朝鮮

31 8月

北朝鮮で「日本車人気」が復活 金正恩氏のレクサス愛用も影響か 中国車「故障が多い」

1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/08/29(土) 16:34:26.13 ID:qjqXkhpJ.net
北朝鮮で、かつて当局の指示によって街頭からほぼ姿を消した日本車が再び増えている。米政府系ラジオ・フリー・アジア(RFA)が27日、北朝鮮内部の消息筋の話として伝えた。昨年から個人による自家用車の保有が認められたことに加え、金正恩総書記自身が日本車を使用していることも、住民の意識に影響しているという。

北朝鮮ではかつて、日本から輸入された中古乗用車や小型バス、トラックが広く使われていた。しかしRFAによると、2010年ごろ、金正日総書記が日本車の廃棄を指示し、その後は大半が姿を消した。

ところが最近になって状況が変わったという。

両江道の消息筋はRFAに対し、「一時は完全に消えていた日本車が再び登場している」と証言。恵山市よりも平壌、咸興、清津などの大都市で日本車が増えていることを実感すると話した。

昨年、個人による自動車保有が認められて以降、中国から大量の車が流入。多くは中国メーカーの中古車だが、日本車の中古車も少なくないという。平壌の自動車販売施設では日本製乗用車も展示、販売されており、中国車より価格は高いものの、日本車を求める人は多いとしている。

背景には、金正恩氏自身の日本車使用もあるようだ。

消息筋によれば、住民の間では、日本車を嫌ったとされる父・金正日氏とは対照的に、金正恩氏は日本車を好んでおり、そのため輸入や使用を黙認しているとの見方が出ている。

実際、2020年に洪水被害を受けた黄海北道を視察した際、金正恩氏がトヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」のSUVを使用する姿が公開された。2024年に新義州周辺の水害現場を視察した際にも日本車を使用する姿が確認され、住民の間で話題になったという。

(参考記事:金正恩氏の「高級ベンツ」を追い越した北朝鮮軍人の悲惨な末路)

消息筋は、こうした映像を見た住民が「状況が変わった」「もう日本車に乗っても問題ない」と受け止めるようになり、個人の自動車保有解禁を機に日本車が再流入するようになったと説明した。

咸鏡北道の別の消息筋もRFAに対し、「20年近く見られなかった日本車が街を少なからず走っている」と証言した。トラックより乗用車が目立つという。

北朝鮮では中国車について「故障が多い」「車体や下回りがさびやすく長持ちしない」といった不満があり、日本車への評価は相対的に高いという。消息筋の知人にも「中古でも日本車を買いたい」と車を探している人がおり、同様の需要は少なくないとしている。

消息筋は、中国車への評価が低い以上、日本車は今後さらに増える可能性があるとの見方を示した。一方、韓国車についても品質が良いとの認識はあるものの、「韓国車は絶対に許されない」と話したという。

高英起
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/80e55e1fd9f4c936579410d803daa1d1fcf1fd38


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1787988866
31 8月

【朝鮮日報】 ネパール洪水の犠牲者から「金のピアス」だけを抜き取った男2人を逮捕

1 名前:仮面ウニダー ★:2026/08/30(日) 06:29:23.21 ID:GXr/Cczl.net
https://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2026/08/29/2026082980029_0.jpg
▲ネパールのラスワ地域で発生した突然の洪水(鉄砲水)。/X(エックス。旧ツイッター)のキャプチャ

ネパールで発生した大規模な洪水の犠牲者とみられる遺体から金のピアスを盗んだ男2人が警察に捕まった。

 インド・メディアのマネーコントロールなどが28日(現地時間)報じたところによると、ネパールのチトワン警察は、
洪水の犠牲者とみられる遺体から貴金属を盗んだ疑いで男2人を逮捕したという。

【写真】大洪水が発生したネパールで、遺体から貴金属を探す2人の男
https://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2026/08/29/2026082980029_1.jpg

