在日

8 6月

「日本の右翼、マイノリティを守ろうとする別のマイノリティに対する二重の差別」在日コリアンの金英功弁護士

1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/06/03(水) 10:49:48.99 ID:a2Wg8THu.net
ヘイトスピーチ解消法の実効性めぐり議論 
クルド人支援で右翼の標的に

 日本でヘイト・差別発言を防ぐためのいわゆる「ヘイトスピーチ解消法」(本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律)が施行され、3日で10年となった。罰則規定のない理念法であるため、実効性が低いとの指摘が絶えなかった。日本の法務省が受理したヘイトスピーチや外国人差別などの人権侵害事件は、昨年の70件をはじめ、過去数年間で毎年100件前後に達する。これも、法務省が公式に受理して救済手続きを開始した事例だけを集計したものにすぎず、日常で横行するヘイトスピーチは統計に表れないのが実情だ。

 1日、埼玉県蕨市で会った在日コリアンの金英功(キム・ヨンゴン)弁護士は、在日クルド人をめぐる訴訟に参加し、日本の右翼から二重の「ヘイトスピーチ」(嫌悪・差別発言)を浴びている。金弁護士が生まれ育った埼玉県蕨市ではこの数年間、同市に集住する在日クルド人に対する日本の右翼による深刻な人種差別行為が繰り広げられている。金弁護士は「弁護団には日本人もいるが、右翼は、マイノリティであり朝鮮学校出身でもある私を集中的に標的としている」とし、「マイノリティを守ろうとする別のマイノリティに対する二重の差別であり、『関係者差別』」だと述べた。

 金弁護士に対する攻撃は2024年11月に始まった。在日クルド人で構成される「日本クルド文化協会」が、協会事務所周辺における右翼によるデモの差し止めを求める仮処分を申し立て、裁判所がこれを決定すると、右翼の矛先が思わぬかたちで金弁護士に向かった。彼らは金弁護士の顔写真とともに、「朝鮮人弁護士の金英功が日本でクルド人を擁護し、日本人を排除している」という虚偽の主張を拡散させた。金弁護士の事務所に抗議の電話をかけたり、ネット上で法律事務所の口コミ評価を下げる嫌がらせも行った。ヘイト・差別被害者の保護に乗り出した金弁護士に対してまでヘイト攻撃をする、いわゆる「関係者差別」を行ったのだ。

 金弁護士は、誹謗中傷を繰り返したネットユーザーに720万円の賠償を求める名誉毀損訴訟を起こした。金弁護士は先月20日に裁判所に提出した意見陳述書で「ヘイト発言は個人の尊厳を傷つけ、他の弱者に『私たちも常に攻撃される可能性がある』という萎縮効果をもたらす」とし、「これを放置すれば、弱者のために声を出すことをさらに難しくさせることになる」と述べた。

 蕨市では、クルド人が定着する前は、在日コリアンが差別の対象になっていたことがある。金弁護士が地元で唯一の法律事務所を開設しようとしたのも、在日コリアンとして朝鮮学校に通った個人的な経験が反映された。金弁護士は「蕨には在留外国人が多く、彼らが困難に直面したときの支えになりたいという思いがあった」と述べた。

 日本国内におけるヘイト・差別問題を追跡してきたジャーナリストの安田浩一さんはハンギョレに、「ヘイトスピーチ解消法は、ヘイト・差別発言が犯罪行為であることを認識させる意味はあるが、暴力行為であるヘイトスピーチを実際に処罰できる手段の整備が必要だ」と述べた。

蕨(埼玉県)/ホン・ソクジェ特派員

ハンギョレ新聞
http://japan.hani.co.kr/arti/international/56345.html


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1780451388
7 6月

クルド人差別を止めようとした弁護士が標的に 在日コリアン弁護士が提訴「差別の連鎖を断ち切りたい」

1 名前:ばーど ★:2026/06/07(日) 15:53:19.37 ID:1PlD7wAa.net
在日クルド人へのヘイトスピーチを止めようとした弁護士が、今度は自身の民族的出自を理由に、差別や誹謗中傷の標的になった──。

