1 名前:朝一から閉店までφ ★:2026/09/23(水) 18:53:56.59 ID:5lLVQ5m9.net
投稿者: エックスレバン 2026/9/23 最終更新:2026/9/21

九州南部、宮崎県と鹿児島県の県境にそびえる標高約1,700メートルの「韓国岳(からくにだけ)」。

霧島連山の最高峰として知られる山だが、日本国内にありながら「韓国」という文字をその名称に冠していることから、その由来については古くからさまざまな説が語られてきた。

もちろん現在の大韓民国との近現代の外交関係から名付けられたものではない。

では、なぜ九州の山が「からくにだけ」と呼ばれ、現在の「韓国岳」という表記が定着したのだろうか。






「韓の国まで見える山」という有名な伝承

韓国岳の名称について、現在もっとも広く知られているのが「韓の国まで見渡せるほど高い山だったから」という説である。

標高約1,700メートルの山頂からは、霧島連山をはじめ、桜島や開聞岳、中部九州の山々まで見渡すことができる。
その雄大な眺望から、さらに遠くの「韓の国」まで見えるとされ「韓国岳」と呼ばれるようになったという言い伝えだ。鹿児島県も地名の由来としてこの説を紹介している。

ただし、実際には韓国岳の山頂から朝鮮半島を見ることはできない。

そのため、この言い伝えだけで山名の起源を説明することは難しく、山の高さや眺望の雄大さを「韓の国まで見える」と表現した伝承とみることもできる。

しかし山名の由来をさらに遡ると、近代よりはるか以前の『古事記』に「韓国」という言葉が登場している。

https://kusanomido.com/study/history/japan/133765/

『古事記』に登場する「韓国」とは何なのか


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1790157236