1 名前:昆虫図鑑 ★:2025/03/01(土) 08:51:34.95 ID:dbuyz2SA.net
これまでご紹介し続けてきたとおり、韓国の建設会社はどん底景気でどこも瀕死状態です。

2025年02月28日、韓国の『大宇造船海洋建設』が企業再生手続き(管財手続き)を申請したことが分かりました。

https://money1.jp/wp-content/uploads/2025/02/sozai_10167_img.jpg

↑『大宇造船海洋建設』のホームページより/スクリーンキャプチャー。「顧客満足度を最優先に成長」しても「破綻するときはする」ようです。

同社は「また」――です。

1969年に『セリム開発産業』」として設立され同社は、財務状況の悪化により2022年末に法定管理を申請。

2023年02月には法廷管理開始となったのですが、売却手続きを進めて08月には『SKY I&D(スカイアイ&ディ)』が買収先に決定されます。これにより法廷管理を免れたのですが、また破綻しました。

この建設不況でついにキャッシュが回らなくなったと見られます。

財務状態はボロボロで、負債比率は838.8%もあります。

※負債比率は「負債 ÷ 自己資本」で計算し、100を掛けてパーセント表記にします。負債が自己資本の何%あるかを計算するもので、韓国では一般的に「200%」(=負債が自己資本の2倍)で「危ない」とみなします。

負債が自己資本の約8.4倍もあるわけでから、韓国の基準からいっても「危険」レベルをはるかに超えています。

2025年に入ってから建設会社が法定管理を申請(事実上の破綻)するのは、

『新東亜建設』
『大猪建設』
『サムブ土建』
『アンガン建設』

に続き、これで5社目です。

ちなみに、大昔にご紹介したことがありますが、同社は『大宇造船海洋』という名称を勝手に使っていると見られます。当初、「大宇造船海洋」および「大宇」の商標と商号を5年間のみ使用する契約を結んでいましたが、契約に違反し、現在まで使用し続けているのです。

Money1でもご紹介したとおり、『大宇造船海洋』という会社は事実上の破綻となって『ハンファグループ』に売却され、現在では『ハンファオーシャン』という企業になっています。ですので、本来であれば、『大宇』でも何でもないはずなのです。

(柏ケミカル@dcp)

https://money1.jp/archives/144295

*関連スレ
韓国「建設業」が前代未聞の絶不調。1年間「BSIが60を超えない」大不況 [2/15] [昆虫図鑑★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1739607582/


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1740786694
20 名前:日本人:2025/03/01(土) 09:18:55.85 ID:MOm1Sl4K.net

我が国が賠償金を払わないから悪い