埼玉県蕨市で活動する金英功(キム・ヨンゴン)弁護士は、自身をブログ上で「性獣クルドのレイプ問題と、クルド人へのデモを禁じる朝鮮人弁護士」などと中傷されたとして、投稿者に約720万円の損害賠償を求める訴訟を起こした(投稿者側は請求の棄却を求めている)。

金弁護士によると、在日クルド人への差別を止める裁判の弁護団に参加したことをきっかけに、自身も攻撃を受けるようになったという。5月20日の第1回口頭弁論後の会見で「差別を止めようとした人が、今度は差別の対象になる。この連鎖を断ち切りたい」とうったえた。(碓氷連太郎)

●Googleレビューに星1、事務所へのクレームも

埼玉県川口市と蕨市は、さまざまな事情でトルコから来日したクルド人が多く暮らす地域として知られている。

一方で近年、在日クルド人に対するヘイトスピーチや嫌がらせが深刻化している。2023年ごろからは、街中で子どもを盗撮されたり、「日本から出ていけ」などと電話で怒鳴られたり、突然暴行を受けたりする事案も報告されている。

日本クルド文化協会も、2023年9月以降、特定の街宣活動関係者から「クルド人は日本から出ていけ」「自爆テロを支援するクルド協会は日本にいらない」などのヘイトスピーチや、事実に反する中傷を繰り返し受けたという。

協会側は、事務所から半径600メートル以内でのデモや街宣活動の差し止めと、計550万円の損害賠償を求めて提訴。さいたま地裁は2024年11月、協会事務所から半径600メートル以内でのデモを禁じる仮処分決定を出した。

仮処分決定の翌日、原告側は記者会見を開いた。金英功弁護士も23人の弁護団の一員として出席したが、その後、自身を標的とするブログ記事が現れるようになったという。

金弁護士は、その内容について、在日朝鮮人である自分と在日クルド人の双方への敵意をあおり、日本社会の分断を深めるものだと受け止めた。

発信者情報開示請求を通じて、北陸地方在住の投稿者を特定し、謝罪と再発防止に向けた対応を求める内容証明郵便を送った。

金弁護士側は、投稿について、クルド人を性犯罪やテロ行為と結びつけ、自身についても民族的出自をことさらに強調して憎悪や差別感情をあおる内容だと指摘している。

これに対して、投稿者からは「行きすぎた表現が多かったため、一定の謝罪はしたいと思う」としながらも、「差別ではなく、犯罪への糾弾だと思った」とする回答が届いたという。

さらに投稿後には、金弁護士の事務所へのクレーム電話や、Googleレビューへの低評価投稿など、複数の嫌がらせも始まったとしている。

●「自分が標的になると、また違う思いがあった」

5月20日の口頭弁論後の記者会見で、金弁護士は次のように振り返った。

「仮処分決定前から、申立書の写しがSNSで拡散され、私の事務所の写真なども投稿されていました。しかしその時は大きな広がりはありませんでした」

「仮処分決定後の記者会見をきっかけに、私の名前が報道で広く知られるようになり、思ってもみなかったような誹謗中傷にさらされることになりました。『朝鮮人が日本を乗っ取ろうとしている』などの投稿が増え、偽アカウントも作られました」

見知らぬ人物から電話で個人攻撃を受けたこともあったという。

「これまで被害者の代理人として活動してきたことで、被害を受けるつらさは痛感していたつもりでした。しかし、いざ自分が標的になると、また違う思いがありました」

「ネット上のことではありますが、実際に誰かが事務所に押しかけてきたらどうしよう、後を付けられて家族が被害に遭ったらどうしようという気持ちもありました。中傷を受けた数日間は、精神的につらい日々でした」

一方で、金弁護士は「同じような境遇の人や、これから同じような被害に遭う人のためにも意義がある」と考え、原告として裁判を起こすことを決めたという。

「これは単なる名誉毀損や侮辱ではありません。マイノリティを守ろうと立ち上がった別のマイノリティに対する二重の差別であり、その連鎖を断ち切るための裁判です」

以下全文はソース先で

●「関係者差別」という問題提起
●「脈々と続いてきた差別」

弁護士ドットコムニュース 6/7(日) 9:40
https://www.bengo4.com/c_16/n_20493/
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e113b250b7de6e647c50f53828d2fc4247ceb03
https://storage.bengo4.com/news/images/23295_2_1.jpg?1780791624


