1 名前:仮面ウニダー ★:2026/07/30(木) 13:15:11.12 ID:ljeSl/9S.net
中央日報/中央日報日本語版2026.07.30 11:18
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継娘2人に排泄物の混ざったご飯を食べさせるなど、10年近くにわたり虐待を続けた60代の継母に重い実刑判決が下された。

清州(チョンジュ)地裁刑事第3単独の池潤燮(チ・ユンソプ)部長判事は29日、
児童福祉法違反(児童虐待)の罪で起訴されたA被告に対し、懲役7年を言い渡した。

あわせて、80時間の児童虐待治療プログラムの受講と、5年間の児童関連機関への就職制限を命じた。

A被告は、被害者であるBさんら2人の継娘が小学生から高校生へと成長する過程にあった2014年から2023年にかけて、
計53回にわたり2人を身体的・精神的に虐待した罪で起訴された。

A被告は姉妹に多量のご飯を与え、1時間以内に食べきれなければ大便や小便を混ぜたご飯を食べさせたほか、
いわゆる「許された日」にしかシャワーや衣服の洗濯を認めないなどの虐待を行っていたことが分かった。

また、自身の足を揉ませたほか、些細なことで姉妹に暴行を加え、刃物で威嚇していたことも判明した。

さらにA被告は、Bさんら姉妹に対し、「体に触りに来て」など、わいせつな内容のメッセージを父親のCに送るよう強要していた
という。

父親のCは会社で寝泊まりしていたため、虐待の事実に気づいていなかったという。

A被告による一連の虐待行為は、2023年4月、家出をしたBさんの姿を見かけた通行人が警察に通報したことで発覚した。

A被告は当初、Bさんらがうその証言をしているとして容疑を否認していたが、裁判所はこの主張を退けた。

池部長判事は、「被告人は捜査段階で虐待の事実を全面的に否認していたが、録音データなどの客観的な証拠が示されると、
その部分についてのみ容疑を認めるなど、供述に一貫性を欠いている」と指摘した。

続けて、「被告人は、Bさん姉妹が食べることが好きで過剰に食事をし、体を洗うのを嫌がったため衛生状態が悪かったと
主張しているが、Bさんは家を出た直後から学校生活にも十分適応し、衛生状態も改善した」としたうえで、
「被告人が真摯に反省していない点を考慮し、量刑を決定した」と判示した。
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引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1785384911