在日

25 4月

中国大使館「日本の治安が悪化」、在日中国人に身の安全を守るよう呼び掛け「外出時はできるだけ複数人で」

1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/04/17(金) 16:30:00.25 ID:QL9SaKet.net
中国駐日本国大使館は17日、在日中国人に身の安全を守るよう注意喚起した。中国メディアの九派新聞が伝えた。

同大使館は「近年、日本の治安環境は悪化が続いている」と指摘し、警察庁の統計を基に2021~25年の5年間に刑法犯の認知件数が56万8000件から77万4000件に増加したこと、殺人、強盗、放火などの重大犯罪も8821件から1万5086件へと増加していることに言及した。

その上で、「最近では、中国大使館に刃物を持った自衛隊員が侵入したほか、右翼分子がマラソン観戦中の中国人に嫌がらせを行い、東京では中国人留学生が『ぶつかり行為』の被害に遭い、北海道では香港からの観光客が飲食店で暴行を受けるなどの事件が発生している」と指摘。「これらは、日本国内で右翼勢力の活動が活発化し、中国人を対象とした差別的事案が増加していることを示しており、在日中国人の安全リスクが高まっている」と主張した。

そして、こうした事態を受け、在日中国人に対し「安全意識を高め自己防衛を徹底するように」と注意喚起。「外出時はできるだけ複数人で行動し、治安の悪い地域や人混みを避けること、右翼分子や『ぶつかり行為』などの挑発に遭った場合は身の安全を最優先に冷静に対応し、証拠を保存した上で速やかに通報し、在日公館に支援を求めるように」と呼び掛けた。(翻訳・編集/北田)

https://www.recordchina.co.jp/b975115-s25-c10-d0052.html


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1776411000
24 4月

中国大使館「日本の治安が悪化」、在日中国人に身の安全を守るよう呼び掛け「外出時はできるだけ複数人で」

1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/04/17(金) 16:30:00.25 ID:QL9SaKet.net
中国駐日本国大使館は17日、在日中国人に身の安全を守るよう注意喚起した。中国メディアの九派新聞が伝えた。

同大使館は「近年、日本の治安環境は悪化が続いている」と指摘し、警察庁の統計を基に2021~25年の5年間に刑法犯の認知件数が56万8000件から77万4000件に増加したこと、殺人、強盗、放火などの重大犯罪も8821件から1万5086件へと増加していることに言及した。

その上で、「最近では、中国大使館に刃物を持った自衛隊員が侵入したほか、右翼分子がマラソン観戦中の中国人に嫌がらせを行い、東京では中国人留学生が『ぶつかり行為』の被害に遭い、北海道では香港からの観光客が飲食店で暴行を受けるなどの事件が発生している」と指摘。「これらは、日本国内で右翼勢力の活動が活発化し、中国人を対象とした差別的事案が増加していることを示しており、在日中国人の安全リスクが高まっている」と主張した。

そして、こうした事態を受け、在日中国人に対し「安全意識を高め自己防衛を徹底するように」と注意喚起。「外出時はできるだけ複数人で行動し、治安の悪い地域や人混みを避けること、右翼分子や『ぶつかり行為』などの挑発に遭った場合は身の安全を最優先に冷静に対応し、証拠を保存した上で速やかに通報し、在日公館に支援を求めるように」と呼び掛けた。(翻訳・編集/北田)

https://www.recordchina.co.jp/b975115-s25-c10-d0052.html


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1776411000
22 4月

中国大使館「日本の治安が悪化」、在日中国人に身の安全を守るよう呼び掛け「外出時はできるだけ複数人で」

1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/04/17(金) 16:30:00.25 ID:QL9SaKet.net
中国駐日本国大使館は17日、在日中国人に身の安全を守るよう注意喚起した。中国メディアの九派新聞が伝えた。

同大使館は「近年、日本の治安環境は悪化が続いている」と指摘し、警察庁の統計を基に2021~25年の5年間に刑法犯の認知件数が56万8000件から77万4000件に増加したこと、殺人、強盗、放火などの重大犯罪も8821件から1万5086件へと増加していることに言及した。