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1780815199
7 6月

【東亜日報】 手塚治虫の「在日朝鮮人差別批判」漫画が復刻

1 名前:仮面ウニダー ★:2026/06/04(木) 12:38:24.33 ID:c3XDozbX.net



「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」などで知られ、「日本漫画の父」とも評される手塚治虫(1928~89)が日本国内の
在日朝鮮人をめぐる差別問題を描いた短編漫画「ながい窖(あな)」が56年ぶりに復刻された。手塚は生前、日本の軍国主義を批判し、
「日本人として申し訳なく思います」と語ったこともある。今回の復刻を機に、作家とその作品世界への再評価が進むとみられる。

2日、朝日新聞によると、1970年に雑誌「サンデー毎日」で発表された後、作者の全集に収録されず「幻の作品」と呼ばれていた
「ながい窖」が、法政大学出版局から同日出版された。全50ページの同作品は、第2次世界大戦当時、岐阜県の「戸狩山」防空壕で
過酷な労働搾取と蔑視を受けた朝鮮半島出身男性を主人公としている。主人公は戦後、日本国籍を取得し、出自を隠したまま出世街道を
歩むが、その後一連の出来事を通じて、根深い民族差別を経験することになる。

「ながい窖」は、在日朝鮮人差別問題を扱った手塚治虫の唯一の作品と評価されている。手塚治虫は生前、日本の軍国主義や民族差別に
批判的な姿勢を示していた。彼は、在日本朝鮮人総聯合会の機関紙「朝鮮新報」の日本語版「朝鮮時報」1966年4月16日付に
掲載された「私は広く呼びかけたい」と題する寄稿で、在日朝鮮人の民族教育を守ることに日本人も関心を持つべきだと主張した。
彼はこの文章で、「朝鮮の人達は好きこのんで日本へやって来たのではありません」とし、「日本の軍国主義の犠牲となって、
民族の歴史を奪われ、ふみにじられ、強制労働につかわれたかたがたです」と記した。
さらに、「私は日本人として本当に恥ずかしく、申し訳なく思います」と付け加えた。

今回の書籍は、法政大学出版局が初めて出版した漫画作品でもある。復刻を主導した出版局の赤羽健氏は、「2023年、映画や文化、
漫画でのマイノリティー(少数者)の描かれ方を調べていた時にこの作品と出会い、衝撃を受けた」とし、
「最近、日本では外国人排斥の風潮が広がっているが、この作品を読めば差別される側の苦しみを考えるきっかけになるのではないか
と思った」と朝日新聞に語った。

黃仁贊 [email protected]
Posted June. 04, 2026 08:21, Updated June. 04, 2026 08:21
https://www.donga.com/jp/article/all/20260604/6253924/1


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1780544304
6 6月

「日本の右翼、マイノリティを守ろうとする別のマイノリティに対する二重の差別」在日コリアンの金英功弁護士

1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/06/03(水) 10:49:48.99 ID:a2Wg8THu.net
ヘイトスピーチ解消法の実効性めぐり議論 
クルド人支援で右翼の標的に

 日本でヘイト・差別発言を防ぐためのいわゆる「ヘイトスピーチ解消法」(本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律)が施行され、3日で10年となった。罰則規定のない理念法であるため、実効性が低いとの指摘が絶えなかった。日本の法務省が受理したヘイトスピーチや外国人差別などの人権侵害事件は、昨年の70件をはじめ、過去数年間で毎年100件前後に達する。これも、法務省が公式に受理して救済手続きを開始した事例だけを集計したものにすぎず、日常で横行するヘイトスピーチは統計に表れないのが実情だ。

 1日、埼玉県蕨市で会った在日コリアンの金英功(キム・ヨンゴン)弁護士は、在日クルド人をめぐる訴訟に参加し、日本の右翼から二重の「ヘイトスピーチ」(嫌悪・差別発言)を浴びている。金弁護士が生まれ育った埼玉県蕨市ではこの数年間、同市に集住する在日クルド人に対する日本の右翼による深刻な人種差別行為が繰り広げられている。金弁護士は「弁護団には日本人もいるが、右翼は、マイノリティであり朝鮮学校出身でもある私を集中的に標的としている」とし、「マイノリティを守ろうとする別のマイノリティに対する二重の差別であり、『関係者差別』」だと述べた。

