月) 13:08:28.65 ID:CAP_USER.net
北朝鮮が水爆実験? トランプ氏米国にとっての興味は自国に脅威となるかどうかだけ 安倍政権の「恫喝」一辺倒は最初から限界があることを知るべき
猪野 亨
2017年09月04日 12:04

 北朝鮮が水爆実験をしたのではないかという報道が流れています。北朝鮮指導部の発表は、はったりまがいなので、ICBM登載可能な水爆の実験に成功と発表しているようですが、どこまで信用して良いのかはわかりません。

 揺れの程度などから水爆ではないかと推測しているようですが、真偽はどうなのでしょうか。

 仮に北朝鮮指導部が発表した内容であれば、早晩、米国本土も直接の核攻撃の射程に入りますから、米国としてはこのまま黙認することはないでしょう。

 もともと北朝鮮による挑発行為の目的は、①北朝鮮指導部の身の安全を図ること、②食料、重油を援助しろ、ということにあります。

 しかし、そのために挑発行為を繰り返すものだから、安保理決議による経済制裁を受けるという悪循環に陥ってしまっています。あるいはかえってトランプ氏から恫喝を受けるものだから、なお危うい核実験にまで踏み込み、米国本土を射程に置いているんだと誇示しなければならなくなり、さらに米国の言動を危ういものにしてしまいました。

「米、北からの脅威に「大規模な軍事対応」の構え 国防長官が発言」(時事通信2017年9月4日)

「マティス氏は、「米本土またはグアムを含む海外領土、あるいは同盟諸国に対するいかなる脅威も、大規模な軍事対応をもって迎えられるだろう、実効的かつ圧倒的な対応だ」と言明した。

 北朝鮮が今回実施した核実験の爆発の威力は、広島に投下された原子力爆弾を超えたという見方もあり、トランプ大統領は「米国にとって非常に敵対的で危険」と非難している。」

http://blogos.com/article/244098/

2 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/04(月) 13:08:53.93 ID:CAP_USER.net
>>1
 ところでトランプ氏は、以前、北朝鮮が核保有を放棄すれば、北朝鮮の指導体制そのものを転覆することはしないと言ったとも言われています。

 要は、北朝鮮指導部の安全を保障する代わりに核保有を放棄せよということです。

 米国ならではの発想です。

 北朝鮮での自国民に対する圧政は、かつての南アフリカと変わらないものですが、他国(例えば、中国、キューバ)の「人権問題」では口を出すのに、ここでは出さないというのは、米国が口にする「人権問題」は政治的取引のためでしかないことを物語っています。

 もともと中国が重油の輸出禁止に踏み切れないのは、北朝鮮の体制の崩壊に伴い、北朝鮮から難民が押し寄せてくるからだとも言われています。

 私たちにとって、北朝鮮人民は圧政による被害を受けている人たちであり、そういった人たちに対する救済こそ考えなければなりません。

 もし仮に多くの難民が発生した場合、中国だけで抱え込むのは不可能でしょうし、韓国も然りです。日本への移住の希望もあるかもしれません。少なくとも日本はその費用を分担すべきものです。そうしたことがない限り、中国が石油禁輸に踏み切ることは困難でしょう。中国に対応を求めるばかりでは実現しません。

 北朝鮮人民に対する受け入れを表明することも検討事項の1つです。

 もっとも現状で石油禁輸に踏み切った場合、それこそ北朝鮮は、戦前の日本と同じような状態に置かれますから、それ自体、危うさはありますが、戦前の日本と違うのは、米朝感では明らかに軍事力の差が歴然としており、開戦になれば、金正恩氏をはじめ北朝鮮指導部の命の保証がないことくらい自覚しているからです。

 既に軍事力による威嚇という方法が限界に達しているのですから、対話こそ必要だというのに、日本の安倍政権は、米軍の後ろ盾で遠吠えしかしないのですから話になりません。

 軍事力による恫喝によって解決することはなく、経済制裁とともに対話の呼び掛け以外に方法はありません。

虎の威を借る狐というか、虎の後ろで騒ぐだけのキツネ

 安倍政権はいつまでもかかる恫喝一辺倒になっているのは、国内政治に利用したいがためです。このような姿勢は断じて許されるものではありません。


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1504498108

15 8月

【コラム】米朝の舌戦、日本と韓国の反応に温度差

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/15(火) 01:28:29.20 ID:CAP_USER.net
北朝鮮と米国の舌戦が話題だ。トランプ大統領と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長。どちらも常識的尺度では測れない何かがあるという点で一致したところがある。2人の共通点はもう一つあるか。ビッグマウス。とんでもないことをドカンと言い放って相手を縮み上がらせるが、実際の行動は起こさない。

この2人がけんかすることになると、チキンゲームとなってしまう可能性もある。チキンゲームとは、ある交渉において、2人の当事者が共に強硬な態度を取り続ければ悲劇的な結末を迎えてしまうにもかかわらず、プライドが邪魔をして双方共に譲歩できない状況を指す。