その上で、「最近では、中国大使館に刃物を持った自衛隊員が侵入したほか、右翼分子がマラソン観戦中の中国人に嫌がらせを行い、東京では中国人留学生が『ぶつかり行為』の被害に遭い、北海道では香港からの観光客が飲食店で暴行を受けるなどの事件が発生している」と指摘。「これらは、日本国内で右翼勢力の活動が活発化し、中国人を対象とした差別的事案が増加していることを示しており、在日中国人の安全リスクが高まっている」と主張した。

そして、こうした事態を受け、在日中国人に対し「安全意識を高め自己防衛を徹底するように」と注意喚起。「外出時はできるだけ複数人で行動し、治安の悪い地域や人混みを避けること、右翼分子や『ぶつかり行為』などの挑発に遭った場合は身の安全を最優先に冷静に対応し、証拠を保存した上で速やかに通報し、在日公館に支援を求めるように」と呼び掛けた。(翻訳・編集/北田)

https://www.recordchina.co.jp/b975115-s25-c10-d0052.html


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1776411000
22 4月

在日本中国大使館に殺害予告の脅迫状

1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/04/16(木) 16:50:49.65 ID:+PemeObu.net
 在日本中国大使館は16日、記者会見を開き、3月に脅迫状を受け取ったと明らかにした。「大使館を襲撃する」「支那人を皆殺しにする」などと記されていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a9d9941fbc6c59b4e418b7dad07b6b3822e00db0


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1776325849
20 4月

中国大使館「日本の治安が悪化」、在日中国人に身の安全を守るよう呼び掛け「外出時はできるだけ複数人で」

1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/04/17(金) 16:30:00.25 ID:QL9SaKet.net
中国駐日本国大使館は17日、在日中国人に身の安全を守るよう注意喚起した。中国メディアの九派新聞が伝えた。

同大使館は「近年、日本の治安環境は悪化が続いている」と指摘し、警察庁の統計を基に2021~25年の5年間に刑法犯の認知件数が56万8000件から77万4000件に増加したこと、殺人、強盗、放火などの重大犯罪も8821件から1万5086件へと増加していることに言及した。

その上で、「最近では、中国大使館に刃物を持った自衛隊員が侵入したほか、右翼分子がマラソン観戦中の中国人に嫌がらせを行い、東京では中国人留学生が『ぶつかり行為』の被害に遭い、北海道では香港からの観光客が飲食店で暴行を受けるなどの事件が発生している」と指摘。「これらは、日本国内で右翼勢力の活動が活発化し、中国人を対象とした差別的事案が増加していることを示しており、在日中国人の安全リスクが高まっている」と主張した。

そして、こうした事態を受け、在日中国人に対し「安全意識を高め自己防衛を徹底するように」と注意喚起。「外出時はできるだけ複数人で行動し、治安の悪い地域や人混みを避けること、右翼分子や『ぶつかり行為』などの挑発に遭った場合は身の安全を最優先に冷静に対応し、証拠を保存した上で速やかに通報し、在日公館に支援を求めるように」と呼び掛けた。(翻訳・編集/北田)

https://www.recordchina.co.jp/b975115-s25-c10-d0052.html


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1776411000
19 4月

中国大使館「日本の治安が悪化」、在日中国人に身の安全を守るよう呼び掛け「外出時はできるだけ複数人で」

1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/04/17(金) 16:30:00.25 ID:QL9SaKet.net
中国駐日本国大使館は17日、在日中国人に身の安全を守るよう注意喚起した。中国メディアの九派新聞が伝えた。

同大使館は「近年、日本の治安環境は悪化が続いている」と指摘し、警察庁の統計を基に2021~25年の5年間に刑法犯の認知件数が56万8000件から77万4000件に増加したこと、殺人、強盗、放火などの重大犯罪も8821件から1万5086件へと増加していることに言及した。

その上で、「最近では、中国大使館に刃物を持った自衛隊員が侵入したほか、右翼分子がマラソン観戦中の中国人に嫌がらせを行い、東京では中国人留学生が『ぶつかり行為』の被害に遭い、北海道では香港からの観光客が飲食店で暴行を受けるなどの事件が発生している」と指摘。「これらは、日本国内で右翼勢力の活動が活発化し、中国人を対象とした差別的事案が増加していることを示しており、在日中国人の安全リスクが高まっている」と主張した。