 事件は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿された映像を通じて発覚した。
映像には、水に浮いている遺体の周辺で、2人の男が長い木の棒を使って遺体を動かす様子が収められていた。

 1人の男が2本の棒で遺体の首の部分を支えると、もう1人の男が髪の毛をつかみ、耳についていた金のピアスを抜き取った。
周辺には多くの人が集まっていたが、このような行動をただ見守っている様子も映像に収められていた。

 映像が急速に拡散すると、警察は登場人物の身元を追跡した。その後、2人をネパール・バラトプルのポカラ・バスターミナル付近で
捕まえ、チトワン地域警察庁に引き渡した。警察は、犯行当時の状況やほかに加担した人物がいるかなどを追加で調べている。

 ネパール警察は該当の映像をシェアし、25歳のマダン・グルンと38歳のウメシ・チャウダリを容疑者と特定し、逮捕したと発表した。

 ネパール・メディアのカバルハブは警察の発表を引用し、2人が27日(現地時間)、
ネパール・バラトプルのポカラ・バスターミナル付近で逮捕されたと報じた。

 警察は、大洪水で多くの人たちが困難を強いられている中、被災者を対象とした略奪や非人道的な行為は容認しないと強調した。

イム・ユジン記者
記事入力 : 2026/08/29 11:45
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/08/29/2026082980029.html


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1788038963
30 8月

北朝鮮、「侵略戦争」の準備と非難、日本の防衛費増額報道受け

1 名前:ばーど ★:2026/08/24(月) 08:45:52.83 ID:cNt80ouM.net
【AFP=時事】北朝鮮は22日、日本の防衛予算増額の報道に対し、日本が「侵略戦争」の準備を進めていると非難した。

NHKなどの各メディアが報じたところによると、防衛省は来年度の概算要求で過去最大となる8兆9000億円を求める方針を固めた。

朝鮮中央通信(KCNA)はこれについて、「再び過去最高記録を更新することになる」と報じた。まだ予算は確定していないものの、KCNAはこの動きが「地域と世界に新たな混乱をもたらす危険な軍事予算の拡大を明確に意味している」と批判。

さらに「軍事費の大幅な増加は、侵略戦争の準備を完遂するための軍事力増強につながるだろう」と続けた。

一方、日本や韓国の長年の同盟国である米国は、核を保有する北朝鮮からの潜在的な脅威に対抗することを目的とした韓国との年次合同軍事演習をドナルド・トランプ大統領が縮小させる中、独自に北朝鮮との関与を模索している。

トランプ氏の指示は、東アジアの安全保障に対する米国の関与に懸念を抱く同盟国に警戒感を抱かせた。日本は先週、米国および韓国との安全保障協力の重要性を強調した。

トランプ氏はまた、年内に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記と会談する意向を示した。

高市内閣は、中国の軍事拡大の野心に直面し、今年国家安全保障戦略の見直しを進めている。

政府はすでに武器輸出の規制を緩和し、防衛費を増額したほか、平和憲法の改正も推し進めている。

北朝鮮の同盟国である中国は最近、日本による「新軍国主義」とみなす動きに対して警戒感を表明している。【翻訳編集】 AFPBB News

8/23(日) 16:13 AFP=時事
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2e3e5be9a7b511df975a819abb0c2609a6b5cc9

※関連スレ
北朝鮮、「日本が間違った選択すれば、生存不可能なせん滅的猛攻撃を受ける」と威嚇 [8/20] [ばーど★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1787221162/


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1787528752
30 8月

【TBS】北朝鮮復活、過去35年で最強に 経済制裁も外貨収入は4倍

1 名前:ばーど ★:2026/08/22(土) 08:37:32.12 ID:+0MvvKyY.net
【要旨】
・北朝鮮経済制裁下にもかかわらず、巨額の外貨を獲得。
・暗号資産窃盗やロシアへの兵器売却が、金政権の新たな資金源に。
・核兵器による体制維持を図りつつ、娘のキム・ジュエを後継者育成。