金委員長はこれまで自分の叔父さんに当たる張成沢(チャン・ソンテク)氏を死刑に処したり、幹部たちを残虐な方法で処刑したりしているとされるが、そうして実際に行動に移す場合は、決してぺちゃくちゃぺちゃくちゃとしゃべることはない。マルオプシ(無言で)即実行に移す。

トランプ大統領が8月8日、「(北朝鮮は)世界が見たことのないような、炎と怒りに直面する」と語ったのを受けて北朝鮮は即、グアムに中距離弾道ミサイル4発を撃ち込む作戦を検討していると「応戦」した。どうも言葉数が多いようだ。金委員長の言葉数が多いところをみると、はったりだろうと筆者には思える。

こうした情勢の中、筆者は韓国で生活しているわけだが、韓国の市井(しせい)の雰囲気はどうだろうか。今のところ「穏やか」である。水の買いだめとか生活必需品の買いあさりなどに走ったりする人はゼロだ。日本はどうか。日本のメディアはこぞって米朝開戦間近かと危機感をあおる報道をしているように感じられる。

日本と韓国の温度差は顕著だ。日本が戦争をあおる理由は、たぶん戦争をしたくてたまらない人がいるからであろうと筆者は考える。その点、韓国は戦争になったらソウルをはじめ韓国全土が火の海になることは間違いないので戦争だけは避けたいと思っている。最後まで「対話」路線を持続させている一番の理由がこれだ。

ただ、北朝鮮のミサイルは全部ソウルを向いていると言われている。日本ではなくソウルだ。北のミサイルが日本に飛んでいく可能性はゼロだ。グアムに向けて発射したのに「ミス」で日本に降ってくることはあるかもしれないが。意図して日本にミサイルが撃ち込まれることはない。北が日本を攻撃する理由がないからだ。

日本のマスコミは面白がってミサイルが日本に飛んでくるようなことも言っているが、まったく寝言にすぎない。

グアムに向けてのミサイル発射があるかどうか。筆者は「ない」と思っているが、もしあればトランプ大統領が即、北朝鮮攻撃のゴーサインを出すだろう。もしそうなったら朝鮮半島は火の海になる。そうならないことを祈っているけれど。8月の末ごろまでには状況がはっきりしてくるだろうと思われる。2人の言葉遊びからチキンゲームにならないことを切に願っている。

■筆者プロフィール:木口政樹
イザベラ・バードが理想郷と呼んだ山形県米沢市出身。1988年渡韓し慶州の女性と結婚。三星(サムスン)人力開発院日本語科教授を経て白石大学校教授(2002年?現在)。趣味はサッカーボールのリフティング、クラシックギター、山歩きなど。

http://www.recordchina.co.jp/b187459-s116-c10.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502728109

12 8月

【コラム】北朝鮮の脅威によって、日本の再軍備は正当化されるのか?

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/12(土) 01:52:16.54 ID:CAP_USER.net
小野寺五典氏が再び防衛大臣に就任してから、日本の防衛政策は大きく転換することになった。8月3日に内閣改造が行なわれたとき、安倍晋三首相は小野寺防衛相に対し、2013年に閣議決定した防衛力整備の指針「防衛計画大綱」を見直すように指示した。

小野寺氏はまた、防衛省は2018年の夏までに、例えば巡航ミサイル「トマホーク」の配備など、敵基地攻撃能力をもつかどうか検討するということを明らかにした。それ以外にも小野寺氏は、もし北朝鮮が米国領のグアム島をミサイルで攻撃するなら、日本は集団的自衛権を行使してそれを迎撃する可能性について排除しなかった。

日本の防衛政策の変更はもちろん、北朝鮮が日本を単なる「米軍基地がある場所」として見なしているのではなく、軍事的な敵として、ミサイルの標的と見なしていることに起因している。

この問題は、技術的な側面と政治的な側面に分けて考えることができる。技術的な側面というのは、日本はもう近いうちに、じゅうぶん攻撃ができる武器をもつリアルな可能性をもっているということだ。こういった武器装備のプログラムは、巡航ミサイルトマホークRGM/UGM-109Eの利用を視野に入れているということになる。

トマホークは1600キロもの距離を飛ばすことができ、東京湾から、北朝鮮のどんな場所にでも撃つことができる。しかしこのようなミサイルの配備には時間もかかるし、日本の船、砲撃機能をもつ潜水艦、または米国のミサイルなどとからんだ配備の技術的問題を処理しなければならない。

その中でも、他のバリエーションもある。トマホークがまだ配備できないうちは、他の巡航ミサイルを使うという方法である。例えばフランスとイギリスは、SCALP Navalという水上発射型の巡航ミサイルを開発。これは1000キロの距離を飛ばすことができる。日本の領海内から北朝鮮を攻撃するには、距離的にはじゅうぶんである。