そして、こうした事態を受け、在日中国人に対し「安全意識を高め自己防衛を徹底するように」と注意喚起。「外出時はできるだけ複数人で行動し、治安の悪い地域や人混みを避けること、右翼分子や『ぶつかり行為』などの挑発に遭った場合は身の安全を最優先に冷静に対応し、証拠を保存した上で速やかに通報し、在日公館に支援を求めるように」と呼び掛けた。(翻訳・編集/北田)

https://www.recordchina.co.jp/b975115-s25-c10-d0052.html


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1776411000
18 4月

【共同通信】ヘイトの矛先は在日コリアンから埼玉クルドに移り…ヘイトスピーチ解消法10年 なぜ差別が続くのか

1 名前:ばーど ★:2026/04/09(木) 12:19:57.07 ID:pazf8btf.net
 華やかな民族衣装をまとった大人や子どもたちが「帰れ、帰れ」と一斉に叫ぶ。かたわらで10歳の少女がつぶやいた。「一度でいいから、楽しく祭りをしたい」

 3月22日、埼玉県南部に多く暮らす在日クルド人が、さいたま市の公園で新春を祝う祭り「ネウロズ」を開いた。平和で楽しいはずの祭りは、これまでクルドヘイトを繰り返してきた政治家らが会場を訪れたことで、損なわれた。

 2016年に「ヘイトスピーチ、許さない。」とうたったヘイトスピーチ解消法が成立して、今年で10年となるが、ヘイトの矛先は在日コリアンから在日クルド人へと移りながら、深刻化している。背景を探った。(共同通信ヘイト問題取材班)

(略)

▽2023年、突然標的に

 「国を持たない最大の民族」といわれる中東のクルド人は、トルコなどで迫害を受け、1990年代から日本に逃れる人が増加。現在では埼玉県川口市、蕨市を中心に約2千人が住むとされる。多くがトルコ国籍のため統計はない。突然、標的にされ始めたのは2023年からだ。

 蕨に事務所を構え、ヘイト問題に取り組む金英功弁護士が分析する。「2023年春に、国会で入管難民法の規制強化が審議されていました。クルド人たちが難民申請をしても認定されない危機感を訴えたことで注目され、攻撃され始めました」

 SNSでのヘイトに続き、デモや街宣が川口、蕨で頻繁に行われ、2月の川口市長選と衆院選でも候補者や応援弁士によって繰り広げられた。

 日常生活でも影響は深刻だ。クルド人の幼い女児が盗撮され、SNSに「万引していた」と虚偽投稿された。盗撮事件は数多く、クルド人住民の多くが写真や動画を撮られることに過敏になっている。協会や支援団体には「殺せ」「出て行け」などの電話やメールが送りつけられている。

 街宣禁止の仮処分を受けた渡辺氏は、かつて川崎市で在日コリアンを標的とするヘイト街宣をしていた。川崎で2019年、ヘイトスピーチに刑事罰を科す全国初の条例ができたのを機に、街宣団体が川口に流れたとの指摘もある。ただ、金弁護士はその説を打ち消した。

 「川崎でやりづらくなったから川口に来たとは思えない。彼らはターゲットさえあれば、どこでも行きます。埼玉では規制する条例がないので、川崎では言えないようなことを、川口だと言えるというのはあるでしょう。以前は朝鮮人、今はたまたまクルド人。これから何人がターゲットになるか分かりません」

▽千人以上が「ノー・ヘイト」

 差別に抗議する動きも活発だ。1月11日、「ごちゃまぜ川口ノーヘイトマーチ」と題した大規模なデモが初開催された。約1200人がJR川口駅からJR西川口駅まで約5キロを歩き、「ヘイトをやめろ」「一緒に生きよう」と声を上げた。沿道からは、さまざまな国籍の市民が笑顔で手を振った。

 市民グループ「ごちゃまぜ川口」が主催。参加者は、クルド民謡やロック音楽に合わせ、思い思いの旗やプラカード、楽器を手に笑顔で歩いた。

 横浜市から参加したミュージシャンの女性(56)は「排外主義がまん延していて、それがもてはやされているのが怖い」と話した。沿道で見ていたバングラデシュの男子大学生(23)は「すごくいいね。私も彼らと一緒にいたい」と笑顔だった。

 ゴールの西川口駅前は、「ガチ中華」と呼ばれる本格的な中国料理の店が集まる。強風の中を歩き続けたにもかかわらず一様に満足顔の参加者たちは、三々五々、打ち上げの店に入っていった。