■繁栄し始めた世界最貧国

北朝鮮といえば、世界最大の超大国である中国のすぐ隣に位置する、閉ざされた謎めいた国です。経済規模は極めて小さいにもかかわらず、その核兵器開発は常に世界の注目を集めてきました。

かつて世界は、最高指導者である金正恩(キム・ジョンウン)総書記を、孤立した孤独な独裁者と見なしていました。体制を崩壊させるための厳しい国際制裁が科され、さらにコロナ禍による徹底した封鎖措置が重なったことで、北朝鮮は長期的な低迷に陥っていたはずでした。

しかし、最近の動向は全く違う姿を示しています。金政権は衰退するどころか、過去35年間で最も強い状態にあり、繁栄すら始めているのです。金正恩総書記にとって、それは驚くべき復活劇だといえます。

現在、首都の平壌(ピョンヤン)をはじめとする主要都市は、疑わしいほど裕福な様相を呈しています。

自動車が増え、スマートフォンや配車アプリを利用する市民の姿が見られるなど、目に見える生活水準の改善が起きています。以前はバス通勤だった隣人が、突然新車のベンツに乗り、運転手を雇うようになったかのような不自然な飛躍です。

もちろん、韓国銀行の推計によれば現在の北朝鮮のGDPは約300億ドルであり、

隣国である韓国(約1兆9000億ドル)の60分の1に過ぎず、依然として世界最貧国の一つである事実に変わりはありません。

しかし、2022年から現在にかけて巨額の収入が金政権に流れ込み、政府が利用できる外貨は約60%も増加しました。Bloomberg Economicsの分析では、2022年から2025年の間に北朝鮮が海外から稼ぎ出す収入は最大220億ドルに達するとされ、これは過去4年間の約4倍にも上ります。

■復活の背景に「暗号資産」

この復活劇の裏には、過去10年間に起きた政治的な転機があります。最大の決定打となったのは、2019年にベトナムのハノイで開催された、金正恩総書記と当時のトランプ米大統領による米朝首脳会談です。

北朝鮮は核開発計画の廃棄を条件に制裁の全面解除を求めましたが、交渉は決裂。金正恩総書記は屈辱を味わい、資金も失いました。追い詰められた金政権は、自らの唯一の強力な切り札である「核兵器の生産」を加速させる道を選んだのです。

では激しい制裁と孤立の中で、北朝鮮はいかにして新たな富を手にしたのでしょうか。第一の要因は、暗号資産(仮想通貨)の窃盗です。国連や民間機関の調査によれば、北朝鮮は国家支援型の巨大なハッカー集団を組織しています。

2017年時点で世界の暗号資産窃盗の約30%を占めていた彼らの活動は、現在では70%を超える規模に拡大したと考えられており、その被害額は年間20億ドルを突破しています。盗まれた資産は外貨に換金され、政権を維持するための物資購入に充てられています。

■背後に中国とロシア

第二の要因は、中国とロシアの存在です。中国は北朝鮮の貿易の98%を占める最大の支援国であり、隣国の崩壊や難民危機を防ぐためにエネルギー資源を供給し続けています。

さらに状況を一変させたのが、ロシアによるウクライナ侵攻でした。弾薬の激しい消費に直面したロシアは、旧ソ連時代の兵器の膨大な備蓄と生産能力を持つ北朝鮮に頼りました。戦略国際問題研究所の推計によれば、北朝鮮はこの武器取引だけで最大128億ドルを稼ぎ出したとされています。

この兵器の売却は単なる外貨獲得にとどまらず、北朝鮮の軍事力そのものを近代化させています。武器取引の見返りとしてロシアから高度な技術が移転されていると見られ、最近公開された新型駆逐艦にはロシアの防空システムが搭載されている疑いがあります。また、ウクライナの戦場で自国製兵器が使用されることで、実戦データに基づいた兵器のテストと改良を進めることも可能になりました。

■「最も予想外の勝者」の後継者は?