このミサイルはあまり大きくない海軍の武器として輸出(NATOの国々と、NATO以外ではサウジアラビア)されていた。それ以外にもストーム・シャドウという空中発射型のミサイルもあり、これは250キロの射程距離がある。このミサイルは、F-35ステルス戦闘機に配備できる。

ということは、もし「やる」ということになれば、日本は初の攻撃用の武器を一そろい、年内にも、いや、むしろ緊急の場合には、数ヶ月以内にも有するということになる。

政治的な側面というのは、安倍氏が、自身の内閣を取り巻く状況の中で、結論を出したということである。防衛大臣になったばかりの小野寺氏の発表から判断してみると、安倍氏と小野寺氏は、日本の再軍備を急ぎ強行しているということになる。

日本社会はこのような決定的な再軍備にもろ手を挙げて賛成しているわけではないが、それであっても、安倍氏には根拠とできるものがある。

まず第一に、社会が真剣に心配し恐れている北朝鮮の脅威がある。もし2006年、防衛庁が防衛省になったときの「再軍備」が国としての体面を保つための形式的なアクションであったとしたら、今の状況は、本物の戦争に向けて準備している「再軍備」である。

第二に、安倍内閣の支持率低下がもし続いたとしても、安倍氏が、残りの任期内で、不可逆的に日本を再軍備化させられるという希望を抱いていることは明らかである。

安倍氏は、誰が彼の後継者になったとしても、その人物が日本の再軍備開始のプロセスを嫌でも知らねばならぬようにし、それを続けなければならないような状況を作ることができる。このようにすることで、安倍氏の最も重要な政治的目的のひとつ、憲法改正は、実際的に避けられないものになる。

現在、日本は世界で第五位の海軍戦力をもち、軍事費では世界8位である。「グローバル・ファイヤーパワー」の軍事力ランキングでは日本は7位に位置している。しかし日本の上層部は、世界第4位の経済大国としては、それでは不十分だと考えている。

https://jp.sputniknews.com/opinion/201708113978796/

>>2以降に続く)

2 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/12(土) 01:52:34.39 ID:CAP_USER.net
>>1の続き)

日本には、ロシア・中国・米国・フランス・英国が有しているような武器のうちいくつかのものがない。それは空母、戦略的爆撃機、大陸間弾道ミサイルである。戦略的爆撃機と大陸間弾道ミサイルは日本には必要ない。日本には核兵器がないし、近い将来にそれを持つ予定もない。

しかし通常の武器に関しては、上に列記したような国々にひけをとっている。日本では、安倍氏率いる日本政府が防衛に力を入れているのは「普通の国」になるためだと説明されている。しかしながら、北朝鮮が核ポテンシャルを増大させようとしている行為も、「普通の国」になるためだという名目で、正当化することも可能だ。

目指すのはそこではなくて、もしかしたら、平和憲法こそ世界の大国が目指さなければならないものではないだろうか?

(おわり)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502470336

16 7月

【朝鮮日報/コラム】授業中に自慰行為、変わり果てた韓国の教室

1 名前:のっぺらー ★@\(^o^)/:2017/07/16(日) 09:33:34.08 ID:CAP_USER.net
新たに赴任した女の先生が教室に入ってくると、
学校の一陣会(校内の不良グループ)の生徒一人が露骨にセクハラを始める。
「先生、先生の胸はどうしてそんなに大きいんですか」「触ってもいいですか」。
驚いた教員が「本当にお前たちときたら」と言ったまま、次の言葉が見つからず、そそくさと教室を後にする。
子どもたちは一斉に拍手を送る。

チョ・ジョンレ氏の小説『草花も花だ』に出てくる1シーンだ。
作家は孫たちを育てながら崩れゆく公教育の現場を目の当たりにしたという。

少なくとも作家チョ氏の同世代にとって、先生とはそんな存在ではなかった。
ソウル大学のパク・トンギュ名誉教授は、小学生時代の女性教員を次のように回想する。
「ゴムの草履を買うことができず、友だちにいじめられ、校庭にも出ていくことができなかったが、
 先生が近づいてきて私の背中をさすっては、涙を流した」。

また、ソ・ジョンジュ氏は『初恋の詩』で「私は12歳だったが、きれいな先生があまりにも大好きでした」と書いた。
女性教員は、姉や叔母のような存在で、時には母のような方だった。

今では想像すらできないくらいに変わり果ててしまった。

先日、大田のある中学校の教室で想像もできないような出来事が発生した。
女性教員が教壇で授業している最中に、
9人の生徒が自分の身体の一部を触って淫乱な行為をしていたというのだ。

高校の男子生徒が女性教員の肩に手を乗せ「お姉さん、付き合おうよ」と声を掛け、
中学の体育の時間には「先生、パンツを準備してきてください」という。
今では小学生までが女性教員の机の上に「セックスしよう」といった文章をいたずらついでに書き残すという。
韓国教員団体総連合会(韓国教総)に届け出された内容だ。

全国49万人の教員のうち、70%を女性教員が占めている。
小学校の教員の実に77%が女性で、初めから男性教員を採用しない学校もある。
ただでさえ教師の権威が揺さぶられている最近は、女性教員の受難の時代と言えるだろう。