 金弁護士に対する攻撃は2024年11月に始まった。在日クルド人で構成される「日本クルド文化協会」が、協会事務所周辺における右翼によるデモの差し止めを求める仮処分を申し立て、裁判所がこれを決定すると、右翼の矛先が思わぬかたちで金弁護士に向かった。彼らは金弁護士の顔写真とともに、「朝鮮人弁護士の金英功が日本でクルド人を擁護し、日本人を排除している」という虚偽の主張を拡散させた。金弁護士の事務所に抗議の電話をかけたり、ネット上で法律事務所の口コミ評価を下げる嫌がらせも行った。ヘイト・差別被害者の保護に乗り出した金弁護士に対してまでヘイト攻撃をする、いわゆる「関係者差別」を行ったのだ。

 金弁護士は、誹謗中傷を繰り返したネットユーザーに720万円の賠償を求める名誉毀損訴訟を起こした。金弁護士は先月20日に裁判所に提出した意見陳述書で「ヘイト発言は個人の尊厳を傷つけ、他の弱者に『私たちも常に攻撃される可能性がある』という萎縮効果をもたらす」とし、「これを放置すれば、弱者のために声を出すことをさらに難しくさせることになる」と述べた。

 蕨市では、クルド人が定着する前は、在日コリアンが差別の対象になっていたことがある。金弁護士が地元で唯一の法律事務所を開設しようとしたのも、在日コリアンとして朝鮮学校に通った個人的な経験が反映された。金弁護士は「蕨には在留外国人が多く、彼らが困難に直面したときの支えになりたいという思いがあった」と述べた。

 日本国内におけるヘイト・差別問題を追跡してきたジャーナリストの安田浩一さんはハンギョレに、「ヘイトスピーチ解消法は、ヘイト・差別発言が犯罪行為であることを認識させる意味はあるが、暴力行為であるヘイトスピーチを実際に処罰できる手段の整備が必要だ」と述べた。

蕨(埼玉県)/ホン・ソクジェ特派員

ハンギョレ新聞
http://japan.hani.co.kr/arti/international/56345.html


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1780451388
6 6月

【東亜日報】 手塚治虫の「在日朝鮮人差別批判」漫画が復刻

1 名前:仮面ウニダー ★:2026/06/04(木) 12:38:24.33 ID:c3XDozbX.net



「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」などで知られ、「日本漫画の父」とも評される手塚治虫(1928~89)が日本国内の
在日朝鮮人をめぐる差別問題を描いた短編漫画「ながい窖(あな)」が56年ぶりに復刻された。手塚は生前、日本の軍国主義を批判し、
「日本人として申し訳なく思います」と語ったこともある。今回の復刻を機に、作家とその作品世界への再評価が進むとみられる。

2日、朝日新聞によると、1970年に雑誌「サンデー毎日」で発表された後、作者の全集に収録されず「幻の作品」と呼ばれていた
「ながい窖」が、法政大学出版局から同日出版された。全50ページの同作品は、第2次世界大戦当時、岐阜県の「戸狩山」防空壕で
過酷な労働搾取と蔑視を受けた朝鮮半島出身男性を主人公としている。主人公は戦後、日本国籍を取得し、出自を隠したまま出世街道を
歩むが、その後一連の出来事を通じて、根深い民族差別を経験することになる。

「ながい窖」は、在日朝鮮人差別問題を扱った手塚治虫の唯一の作品と評価されている。手塚治虫は生前、日本の軍国主義や民族差別に
批判的な姿勢を示していた。彼は、在日本朝鮮人総聯合会の機関紙「朝鮮新報」の日本語版「朝鮮時報」1966年4月16日付に
掲載された「私は広く呼びかけたい」と題する寄稿で、在日朝鮮人の民族教育を守ることに日本人も関心を持つべきだと主張した。
彼はこの文章で、「朝鮮の人達は好きこのんで日本へやって来たのではありません」とし、「日本の軍国主義の犠牲となって、
民族の歴史を奪われ、ふみにじられ、強制労働につかわれたかたがたです」と記した。
さらに、「私は日本人として本当に恥ずかしく、申し訳なく思います」と付け加えた。