圧倒的な資金力と大国の後ろ盾を得た金正恩総書記は、次世代への権力継承にも早くから着手しています。その後継者として有力視されているのが、10代前半とされる娘「キム・ジュエ」です。

(略)

適応能力の高さを証明し、新たな収入源を確保して豊かになりつつある北朝鮮は、今後長きにわたって国際社会のより大きな脅威となり得るでしょう。

全文はソース先で

8/22(土) 7:00  TBS CROSS
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f376b9c5808f8c26f1bc05fa3a3bd49c542f1c7


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1787355452
30 8月

北朝鮮国営メディア、高市首相の靖国神社「遥拝」を非難「世界平和を願う人類の願望に対する重大な挑戦」

1 名前:ばーど ★:2026/08/24(月) 11:40:06.56 ID:cNt80ouM.net
【ソウル=藤原聖大】北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、終戦の日の高市首相による靖国神社への「遥拝(ようはい)」や小泉防衛相らの参拝を「世界平和を願う人類の願望に対する重大な挑戦だ」と非難する論評記事を発表した。

論評では、首相の遥拝の意味は軽くないとして、防衛装備移転3原則の改定などを踏まえて「以前の政権では見られなかった極めて危険な軍事的な動きだ」と批判した。日本の防衛力強化を「新型軍国主義」などと非難する中国に歩調を合わせる形で、「新軍国主義の嵐は、島国に滅亡の嵐をもたらす」と主張した。

8/24(月) 10:43 読売新聞オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/78b754b8047df8e703feb84c0feffcd9acf1bc1d

※関連スレ
「ビーチリゾート活況」と北朝鮮国営メディアが報道 一日に最大4万人 テレビで「この海が世界で一番」[8/24] [ばーど★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1787528198/

※関連スレ
【遥拝】高市首相、靖国神社に向かって二拝二拍手一拝 [8/15] [昆虫図鑑★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1786777517/


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1787539206
29 8月

北朝鮮で「日本車人気」が復活 金正恩氏のレクサス愛用も影響か 中国車「故障が多い」

1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/08/29(土) 16:34:26.13 ID:qjqXkhpJ.net
北朝鮮で、かつて当局の指示によって街頭からほぼ姿を消した日本車が再び増えている。米政府系ラジオ・フリー・アジア(RFA)が27日、北朝鮮内部の消息筋の話として伝えた。昨年から個人による自家用車の保有が認められたことに加え、金正恩総書記自身が日本車を使用していることも、住民の意識に影響しているという。

北朝鮮ではかつて、日本から輸入された中古乗用車や小型バス、トラックが広く使われていた。しかしRFAによると、2010年ごろ、金正日総書記が日本車の廃棄を指示し、その後は大半が姿を消した。

ところが最近になって状況が変わったという。

両江道の消息筋はRFAに対し、「一時は完全に消えていた日本車が再び登場している」と証言。恵山市よりも平壌、咸興、清津などの大都市で日本車が増えていることを実感すると話した。

昨年、個人による自動車保有が認められて以降、中国から大量の車が流入。多くは中国メーカーの中古車だが、日本車の中古車も少なくないという。平壌の自動車販売施設では日本製乗用車も展示、販売されており、中国車より価格は高いものの、日本車を求める人は多いとしている。

背景には、金正恩氏自身の日本車使用もあるようだ。

消息筋によれば、住民の間では、日本車を嫌ったとされる父・金正日氏とは対照的に、金正恩氏は日本車を好んでおり、そのため輸入や使用を黙認しているとの見方が出ている。

実際、2020年に洪水被害を受けた黄海北道を視察した際、金正恩氏がトヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」のSUVを使用する姿が公開された。2024年に新義州周辺の水害現場を視察した際にも日本車を使用する姿が確認され、住民の間で話題になったという。

(参考記事:金正恩氏の「高級ベンツ」を追い越した北朝鮮軍人の悲惨な末路)