一部では「思春期のいたずら」として聞き流そうとする動きもあるが、今では度を越えてしまった。
いくら幼い生徒たちのやることだとしても、犯罪に近い。
1758人の女性教員を対象にアンケート調査を行ったところ、70%がセクハラを経験したと回答した。

一昨年、全羅北道のある高校生は、女性教員に質問するふりをしてスカートの中を撮影し、捕まった。
同生徒は、中学時代にも同じことをやった経験があるという。
誤った行動が繰り返されるのは、韓国の教育のどこかに穴が開いてしまったという証拠だ。

大田の中学校の教室で9人が「悪いこと」をしている間、
残りの生徒たちは羞恥心、恐れ、怒りのような複雑な感情を抱いていたはずだ。
しかし、多くの場合は沈黙を決め込む。

セクハラに対する教員からの通報は年に約100件というものの、実際にはもっと多いだろう。
教員は恥ずかしくて届け出できないし、生徒は見て見ぬふりをする。
犯罪と暴力に目をつぶった教室。
これが大韓民国の未来であるようで恐ろしい。

アン・ソクペ論説委員

以下ソース:朝鮮日報 2017/07/16 06:08
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/14/2017071401667.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1500165214

13 6月

【コラム/朝鮮日報】二階特使の愚行こそ韓国が過去を忘れられない原因だ

1 名前:右大臣・大ちゃん之弼 ★@\(^o^)/:2017/06/13(火) 10:54:35.71 ID:CAP_USER.net
日本で商売する韓国企業がいつもありがたいと思っているのが二階俊博自民党幹事長だ。二階幹事長は自民党の主要派閥を率いる11期目の議員で、1990-2000年代の小渕・小泉・福田首相の下で主な閣僚を務め、安倍晋三首相の信任も厚い。

 「そのような人物が韓日関係が難しくなるたび骨身を惜しまず『韓国と仲良くしよう』と声を上げてくれるから心強い」という韓国人も多かった。二階幹事長が10日に大規模使節団を率いて韓国を訪れた。今回が初めてではない。韓日関係が最悪だった2015年春にも二階幹事長は観光業界関係者など1400人を率いて海峡を渡った。

 当時、日本では安倍首相が「慰安婦問題でいつまで謝罪しなければならないのか」と発言して拍手を浴びていた。安倍首相彼はすぐに新しい談話を発表し、過去の問題を謝罪した村山談話を「上書き」するだろうと多くの人々が予想した。二階幹事長は韓国に向かう飛行機に乗り、「外交には継続性がなければだめだ」と言った。安倍首相に対して「あなた個人の所信がどうであれ、日本の責任を認めた過去の談話を覆してはならない」とクギを刺す忠告だった。

 だから、二階幹事長が「韓日関係を良くしよう」という安倍首相の親書を持って韓国に来た時、多くの人々が期待した。ところが、二階幹事長は「悪巧み」という一言で冷水を浴びせた。もちろん、発言全体を見ると、何を言いたかったのかは理解できる。二階幹事長は10日、全羅南道木浦市で野党「国民の党」の朴智元(パク・チウォン)前代表をはじめ韓国の国会議員らと会った時、「両国を遠い位置付けに持っていこうとする勢力が韓国にも日本にも少数だが存在する。悪巧みをする連中は見つけたら撲滅しよう」と言った。

二階幹事長はおそらく「韓日双方の極端な思想を持つ人々を除き、合理的な人々同士で協力していこう」と言おうとしたようだ。これまでの功労を見れば、二階幹事長はそのような話をする資格が十分にある。それでも「悪巧み」という言葉は、韓国人の胸にずっしりとのし掛かる。韓国が過去の問題を繰り返し言うのは、過去の問題が韓国に残した傷がそれほど大きく、深く、ひどいからだ。それに対して謝罪を要求しているのを、隣国にツバを吐くことで返している日本の右翼と同等と考え、同じように「悪巧み」と言えば、返す言葉がない。合理的な韓国人が日本に愛想を尽かすのはこういう瞬間だ。

 二階幹事長が使った日本語の単語「悪巧み」は、この30年間の外交の舞台で日本の政治家が使った例がない。日本のメディアがこの言葉を使うのは次の2つのケースだ。「主人公が悪者の悪巧みを見破って…」などと映画・芝居のあらすじを説明する時と、問題を起こした悪徳業者が「悪巧みをするつもりはございませんでしたが…」と釈明する時だ。害虫でもなく人間に「撲滅」という言葉を使うのも、警察が「破廉恥犯を撲滅する」と宣言する時以外はない。2015年にイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が日本人の人質を取って脅迫した時、ISに対しても使わなかった言葉だ。