今回の書籍は、法政大学出版局が初めて出版した漫画作品でもある。復刻を主導した出版局の赤羽健氏は、「2023年、映画や文化、
漫画でのマイノリティー(少数者)の描かれ方を調べていた時にこの作品と出会い、衝撃を受けた」とし、
「最近、日本では外国人排斥の風潮が広がっているが、この作品を読めば差別される側の苦しみを考えるきっかけになるのではないか
と思った」と朝日新聞に語った。

黃仁贊 [email protected]
Posted June. 04, 2026 08:21, Updated June. 04, 2026 08:21
https://www.donga.com/jp/article/all/20260604/6253924/1


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1780544304
4 6月

「日本の右翼、マイノリティを守ろうとする別のマイノリティに対する二重の差別」在日コリアンの金英功弁護士

1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/06/03(水) 10:49:48.99 ID:a2Wg8THu.net
ヘイトスピーチ解消法の実効性めぐり議論 
クルド人支援で右翼の標的に

 日本でヘイト・差別発言を防ぐためのいわゆる「ヘイトスピーチ解消法」(本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律)が施行され、3日で10年となった。罰則規定のない理念法であるため、実効性が低いとの指摘が絶えなかった。日本の法務省が受理したヘイトスピーチや外国人差別などの人権侵害事件は、昨年の70件をはじめ、過去数年間で毎年100件前後に達する。これも、法務省が公式に受理して救済手続きを開始した事例だけを集計したものにすぎず、日常で横行するヘイトスピーチは統計に表れないのが実情だ。

 1日、埼玉県蕨市で会った在日コリアンの金英功(キム・ヨンゴン)弁護士は、在日クルド人をめぐる訴訟に参加し、日本の右翼から二重の「ヘイトスピーチ」(嫌悪・差別発言)を浴びている。金弁護士が生まれ育った埼玉県蕨市ではこの数年間、同市に集住する在日クルド人に対する日本の右翼による深刻な人種差別行為が繰り広げられている。金弁護士は「弁護団には日本人もいるが、右翼は、マイノリティであり朝鮮学校出身でもある私を集中的に標的としている」とし、「マイノリティを守ろうとする別のマイノリティに対する二重の差別であり、『関係者差別』」だと述べた。

 金弁護士に対する攻撃は2024年11月に始まった。在日クルド人で構成される「日本クルド文化協会」が、協会事務所周辺における右翼によるデモの差し止めを求める仮処分を申し立て、裁判所がこれを決定すると、右翼の矛先が思わぬかたちで金弁護士に向かった。彼らは金弁護士の顔写真とともに、「朝鮮人弁護士の金英功が日本でクルド人を擁護し、日本人を排除している」という虚偽の主張を拡散させた。金弁護士の事務所に抗議の電話をかけたり、ネット上で法律事務所の口コミ評価を下げる嫌がらせも行った。ヘイト・差別被害者の保護に乗り出した金弁護士に対してまでヘイト攻撃をする、いわゆる「関係者差別」を行ったのだ。

 金弁護士は、誹謗中傷を繰り返したネットユーザーに720万円の賠償を求める名誉毀損訴訟を起こした。金弁護士は先月20日に裁判所に提出した意見陳述書で「ヘイト発言は個人の尊厳を傷つけ、他の弱者に『私たちも常に攻撃される可能性がある』という萎縮効果をもたらす」とし、「これを放置すれば、弱者のために声を出すことをさらに難しくさせることになる」と述べた。

 蕨市では、クルド人が定着する前は、在日コリアンが差別の対象になっていたことがある。金弁護士が地元で唯一の法律事務所を開設しようとしたのも、在日コリアンとして朝鮮学校に通った個人的な経験が反映された。金弁護士は「蕨には在留外国人が多く、彼らが困難に直面したときの支えになりたいという思いがあった」と述べた。

 日本国内におけるヘイト・差別問題を追跡してきたジャーナリストの安田浩一さんはハンギョレに、「ヘイトスピーチ解消法は、ヘイト・差別発言が犯罪行為であることを認識させる意味はあるが、暴力行為であるヘイトスピーチを実際に処罰できる手段の整備が必要だ」と述べた。