消息筋は、こうした映像を見た住民が「状況が変わった」「もう日本車に乗っても問題ない」と受け止めるようになり、個人の自動車保有解禁を機に日本車が再流入するようになったと説明した。

咸鏡北道の別の消息筋もRFAに対し、「20年近く見られなかった日本車が街を少なからず走っている」と証言した。トラックより乗用車が目立つという。

北朝鮮では中国車について「故障が多い」「車体や下回りがさびやすく長持ちしない」といった不満があり、日本車への評価は相対的に高いという。消息筋の知人にも「中古でも日本車を買いたい」と車を探している人がおり、同様の需要は少なくないとしている。

消息筋は、中国車への評価が低い以上、日本車は今後さらに増える可能性があるとの見方を示した。一方、韓国車についても品質が良いとの認識はあるものの、「韓国車は絶対に許されない」と話したという。

高英起
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/80e55e1fd9f4c936579410d803daa1d1fcf1fd38


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1787988866
29 8月

【社会】日本における構造的差別と教育を受ける権利~朝鮮学校をめぐる制度的排除

1 名前:動物園φ ★:2026/08/24(月) 23:39:06.38 ID:x45O1HpU.net
2026年08月22日 09:11

世界各国の大学生たちが参加

東京大学の学生を中心に活動する国際系サークル「Global Next Leaders Forum(GNLF)」が主催するフォーラム(8月10~16日、東京の国立オリンピック記念⻘少年総合センター)に、朝鮮大学校政治経済学部・法律学科3年の金さん(東京中高卒)が参加し、在日朝鮮人問題、民族教育差別についてスピーチを行った。

「Global Next Leaders Forum(GNLF)」は、毎年夏または冬に、海外の外国人大学生を東京に招き、共通のテーマのもとで一週間のフォーラムを開催している。

世界各国の大学生たちが参加した

本フォーラムに朝鮮大学校の学生が参加するのは初めて。朝・日関係の改善を大学生の力で実現しようと、朝大生と日本の大学生らによって結成された「朝日・日朝大学生友好ネットワーク」で、金さんとともに実行委員を務めている口木さん(東京大学経済学部3年)から誘いを受け参加することになった。学部では、学生自らがこれからの時代に必要とされている力を磨き、主体的に行動できる人材を目指しており、学外で発言したり、日本の大学と交流したりする機会が広がっている。

フォーラムテーマは毎年変わり、今年は「すべての子どもが学びにアクセスできるモデルをデザインせよ」というテーマで行われた。100人近い応募者の中からハンガリーのエトヴェシュ・ロラーンド大学、メキシコ国立自治大学など13カ国の大学から学生18人と教授3人が選ばれ参加した。

各国の海外大生が自国の問題について発表する中、金さんは「日本における構造的差別と教育を受ける権利~朝鮮学校をめぐる制度的排除を中心に」というテーマで、在日朝鮮人が直面している問題について、英語でスピーチを行った。

金さんは、「自分の発表にさまざまな国の学生が共感し、その内容についてともに討論できたことは、非常に貴重な経験となった。1週間という短い期間だったが、自分が伝えたいことを率直に語る過程で、海外の学生たちも次第に自国の問題や、普段感じていることについて本音で話してくれるようになり、深い友情を育むことができた」とし、「こうした一つひとつの交流を通じて生まれる友情や信頼の積み重ねが、やがて国家間に存在するさまざまな問題を乗り越えていくための一つの力になるのではないかと感じた。人と人とのつながりこそが、国境を越えた相互理解を深め、国家間の問題を解決していくための大切な鍵になると信じている」と感想を話した。

https://chosonsinbo.com/jp/2026/08/21-248/


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1787582346
29 8月

北朝鮮、「日本が間違った選択すれば、生存不可能なせん滅的猛攻撃を受ける」と威嚇

1 名前:ばーど ★:2026/08/20(木) 19:19:22.89 ID:IKggjp3D.net
【ソウル時事】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記の妹、与正党総務部長は19日、日本について「無分別な軍事的膨張の試み」と批判し、「軍事的目標と見なす認識が強まった」と強調した。