 「インドを400年支配した英国も、インドに正式に謝罪したことがない」という日本の知識人が時々いる。「それとは違い、日本はすでに何度も謝罪したが、韓国はそのたびにさらに謝罪を要求する」という不満が行間ににじみ出ている。それに対しては、ただ一言だけ言いたい。日本が謝罪したのも事実であり、韓国が固執しているのも事実だ。しかし、日本以外のどの先進国も日本のように卑劣な言葉を繰り返して傷をつつくようなことはしない。

 二階幹事長は自身の発言にもっと慎重になるべきだった。日本は韓国が過去に執着していると批判するが、韓国が過去を忘れられない大きな原因はまさにこのような愚行にある。

東京=金秀恵(キム・スへ)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/13/2017061300609.html
記事入力 : 2017/06/13 08:39


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1497318875

10 4月

【中央日報/コラム】米中に捨てられる韓国 クジラの争いにエビは打撃を受けた

1 名前:のっぺらー ★@\(^o^)/:2017/04/10(月) 09:26:49.29 ID:CAP_USER.net
米中首脳のフロリダ祭りは終わった。
トランプ大統領は何かを捕食しなければいけない猛獣のようにうなった。
彼は「我々は長い対話をした。しかし私が得たものは何もない」とハングリーなボクサーのように語った。
米国の大統領として非常に品格が落ちる言葉のように聞こえた。
しかし彼の就任演説の「米国を安全にし、米国人に職場を与える」という部分を思い出した。
安全と雇用に向けた彼の強迫観念に近い執念と理解した。

習近平国家主席の接近法は相対的に優雅だった。
「中国と米国が協力すべき理由は1000件あるが、関係を壊す理由は一つもない」と述べた。
言葉はもっともらしいが、少しでも利益がかかれば顔色を変えてくる「小人は面を革む」という言葉が思い出され、苦笑が出た。

結局、トランプ大統領は大きなものを手にした。
いわゆる「貿易100日計画」だ。
今後100日以内に米中間貿易不均衡を明確に改善することで習近平主席と合意した。
習近平主席も所期の目的を達成した。
戦雲が漂う南シナ海で軍事的衝突を予防する装置を用意した。
両国が経済と安保を一部ずつやり取りした姿だ。

問題は韓国だ。
クジラの争いにエビは打撃を受けた。
北朝鮮の核、高高度防衛ミサイル(THAAD)は解決できない矛盾であることが表れた。
2つの問題を解決できなければ他の解答はない。
時間の偉大な力を信じたり彼らの考えが変わるのを待たなければいけない。
そうでなければ、ある種の環境の変化で米中の核心利益が変更することを願うしかない。

ある種の環境の変化とは例えばこういうものだ。
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長が中国にまでミサイル脅迫をする状況だ。
想像できないという人もいるだろうが、想像できないことが起こるのが最近の世の中だ。
金正恩委員長の度胸が自分の父を越えるだけに、ロシアと手を握って米中と孤独な対決を選択することもあるかもしれない。

>>2以降に続く

以下ソース:中央日報 2017年04月10日07時59分 08時00分
http://japanese.joins.com/article/861/227861.html
http://japanese.joins.com/article/862/227862.html

2 名前:のっぺらー ★@\(^o^)/:2017/04/10(月) 09:27:02.99 ID:CAP_USER.net
>>1の続き

韓国で環境変化の可能性はもう少し現実的だ。
新しい政権になった後、THAAD配備を国会の議決で拒否するシナリオだ。
共に民主党と国民の党が党論でTHAAD配備に事実上反対しているだけに可能性は十分にある。
近い未来にこういうことが起こるかもしれない。
韓国のTHAAD反対、自主的平和主義者が描く反米的理想が実現する未来だ。

さらに新大統領が開城(ケソン)工業団地の再稼働と金剛山(クムガンサン)観光を宣言し、
金正恩委員長に首脳会談を提案すれば、韓国は外交的に親中国圏に分類される。
中国はTHAAD報復を中断するだろう。

しかし韓国が支払うことになる費用も忘れてはならない。
韓国は対北朝鮮制裁を細密に規定した国連決議案の違反国になる。
北朝鮮の核・ミサイル開発を現金で支援する国として非難される。
トランプ大統領が韓米同盟条約の終結を通知しても韓国は話す言葉がない。
米軍撤収、米国の東アジア防御ラインが韓国の休戦ラインから日本の西海岸に後退することが後に続くだろう。

私の予測は無責任で極端な想像力だと指摘されるかもしれない。
しかし不幸にも韓半島状況を無責任に放置することにしたのはトランプ大統領と習近平主席であり、私ではない。
そして手続きは米国のマイウェイ。
トランプ大統領はフロリダ会談で習近平主席に述べたことと同じ言葉を韓国の新政権に伝えるだろう。
「理解する。しかし我々は我々の道を行く」。

ある有力大統領候補は「米国がいかなる対応をしようと必ず我々が事前協議をしなければいけない」と述べたが、
そうはならないだろう。
THAADを破れば同盟国として韓国が米国に対して守るべき最小限の義務を遂行しなかったというのが、
トランプ政権の認識であるはずだからだ。