蕨(埼玉県)/ホン・ソクジェ特派員

ハンギョレ新聞
http://japan.hani.co.kr/arti/international/56345.html


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1780451388
4 6月

【東亜日報】 手塚治虫の「在日朝鮮人差別批判」漫画が復刻

1 名前:仮面ウニダー ★:2026/06/04(木) 12:38:24.33 ID:c3XDozbX.net



「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」などで知られ、「日本漫画の父」とも評される手塚治虫(1928~89)が日本国内の
在日朝鮮人をめぐる差別問題を描いた短編漫画「ながい窖(あな)」が56年ぶりに復刻された。手塚は生前、日本の軍国主義を批判し、
「日本人として申し訳なく思います」と語ったこともある。今回の復刻を機に、作家とその作品世界への再評価が進むとみられる。

2日、朝日新聞によると、1970年に雑誌「サンデー毎日」で発表された後、作者の全集に収録されず「幻の作品」と呼ばれていた
「ながい窖」が、法政大学出版局から同日出版された。全50ページの同作品は、第2次世界大戦当時、岐阜県の「戸狩山」防空壕で
過酷な労働搾取と蔑視を受けた朝鮮半島出身男性を主人公としている。主人公は戦後、日本国籍を取得し、出自を隠したまま出世街道を
歩むが、その後一連の出来事を通じて、根深い民族差別を経験することになる。

「ながい窖」は、在日朝鮮人差別問題を扱った手塚治虫の唯一の作品と評価されている。手塚治虫は生前、日本の軍国主義や民族差別に
批判的な姿勢を示していた。彼は、在日本朝鮮人総聯合会の機関紙「朝鮮新報」の日本語版「朝鮮時報」1966年4月16日付に
掲載された「私は広く呼びかけたい」と題する寄稿で、在日朝鮮人の民族教育を守ることに日本人も関心を持つべきだと主張した。
彼はこの文章で、「朝鮮の人達は好きこのんで日本へやって来たのではありません」とし、「日本の軍国主義の犠牲となって、
民族の歴史を奪われ、ふみにじられ、強制労働につかわれたかたがたです」と記した。
さらに、「私は日本人として本当に恥ずかしく、申し訳なく思います」と付け加えた。

今回の書籍は、法政大学出版局が初めて出版した漫画作品でもある。復刻を主導した出版局の赤羽健氏は、「2023年、映画や文化、
漫画でのマイノリティー(少数者)の描かれ方を調べていた時にこの作品と出会い、衝撃を受けた」とし、
「最近、日本では外国人排斥の風潮が広がっているが、この作品を読めば差別される側の苦しみを考えるきっかけになるのではないか
と思った」と朝日新聞に語った。

黃仁贊 [email protected]
Posted June. 04, 2026 08:21, Updated June. 04, 2026 08:21
https://www.donga.com/jp/article/all/20260604/6253924/1


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1780544304
4 6月

日本のごみ分別、「洗って捨てる」は水の無駄遣い? 在日中国人「燃やせば同じ」「暇じゃない」

1 名前:ばーど ★:2026/05/27(水) 08:20:01.22 ID:/sxNDehf.net
中国のSNS・小紅書(RED)に25日、「日本のごみ分別は水の無駄遣いか」との投稿があり、反応が寄せられている。

日本で生活を始めて半月だという投稿者の女性が先日、「ごみを捨てるたびに容器を洗わないといけなくて本当に面倒」と愚痴をこぼしたところ、日本人の友人から「私もめちゃくちゃ面倒!ごみを出すたびに疲れる」「ヨーグルトやカップ麺の容器も全部水洗いしないといけないから」との返信があったという。

また、女性が「こういう物(ごみ)を洗うのは水の無駄遣いじゃない?」と尋ねると、友人は「水は貴重な資源なのに、ごみを洗うのに使うのは変」と同調しつつ、「でも分別しないと収集してもらえないから仕方ない」「本当は私が怠け者なだけ(笑)」などと応じたという。

女性は「自動翻訳アプリのおかげで、実は地元の人も面倒だと思っている本音が聞けて良かった」と感想をつづっている。

この投稿には、主に日本在住のユーザーからコメントが寄せられており、「本当に面倒。デリバリーの容器も洗って捨てないといけない」「え?洗わないといけないの?そのまま燃えるごみに出せばいいじゃん」「別に洗わなくてもいい。誰かが見てるわけでもあるまいし。ごみ収集業者が一つひとつ袋を開けて確かめてると思うのか?」「燃やせば同じ。私は基本的に洗わない。ペットボトルは通勤のついでに駅のごみ箱に捨てればいい」といった声が上がった。