▽汚された町を塗り替える

 主催団体メンバーの会社員・中島麻由子さん(40)に、デモを計画した理由を聞いた。

 「ロビイング、カウンター、裁判支援など、差別に反対するために私ができることはやり尽くしたと思っていました。でも、2025年夏の参院選後に『反移民デモ』が増えたりして、劣勢だと思って。

 外国人住民は、ヘイトデモのことをちゃんと知っています。だから、そうじゃない動き(私たちのデモ)があることを知ってほしかった。

 デモでは、被害を受けている人たちを直接どうにかすることはできないけど、社会に『ヘイトは駄目』という考えを育てたり、川口の多様性を肯定したりはできる。ヘイトで町が汚されたのを、塗り替えたかった」

▽国連から何度も勧告受ける日本政府

全文はソース先で

共同通信 2026/04/09 10:30:00
https://news.jp/i/1409778083436970772


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1775704797
17 4月

【三重】職員採用の「国籍要件アンケートは差別」 在日朝鮮人男性が三重県に申し立て

1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/04/08(水) 18:34:27.48 ID:D+1hflGh.net
 三重県が職員採用の「国籍要件」を復活させ外国人の採用取りやめを検討していることを巡り、県が実施したアンケートは対象者が日本国籍の住民に限定されて差別を助長する恐れがあるとして、県内在住の在日朝鮮人の30代男性が8日、回答結果を公表しないよう求める申立書を県に提出した。

 男性は記者会見で「公的な発信が差別意識を後押ししている」と語った。自身が差別される恐れがあるとして、氏名や職業を公表していない。

 一見勝之知事が昨年12月、国外への情報漏えい防止の観点から採用を見直す方針を表明。1~2月に1万人を対象に実施したアンケート結果を踏まえ、最終判断する。結果は今後公表する予定。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d34248730f2a69289dff445e67eb398b231984ef


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1775640867
17 4月

中国大使館「日本の治安が悪化」、在日中国人に身の安全を守るよう呼び掛け「外出時はできるだけ複数人で」

1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/04/17(金) 16:30:00.25 ID:QL9SaKet.net
中国駐日本国大使館は17日、在日中国人に身の安全を守るよう注意喚起した。中国メディアの九派新聞が伝えた。

同大使館は「近年、日本の治安環境は悪化が続いている」と指摘し、警察庁の統計を基に2021~25年の5年間に刑法犯の認知件数が56万8000件から77万4000件に増加したこと、殺人、強盗、放火などの重大犯罪も8821件から1万5086件へと増加していることに言及した。

その上で、「最近では、中国大使館に刃物を持った自衛隊員が侵入したほか、右翼分子がマラソン観戦中の中国人に嫌がらせを行い、東京では中国人留学生が『ぶつかり行為』の被害に遭い、北海道では香港からの観光客が飲食店で暴行を受けるなどの事件が発生している」と指摘。「これらは、日本国内で右翼勢力の活動が活発化し、中国人を対象とした差別的事案が増加していることを示しており、在日中国人の安全リスクが高まっている」と主張した。

そして、こうした事態を受け、在日中国人に対し「安全意識を高め自己防衛を徹底するように」と注意喚起。「外出時はできるだけ複数人で行動し、治安の悪い地域や人混みを避けること、右翼分子や『ぶつかり行為』などの挑発に遭った場合は身の安全を最優先に冷静に対応し、証拠を保存した上で速やかに通報し、在日公館に支援を求めるように」と呼び掛けた。(翻訳・編集/北田)

https://www.recordchina.co.jp/b975115-s25-c10-d0052.html


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1776411000
16 4月

【共同通信】ヘイトの矛先は在日コリアンから埼玉クルドに移り…ヘイトスピーチ解消法10年 なぜ差別が続くのか

1 名前:ばーど ★:2026/04/09(木) 12:19:57.07 ID:pazf8btf.net
 華やかな民族衣装をまとった大人や子どもたちが「帰れ、帰れ」と一斉に叫ぶ。かたわらで10歳の少女がつぶやいた。「一度でいいから、楽しく祭りをしたい」