韓国の大統領候補は夢から目覚める必要がある。
世界の安保状況が韓国の「井の中の蛙」式の「自主戯言」をあざ笑っている。
韓米同盟を固めて国論をまとめ、中国にしっかりと対応していこうと有権者に訴えるのが正道だ。
安保問題をめぐり二股をかけていれば米中双方から捨てられる。
米国と中国は両国間で核心の利益をやり取りする。
韓国が国際的に孤立しないよう大統領候補と有権者が冷静になるべき時だ。

チョン・ヨンギ/中央日報コラムニスト

終わり


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1491784009

30 3月

【コラム】嫌韓報道は日本の保守派を敗者にする 鄭大均

1 名前:鴉 ★@\(^o^)/:2017/03/29(水) 22:32:49.76 ID:CAP_USER.net
嫌韓報道は保守派を敗者にする - 鄭 大均


ある日刊紙に「韓国人は自らの影を隣国に投影するな」という記事を書いた。長すぎるなら「自らの影を隣国に投影するな」でもいいと編集者には伝えた。類似した問題は日本人の韓国論にだってあるのだから。

 デジタル版にはそのままのタイトルで掲載されたが、新聞には、「韓国の影を隣国に投影する醜さ」とある。タイトルを目にした瞬間、気力が萎えてしまった。これでは醜いのは韓国ではなくて、私のほうではないのか。韓国を批判するのはいい。しかし相手を侮辱したものは道徳的な敗者になるのであり、少し大げさにいえば、以後、私は恥ずべき人生を歩まねばならなくなる。

 韓国批判の記事はずいぶん前から書いているが、タイトルはいつも難問だった。韓国批判の記事を書くからには、日本人の韓国理解に資するものでありたいと同時に、韓国人をも感服させるものでありたいと願う。韓国にいる妻や何人かの友人の顔を思い浮かべながらあれこれ考えるのだが、これはと思えるタイトルに行きつくことは滅多にない。「韓国人は自らの影を隣国に投影するな」だって、まあまあのできだったと思う。

 しかしそれが「韓国の影を隣国に投影する醜さ」に変えられたら、敵意や憎悪が丸見えで、レイシズム(民族差別)と批判されておかしくない。だから私は恥ずべき人生を歩まねばならないという気分になってしまう。

 気になるのは、拙文を掲載してくれる保守系媒体の編集者にはその種のセンス(分別)が欠ける人間がときにいるということとともに、そのような人間が近年急に増えたということである。とくに驚かされるのは『夕刊フジ』の嫌韓記事で、「正気を失い暴走する韓国」とか「韓国経済 反日放射能デマ 大打撃」とか、これでは韓国の反日報道に瓜二つではないか。

 それを“Two can play this game”と言うのだとアメリカの友人が教えてくれた。「そっちがその手でくるなら、こっちにも考えがある」の意である。


駐韓日本大使館前にある慰安婦像の撤去を韓国が拒否するというなら、日本は東京南麻布の駐日韓国大使館の前に巨大な伊藤博文公の銅像を設置したらどうですか。そうすれば、韓国人は自業自得の教訓を学ぶことができるのではないですか、と友人は言う。

 しかしそうすると、日本と韓国はまるで一卵性双生児みたいになって、国際社会ではどちらも恥ずべき国という烙印を押されてしまうことになるから、それはやめたほういいと私は思う。それに、同じレイシズムを実践しても、問われるのは日本の側だということも銘記されてよい。近年の日本ナショナリズムは多分に隣国の反日ナショナリズムに喚起されて活性化したものだが、この地域のナショナリズムに関心を寄せるという日本や韓国や欧米の研究者やジャーナリストが批判的関心を寄せるのは、相変わらず日本ナショナリズムのほうなのである。

 日本の保守論壇が垣間(かいま)見せてくれるレイシズムは重要な問題で、それをきちんと反省し、封じ込める努力をしないと、いずれ痛い目を見る日が来る。問題は『夕刊フジ』だけではない。月刊誌でいえば、『正論』、『WILL』、『歴史通』、『月刊Hanada』などにもタイトルや中身にレイシズムの問題があり、室谷克実氏のようにレイシスト的タイトルを売りにする作家もいる。『悪韓論』、『呆韓論』、『崩韓論』、『韓国は裏切る』とは何事か。韓国人の尊厳を傷つけることは日本人の尊厳を傷つけることに繋がり、それはこの歴史道徳的な時代においては日本の道徳的敗北を意味するのである。

■鄭大均(てい・たいきん)
1948年岩手県生まれ。首都大学東京名誉教授。エスニック研究、ナショナル・アイデンティティ研究。著書に『韓国のイメージ』『日本(イルボン)のイメージ』『在日の耐えられない軽さ』(中公新書)、『在日・強制連行の神話』(文春新書)、編書に『日韓併合期ベストエッセイ集』(ちくま文庫)がある。
http://lite.blogos.com/article/216076/