「日本が間違った選択を企図すれば、即座に生存不可能なせん滅的猛攻撃を受けるだろう」と威嚇した。朝鮮中央通信が伝えた。

「わが軍事指導部は日本の脅威を抑止、制圧することを軍事戦略の一環と見なし始めた」とも言及した。

日本の「脅威」について具体的に説明していないが、与正氏は5日、海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」による米国製巡航ミサイル「トマホーク」の実射試験に反発する談話を出している。 

8/20(木) 19:13 時事通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/eceeb8cc227ade364bad0b83bcf9aaab53fbaef0


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1787221162
29 8月

北朝鮮、「侵略戦争」の準備と非難、日本の防衛費増額報道受け

1 名前:ばーど ★:2026/08/24(月) 08:45:52.83 ID:cNt80ouM.net
【AFP=時事】北朝鮮は22日、日本の防衛予算増額の報道に対し、日本が「侵略戦争」の準備を進めていると非難した。

NHKなどの各メディアが報じたところによると、防衛省は来年度の概算要求で過去最大となる8兆9000億円を求める方針を固めた。

朝鮮中央通信(KCNA)はこれについて、「再び過去最高記録を更新することになる」と報じた。まだ予算は確定していないものの、KCNAはこの動きが「地域と世界に新たな混乱をもたらす危険な軍事予算の拡大を明確に意味している」と批判。

さらに「軍事費の大幅な増加は、侵略戦争の準備を完遂するための軍事力増強につながるだろう」と続けた。

一方、日本や韓国の長年の同盟国である米国は、核を保有する北朝鮮からの潜在的な脅威に対抗することを目的とした韓国との年次合同軍事演習をドナルド・トランプ大統領が縮小させる中、独自に北朝鮮との関与を模索している。

トランプ氏の指示は、東アジアの安全保障に対する米国の関与に懸念を抱く同盟国に警戒感を抱かせた。日本は先週、米国および韓国との安全保障協力の重要性を強調した。

トランプ氏はまた、年内に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記と会談する意向を示した。

高市内閣は、中国の軍事拡大の野心に直面し、今年国家安全保障戦略の見直しを進めている。

政府はすでに武器輸出の規制を緩和し、防衛費を増額したほか、平和憲法の改正も推し進めている。

北朝鮮の同盟国である中国は最近、日本による「新軍国主義」とみなす動きに対して警戒感を表明している。【翻訳編集】 AFPBB News

8/23(日) 16:13 AFP=時事
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2e3e5be9a7b511df975a819abb0c2609a6b5cc9

※関連スレ
北朝鮮、「日本が間違った選択すれば、生存不可能なせん滅的猛攻撃を受ける」と威嚇 [8/20] [ばーど★]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1787221162/


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1787528752
29 8月

【TBS】北朝鮮復活、過去35年で最強に 経済制裁も外貨収入は4倍

1 名前:ばーど ★:2026/08/22(土) 08:37:32.12 ID:+0MvvKyY.net
【要旨】
・北朝鮮経済制裁下にもかかわらず、巨額の外貨を獲得。
・暗号資産窃盗やロシアへの兵器売却が、金政権の新たな資金源に。
・核兵器による体制維持を図りつつ、娘のキム・ジュエを後継者育成。

■繁栄し始めた世界最貧国

北朝鮮といえば、世界最大の超大国である中国のすぐ隣に位置する、閉ざされた謎めいた国です。経済規模は極めて小さいにもかかわらず、その核兵器開発は常に世界の注目を集めてきました。

かつて世界は、最高指導者である金正恩(キム・ジョンウン)総書記を、孤立した孤独な独裁者と見なしていました。体制を崩壊させるための厳しい国際制裁が科され、さらにコロナ禍による徹底した封鎖措置が重なったことで、北朝鮮は長期的な低迷に陥っていたはずでした。