 3月22日、埼玉県南部に多く暮らす在日クルド人が、さいたま市の公園で新春を祝う祭り「ネウロズ」を開いた。平和で楽しいはずの祭りは、これまでクルドヘイトを繰り返してきた政治家らが会場を訪れたことで、損なわれた。

 2016年に「ヘイトスピーチ、許さない。」とうたったヘイトスピーチ解消法が成立して、今年で10年となるが、ヘイトの矛先は在日コリアンから在日クルド人へと移りながら、深刻化している。背景を探った。(共同通信ヘイト問題取材班)

(略)

▽2023年、突然標的に

 「国を持たない最大の民族」といわれる中東のクルド人は、トルコなどで迫害を受け、1990年代から日本に逃れる人が増加。現在では埼玉県川口市、蕨市を中心に約2千人が住むとされる。多くがトルコ国籍のため統計はない。突然、標的にされ始めたのは2023年からだ。

 蕨に事務所を構え、ヘイト問題に取り組む金英功弁護士が分析する。「2023年春に、国会で入管難民法の規制強化が審議されていました。クルド人たちが難民申請をしても認定されない危機感を訴えたことで注目され、攻撃され始めました」

 SNSでのヘイトに続き、デモや街宣が川口、蕨で頻繁に行われ、2月の川口市長選と衆院選でも候補者や応援弁士によって繰り広げられた。

 日常生活でも影響は深刻だ。クルド人の幼い女児が盗撮され、SNSに「万引していた」と虚偽投稿された。盗撮事件は数多く、クルド人住民の多くが写真や動画を撮られることに過敏になっている。協会や支援団体には「殺せ」「出て行け」などの電話やメールが送りつけられている。

 街宣禁止の仮処分を受けた渡辺氏は、かつて川崎市で在日コリアンを標的とするヘイト街宣をしていた。川崎で2019年、ヘイトスピーチに刑事罰を科す全国初の条例ができたのを機に、街宣団体が川口に流れたとの指摘もある。ただ、金弁護士はその説を打ち消した。

 「川崎でやりづらくなったから川口に来たとは思えない。彼らはターゲットさえあれば、どこでも行きます。埼玉では規制する条例がないので、川崎では言えないようなことを、川口だと言えるというのはあるでしょう。以前は朝鮮人、今はたまたまクルド人。これから何人がターゲットになるか分かりません」

▽千人以上が「ノー・ヘイト」

 差別に抗議する動きも活発だ。1月11日、「ごちゃまぜ川口ノーヘイトマーチ」と題した大規模なデモが初開催された。約1200人がJR川口駅からJR西川口駅まで約5キロを歩き、「ヘイトをやめろ」「一緒に生きよう」と声を上げた。沿道からは、さまざまな国籍の市民が笑顔で手を振った。

 市民グループ「ごちゃまぜ川口」が主催。参加者は、クルド民謡やロック音楽に合わせ、思い思いの旗やプラカード、楽器を手に笑顔で歩いた。

 横浜市から参加したミュージシャンの女性(56)は「排外主義がまん延していて、それがもてはやされているのが怖い」と話した。沿道で見ていたバングラデシュの男子大学生(23)は「すごくいいね。私も彼らと一緒にいたい」と笑顔だった。

 ゴールの西川口駅前は、「ガチ中華」と呼ばれる本格的な中国料理の店が集まる。強風の中を歩き続けたにもかかわらず一様に満足顔の参加者たちは、三々五々、打ち上げの店に入っていった。

▽汚された町を塗り替える

 主催団体メンバーの会社員・中島麻由子さん(40)に、デモを計画した理由を聞いた。

 「ロビイング、カウンター、裁判支援など、差別に反対するために私ができることはやり尽くしたと思っていました。でも、2025年夏の参院選後に『反移民デモ』が増えたりして、劣勢だと思って。

 外国人住民は、ヘイトデモのことをちゃんと知っています。だから、そうじゃない動き(私たちのデモ)があることを知ってほしかった。

 デモでは、被害を受けている人たちを直接どうにかすることはできないけど、社会に『ヘイトは駄目』という考えを育てたり、川口の多様性を肯定したりはできる。ヘイトで町が汚されたのを、塗り替えたかった」

▽国連から何度も勧告受ける日本政府

全文はソース先で

共同通信 2026/04/09 10:30:00
https://news.jp/i/1409778083436970772


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1775704797
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