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1490794369

15 3月

【ロイター/コラム】韓国政治混迷で日本に降りかかる「火の粉」 西濱徹 第一生命経済研究所 主席エコノミスト

1 名前:荒波φ ★@\(^o^)/:2017/03/15(水) 18:45:02.82 ID:CAP_USER.net
[東京 15日]

足元の世界経済を巡っては、米国をはじめとする先進国を中心に自律的な回復局面を迎えるなど改善の動きが広がっている。
こうした動きは、輸出依存度が相対的に高く世界経済に連動しやすい新興国にとって外需を足掛かりにした景気底入れを促している。

事実、アジアをはじめとする多くの新興国では、景気の回復感が強まる動きがみられる。しかし、韓国はそうした波に乗れないでいる。

<対中関係悪化で韓国経済は苦境に>

(中略)

韓国にとって中国は、財輸出の3割超を占め、テレビ番組をはじめとするコンテンツ関連でも輸出の半分を占めるほか、
来訪者の半分が中国人観光客であるなど、さまざまな面で依存度が極めて高い関係にある。

韓国国内では一連の動きが「禁韓令」として報道されているが、今月に入って以降、THAAD配備に向けた準備が着々と進むなか、
中国による「圧力」は一段と強まっている模様であり、輸出に一段と下押し圧力がかかることも予想される。

(中略)

<THAADと慰安婦合意のちゃぶ台返しはあるか>

さらに、韓国経済にとって痛手となったのが、朴槿恵前大統領に対する弾劾を巡って政府が長期にわたって機能不全状態に陥ったことである。
朴前大統領は今月10日に憲法裁判所によって弾劾妥当との判決を受けて即日失職したことから、5月9日に出直しの大統領選挙が行われる。

次期大統領選に関しては、さまざまな候補者の出馬が取り沙汰されているが、
世論調査で上位に挙がるのはいずれも野党候補であるなど、政権交代は必至とみられる。

なかでも「共に民主党」は、朴前大統領に対する弾劾を巡って与党が分裂した影響で国会において最大の議席数を有している上、
上位5人の候補のうち3人が所属するなど、大統領選を経て同党に政権が移行する可能性は高いと見込まれる。

今後は各党内における予備選挙などを通じた候補者調整の行方に注目が集まる。

(中略)

<世論動向に左右されやすい韓国の外交>

ただし、朴前大統領に対する弾劾訴追を巡る動きなどから分かったことは、韓国の政治と外交は国民世論の動向によって大きく左右される傾向が強いことであり、
次期政権がいかなる形で誕生し、支持基盤を固めることができるか否かによって、THAADや慰安婦合意を取り巻く環境は
どちらにも転び得る不安定な状況に置かれていると言えよう。

なお、韓国の次期政権が比較的高い支持率を得られれば、対外的な強硬路線をとる必要性は低下するとみられる。

ただし、日本へのリスクについて考えると、慰安婦合意については韓国国内に強硬な反対論が存在し、
多くの候補がいかなる形であれ再交渉を求める姿勢をみせるなか、日本にとっては合意で示された
「最終的かつ不可逆的な解決」が反故(ほご)にされることへの反発も予想される。

また、THAADについては中国による「禁韓令」を通じて韓国経済にすでに深刻な悪影響が出ており、次期政権にはその緩和に向けた対策が求められる。

しかし、仮に次期政権がTHAAD配備を再検討する事態となれば、きな臭い動きを続ける北朝鮮に付け入る隙を与えることで
朝鮮半島情勢の混迷が懸念されるほか、米韓関係の急速な悪化を招くとともに、日韓間で昨年合意された
秘密軍事情報保護協定(GSOMEA)の見直しも必要になるかもしれない。

日本にとっては、韓国次期政権の身の振り方により、さまざまな火の粉が降りかかるリスクが懸念される。

2017年 03月 15日 18:01
http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-toru-nishihama-idJPKBN16M0YV
http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-toru-nishihama-idJPKBN16M0YV?pageNumber=2
http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-toru-nishihama-idJPKBN16M0YV?pageNumber=3

※全文はソース元から


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1489571102

21 1月

【コラム】韓国の歴史上、日本を軽視した時に何が起きたか 鮮于鉦(ソンウ・ジョン)論説委員

1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/01/21(土) 09:30:41.57 ID:CAP_USER.net
 日本について学び直す必要を感じたのは、10年ほど前に日本古代の中心地である奈良を訪れた時だった。それまで、日本の古代文化は韓半島(朝鮮半島)文化の複写版だと思っていた。実際には違った。古代の中心舞台に近づくにつれ、姿は変わった。直接貿易で中国の文化を猛然と吸収し、一方で朝鮮半島の痕跡は薄くなったのが見て取れた。首都を京都に移してから、日本は独自に発展を遂げた。奈良と京都を5-6回ずつ訪問し、近代の西洋人たちが日本に夢中になった理由が分かった。日本を軽視する先入観のせいで、自分だけがこの文化を無視していたにすぎなかった。

