1 名前:仮面ウニダー ★:2026/10/02(金) 06:31:25.73 ID:vtTPDEA7.net
https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/9/810mw/img_1927db3284336a8925d9088326ecf3eb147268.jpg
韓国のスイーツブランド「韓貞仙」の商品(c)news1

【10月01日 KOREA WAVE】韓国で、フルーツ大福を購入するために40分も並ぶ現象が起きている。価格は1個最大7500ウォン
(約750円)。大福1個にこれほどのお金と時間をかけるべきか迷っている間にも、用意された商品が次々と売り切れていく。

2026年初めに「ドバイもちもちクッキー」を求めてカフェを巡っていた消費者たちが、今度はフルーツ大福ブランド「韓貞仙
(ハンジョンソン)」の店舗に列を作っている。流行の商品は変わったものの、消費者を引きつける仕組みには共通点がある。

韓国の流通業界によると、ソウル市内の主要百貨店に出店しているハンジョンソンの店舗には、フルーツ大福を買い求める客が
相次いでいる。

イチゴや熟した柿などの果物にヨーグルトを組み合わせ、もち米で作った生地で包んだ商品だ。
価格は1個6000ウォン(約600円)前後だが、一部店舗では行列ができるほどの人気を集めている。

この光景は、数カ月前のドバイもちもちクッキーブームを思い起こさせる。

ドバイもちもちクッキーも、小さなスイーツ1個が一般的な食事1回分に迫る価格だったにもかかわらず、連日の売り切れや
開店前から客が並ぶ現象が続いた。

ピスタチオやカダイフといった珍しい材料を使用し、もちもちとした食感とサクサク感を組み合わせたことが口コミで広がり、
多くの消費者を引きつけた。

ドバイもちもちクッキーとフルーツ大福は、一見するとまったく異なるスイーツだ。しかし、人気の理由を探ると共通点が見えてくる。

それは、まったく新しい食べ物を生み出すのではなく、消費者になじみのある菓子に珍しい材料や組み合わせを加え、新鮮さを演出
する手法だ。

親しみやすさによって購入への心理的なハードルを下げながら、「高くても一度は食べてみたい」という好奇心を刺激している。

食感も重要な要素だ。最近流行したスイーツには、特に「もちもち」という表現が付きまとう。

ドバイもちもちクッキーは、もちもちした外側の生地とサクサクしたカダイフの対比が特徴。
一方、フルーツ大福は柔らかなもち米の生地と生の果物の食感を一口で楽しめる。

単に甘さを強調するのではなく、かんだときの楽しさも商品の魅力になっている。

さらに、最近のスイーツは味覚より先に視覚で消費者を引きつける必要がある。

ドバイもちもちクッキーを半分に割ると、緑色のピスタチオとカダイフが現れる。
フルーツ大福も切った瞬間、色鮮やかな果物の断面が姿を見せる。

食べる前から写真を撮りたくなる見た目が、新たな競争力になっている。

味は実際に食べなければ分からないが、鮮やかな色彩や美しい断面、もちもち、サクサクといった食感は、写真や動画だけでも
好奇心を刺激する。

消費者がSNSに投稿した写真や動画が別の消費者の購買意欲を高め、それが新たな投稿につながることで、流行が急速に広がっていく。

簡単には購入できないという希少性も、人気を後押ししている。
ー後略ー

全文はソースから
2026年10月1日 18:15
https://www.afpbb.com/articles/-/3655631


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1790890285
38 名前::2026/10/02(金) 11:20:16.57 ID:XnDcoyEy.net

またパクって起源主張ウリジナルですか