また、分別について「私はやるとしたら燃えるごみと燃えないごみ、あと瓶は分けるくらい」「私は分別したことない。全部まとめて捨ててる。そんな面倒なことを考えているほど暇じゃない」「家電製品やガラスを除いて全部まとめて燃えるごみに捨ててる」「燃えるごみは燃やした時に有害物質が比較的少ない物、燃えないごみは有害物質が比較的多い物。実際は何でも燃やせば燃えるんだよ」といった声もあった。

一方で、「私が住んでるところはごみの分別は不要だけど?」とのコメントや、チューブや食品トレーなど臭いや汚れが取れない物は不燃ごみではなく可燃ごみに出すよう書かれた日本語の案内の写真をアップして「自治体による」と指摘する声も見られた。

このほか、「日本のごみ分別では牛乳パックは別に回収されて、その場合は洗う必要がある。でも(牛乳パックは)燃えるごみとして捨てることもできる。まあ、そんなことをするのは環境意識がすごく高い人だけだろうけど」「根本的な原因は、日本政府がごみ処理にかかる費用をケチって国民に押し付けていること」「少し前までは日本のごみ分別は先進的だったけど、今ではむしろ後れてる。国内の火力発電所は今では燃やすごみが足りないほどだ」といったコメントも書き込まれていた。(翻訳・編集/北田)

Record China 2026年5月27日 08:00
https://www.recordchina.co.jp/b977674-s25-c30-d0052.html


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1779837601
3 6月

「日本の右翼、マイノリティを守ろうとする別のマイノリティに対する二重の差別」在日コリアンの金英功弁護士

1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/06/03(水) 10:49:48.99 ID:a2Wg8THu.net
ヘイトスピーチ解消法の実効性めぐり議論 
クルド人支援で右翼の標的に

 日本でヘイト・差別発言を防ぐためのいわゆる「ヘイトスピーチ解消法」(本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律)が施行され、3日で10年となった。罰則規定のない理念法であるため、実効性が低いとの指摘が絶えなかった。日本の法務省が受理したヘイトスピーチや外国人差別などの人権侵害事件は、昨年の70件をはじめ、過去数年間で毎年100件前後に達する。これも、法務省が公式に受理して救済手続きを開始した事例だけを集計したものにすぎず、日常で横行するヘイトスピーチは統計に表れないのが実情だ。

 1日、埼玉県蕨市で会った在日コリアンの金英功(キム・ヨンゴン)弁護士は、在日クルド人をめぐる訴訟に参加し、日本の右翼から二重の「ヘイトスピーチ」(嫌悪・差別発言)を浴びている。金弁護士が生まれ育った埼玉県蕨市ではこの数年間、同市に集住する在日クルド人に対する日本の右翼による深刻な人種差別行為が繰り広げられている。金弁護士は「弁護団には日本人もいるが、右翼は、マイノリティであり朝鮮学校出身でもある私を集中的に標的としている」とし、「マイノリティを守ろうとする別のマイノリティに対する二重の差別であり、『関係者差別』」だと述べた。

 金弁護士に対する攻撃は2024年11月に始まった。在日クルド人で構成される「日本クルド文化協会」が、協会事務所周辺における右翼によるデモの差し止めを求める仮処分を申し立て、裁判所がこれを決定すると、右翼の矛先が思わぬかたちで金弁護士に向かった。彼らは金弁護士の顔写真とともに、「朝鮮人弁護士の金英功が日本でクルド人を擁護し、日本人を排除している」という虚偽の主張を拡散させた。金弁護士の事務所に抗議の電話をかけたり、ネット上で法律事務所の口コミ評価を下げる嫌がらせも行った。ヘイト・差別被害者の保護に乗り出した金弁護士に対してまでヘイト攻撃をする、いわゆる「関係者差別」を行ったのだ。

 金弁護士は、誹謗中傷を繰り返したネットユーザーに720万円の賠償を求める名誉毀損訴訟を起こした。金弁護士は先月20日に裁判所に提出した意見陳述書で「ヘイト発言は個人の尊厳を傷つけ、他の弱者に『私たちも常に攻撃される可能性がある』という萎縮効果をもたらす」とし、「これを放置すれば、弱者のために声を出すことをさらに難しくさせることになる」と述べた。