しかし、最近の動向は全く違う姿を示しています。金政権は衰退するどころか、過去35年間で最も強い状態にあり、繁栄すら始めているのです。金正恩総書記にとって、それは驚くべき復活劇だといえます。

現在、首都の平壌(ピョンヤン)をはじめとする主要都市は、疑わしいほど裕福な様相を呈しています。

自動車が増え、スマートフォンや配車アプリを利用する市民の姿が見られるなど、目に見える生活水準の改善が起きています。以前はバス通勤だった隣人が、突然新車のベンツに乗り、運転手を雇うようになったかのような不自然な飛躍です。

もちろん、韓国銀行の推計によれば現在の北朝鮮のGDPは約300億ドルであり、

隣国である韓国(約1兆9000億ドル)の60分の1に過ぎず、依然として世界最貧国の一つである事実に変わりはありません。

しかし、2022年から現在にかけて巨額の収入が金政権に流れ込み、政府が利用できる外貨は約60%も増加しました。Bloomberg Economicsの分析では、2022年から2025年の間に北朝鮮が海外から稼ぎ出す収入は最大220億ドルに達するとされ、これは過去4年間の約4倍にも上ります。

■復活の背景に「暗号資産」

この復活劇の裏には、過去10年間に起きた政治的な転機があります。最大の決定打となったのは、2019年にベトナムのハノイで開催された、金正恩総書記と当時のトランプ米大統領による米朝首脳会談です。

北朝鮮は核開発計画の廃棄を条件に制裁の全面解除を求めましたが、交渉は決裂。金正恩総書記は屈辱を味わい、資金も失いました。追い詰められた金政権は、自らの唯一の強力な切り札である「核兵器の生産」を加速させる道を選んだのです。

では激しい制裁と孤立の中で、北朝鮮はいかにして新たな富を手にしたのでしょうか。第一の要因は、暗号資産(仮想通貨)の窃盗です。国連や民間機関の調査によれば、北朝鮮は国家支援型の巨大なハッカー集団を組織しています。

2017年時点で世界の暗号資産窃盗の約30%を占めていた彼らの活動は、現在では70%を超える規模に拡大したと考えられており、その被害額は年間20億ドルを突破しています。盗まれた資産は外貨に換金され、政権を維持するための物資購入に充てられています。

■背後に中国とロシア

第二の要因は、中国とロシアの存在です。中国は北朝鮮の貿易の98%を占める最大の支援国であり、隣国の崩壊や難民危機を防ぐためにエネルギー資源を供給し続けています。

さらに状況を一変させたのが、ロシアによるウクライナ侵攻でした。弾薬の激しい消費に直面したロシアは、旧ソ連時代の兵器の膨大な備蓄と生産能力を持つ北朝鮮に頼りました。戦略国際問題研究所の推計によれば、北朝鮮はこの武器取引だけで最大128億ドルを稼ぎ出したとされています。

この兵器の売却は単なる外貨獲得にとどまらず、北朝鮮の軍事力そのものを近代化させています。武器取引の見返りとしてロシアから高度な技術が移転されていると見られ、最近公開された新型駆逐艦にはロシアの防空システムが搭載されている疑いがあります。また、ウクライナの戦場で自国製兵器が使用されることで、実戦データに基づいた兵器のテストと改良を進めることも可能になりました。

■「最も予想外の勝者」の後継者は?

圧倒的な資金力と大国の後ろ盾を得た金正恩総書記は、次世代への権力継承にも早くから着手しています。その後継者として有力視されているのが、10代前半とされる娘「キム・ジュエ」です。

(略)

適応能力の高さを証明し、新たな収入源を確保して豊かになりつつある北朝鮮は、今後長きにわたって国際社会のより大きな脅威となり得るでしょう。

全文はソース先で

8/22(土) 7:00  TBS CROSS
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f376b9c5808f8c26f1bc05fa3a3bd49c542f1c7


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1787355452
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