 約600年前の朝鮮王朝時代に作成された「混一疆理(きょうり)歴代国都之図」という世界地図がある。さまざまな地図をつぎはぎした雑なものだが、欧州や中東、アフリカまで描かれている。当時の知識人が描いた国の大きさは、実際の大きさとは異なる。自身たちにとっての重要度に応じて描いたと言えそうだ。中国が最も大きく、その次は朝鮮で、この二つが世界の半分以上を占めている。日本は実際よりも遠く離れた場所に、朝鮮の4分の1程度の大きさで描かれている。当時の知識人たちは日本を、裸で刀を振り回しているような野蛮な国と認識していたようだ。

 朝鮮が日本の国力をおぼろげに理解したのは、苦難を経験した後だった。16世紀末の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)だ。「看羊録」は、戦乱の中で捕虜として日本へ連行され、後に朝鮮に戻った儒学者のカン・ハンが日本の実情を朝廷に伝えようと書いた報告書だ。「倭国の大きさを語るとき、わが国ほどではないとしていたが、そうではなかった。戦乱の時に倭人が朝鮮の土地台帳を全て持ち帰ったが、日本の半分にもならなかったという」

鮮于鉦(ソンウ・ジョン)論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/01/20/2017012001474.html

2 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/01/21(土) 09:30:58.04 ID:CAP_USER.net
 実際の朝鮮半島の大きさは日本の59%だ。人口は近代的方式で初めて調査された1920年時点で日本の3割を少し超えるくらいだった。韓国の生産力は、近世以降で日本に最も近付いている現在で日本の34%水準だ。

 申叔舟(シン・スクチュ)は、戦乱の前に日本の実体を知っていた数少ない朝鮮の知識人だった。使者として日本に赴いた経験が、彼の認識を変えさせた。「混一疆理歴代国都之図」が製作されてから70年ほど後のことだった。朝鮮に戻り、日本の実体を伝える「海東諸国紀」を著した。後に柳成龍(リュ・ソンリョン)は、戦乱の教訓を記した「懲ヒ録」の序文に申叔舟が国王・成宗に遺した遺言を記した。「願わくは、わが国は日本との和議を失うことのなきよう」。この言葉は関心を集めなかった。なぜそんな遺言を残したのかも分からない人が大半だった。戦乱を経験して初めてその意味を知った。

 それでも、朝鮮は変わらなかった。血の涙で書かれた「看羊録」と「懲ヒ録」は、朝廷の書架でほこりをかぶっていた。「懲ヒ録」は逆に日本に渡ってベストセラーとなった。朝鮮の将軍、李舜臣(イ・スンシン)の兵法を近代戦術で継承したのも日本だった。そのときにも警告した人々がいた。日本を自ら経験した使者たちがその中心だった。彼らは、日本が「武」はもちろん「文」においても朝鮮の先を行っていると訴えた。実学者も加勢した。丁若鏞(チョン・ヤクヨン)は「日本の学問がわれわれを凌駕するようになり、とても恥ずかしい」と語っている。国が滅びる100年ほど前のことだ。

3 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/01/21(土) 09:31:08.36 ID:CAP_USER.net
 われわれの歴史において、日本を重視した知識人の末路は悲惨だった。朝鮮末期に日本の近代化を目の当たりにした若手エリートの多くが政治的混乱に巻き込まれて命を落とした。改革や政変を起こそうとして首を切られたり、百姓に殺されたりした人も多かった。日本による植民地時代では、「知日」は日本に寄生する「親日」と同じ意味になり、植民地支配からの解放後、この言葉は「社会的に葬られる」ことを意味するようになった。程度の差こそあれ、今でもそれは変わらない。こうしたタブーに踏み込み、歴史を客観化しようするのは、地雷原に身を投じるのと同じくらい無謀なことだ。そうして私たちの認識はますます日本の実体から遠ざかっていくのを感じる。

 日本を現場で7年近く経験した。日本は強い国だ。経済の強国、文化の強国だ。憲法を改正すれば、すぐに軍事強国にもなる。国際的に尊敬も集めている。私たちはそんな国の大使館前に、70年ほど前の過ちを執拗に追及する造形物を設置した。「適切に解決されるよう努力する」と国として約束したにもかかわらず、総領事館前に新たに設置した。かつて日本は過ちを犯した。だが、私たちと同じような苦難を経験したほかのどの国も、相手にこんな風にはしていない。韓国はそうしても構わない国なのだろうか。今、日本が落ち着こうとしている理由は、私が知る限りただ一つだ。怖いからではなく、韓国が米国の同盟だからだ。だが、同盟までが揺らいでいる気配もある。

 あちこちを訪ねてあれこれ書物を読み、勉強したが、依然として日本の実体を正確に理解できていない。だが、無視することのできる国ではないというのははっきり分かる。日本を無視するたびにつらい目に遭った歴史を知っているためだ。彼らの遺伝子には「刃」が潜んでいる。愚かな国は憤怒するために歴史を利用する。賢い国は強くなるために歴史を利用する。今、私たちはどちらだろうか。


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1484958641

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