 蕨市では、クルド人が定着する前は、在日コリアンが差別の対象になっていたことがある。金弁護士が地元で唯一の法律事務所を開設しようとしたのも、在日コリアンとして朝鮮学校に通った個人的な経験が反映された。金弁護士は「蕨には在留外国人が多く、彼らが困難に直面したときの支えになりたいという思いがあった」と述べた。

 日本国内におけるヘイト・差別問題を追跡してきたジャーナリストの安田浩一さんはハンギョレに、「ヘイトスピーチ解消法は、ヘイト・差別発言が犯罪行為であることを認識させる意味はあるが、暴力行為であるヘイトスピーチを実際に処罰できる手段の整備が必要だ」と述べた。

蕨(埼玉県)/ホン・ソクジェ特派員

ハンギョレ新聞
http://japan.hani.co.kr/arti/international/56345.html


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1780451388
2 6月

日本のごみ分別、「洗って捨てる」は水の無駄遣い? 在日中国人「燃やせば同じ」「暇じゃない」

1 名前:ばーど ★:2026/05/27(水) 08:20:01.22 ID:/sxNDehf.net
中国のSNS・小紅書(RED)に25日、「日本のごみ分別は水の無駄遣いか」との投稿があり、反応が寄せられている。

日本で生活を始めて半月だという投稿者の女性が先日、「ごみを捨てるたびに容器を洗わないといけなくて本当に面倒」と愚痴をこぼしたところ、日本人の友人から「私もめちゃくちゃ面倒!ごみを出すたびに疲れる」「ヨーグルトやカップ麺の容器も全部水洗いしないといけないから」との返信があったという。

また、女性が「こういう物(ごみ)を洗うのは水の無駄遣いじゃない?」と尋ねると、友人は「水は貴重な資源なのに、ごみを洗うのに使うのは変」と同調しつつ、「でも分別しないと収集してもらえないから仕方ない」「本当は私が怠け者なだけ(笑)」などと応じたという。

女性は「自動翻訳アプリのおかげで、実は地元の人も面倒だと思っている本音が聞けて良かった」と感想をつづっている。

この投稿には、主に日本在住のユーザーからコメントが寄せられており、「本当に面倒。デリバリーの容器も洗って捨てないといけない」「え?洗わないといけないの?そのまま燃えるごみに出せばいいじゃん」「別に洗わなくてもいい。誰かが見てるわけでもあるまいし。ごみ収集業者が一つひとつ袋を開けて確かめてると思うのか?」「燃やせば同じ。私は基本的に洗わない。ペットボトルは通勤のついでに駅のごみ箱に捨てればいい」といった声が上がった。

また、分別について「私はやるとしたら燃えるごみと燃えないごみ、あと瓶は分けるくらい」「私は分別したことない。全部まとめて捨ててる。そんな面倒なことを考えているほど暇じゃない」「家電製品やガラスを除いて全部まとめて燃えるごみに捨ててる」「燃えるごみは燃やした時に有害物質が比較的少ない物、燃えないごみは有害物質が比較的多い物。実際は何でも燃やせば燃えるんだよ」といった声もあった。

一方で、「私が住んでるところはごみの分別は不要だけど?」とのコメントや、チューブや食品トレーなど臭いや汚れが取れない物は不燃ごみではなく可燃ごみに出すよう書かれた日本語の案内の写真をアップして「自治体による」と指摘する声も見られた。

このほか、「日本のごみ分別では牛乳パックは別に回収されて、その場合は洗う必要がある。でも(牛乳パックは)燃えるごみとして捨てることもできる。まあ、そんなことをするのは環境意識がすごく高い人だけだろうけど」「根本的な原因は、日本政府がごみ処理にかかる費用をケチって国民に押し付けていること」「少し前までは日本のごみ分別は先進的だったけど、今ではむしろ後れてる。国内の火力発電所は今では燃やすごみが足りないほどだ」といったコメントも書き込まれていた。(翻訳・編集/北田)

Record China 2026年5月27日 08:00
https://www.recordchina.co.jp/b977674-s25-c30-d0052.html


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1779837601
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