1 名前:仮面ウニダー ★:2024/02/15(木) 13:23:16.71 ID:4Nc/rDeh.net
・北朝鮮の「大暴走」がもう止まらない…!
 2023年が明けて、北朝鮮の行動が過激になってきた。

 金正恩総書記が韓国を「敵」だと明言し、年始になると砲撃を開始。
その「韓国離れ」ぶりはエスカレートするばかりだが、そうした動きにつれて
私のところにも先輩、後輩から連絡がたくさん入ってきた。

 先輩や後輩は、「組織はどうするんやろな? 組織改革できるのか」という話が多いが、
実際に組織から何かしらアナウンスはいまのところないという。

 私の実家は亡くなった祖父が中央の幹部で、父親が民団の幹部だったが、いまは親戚が引き継いで組織の幹部をしている。
今回の金正恩の発言が気になり、怒られることを百も承知で組織幹部をしている親戚に連絡をしてみたところ、
開口一番「アホか!  わかってて電話するな」と案の定、怒られた。

 それでも話を聞いてみるとやはりあまりの出来事に、少なくない人たちは戸惑っているという。
その後、親戚の所属する組織では、北朝鮮からもこれといった書簡も連絡もなく、
また幹部同士もこの話題には触れない様に「変な自粛」をしているとも言っていた。

・北朝鮮を「利用」してきた人たちの「本音」
 その数日後には、先輩から紹介されたという組織支部の人からも連絡が来た。

 連絡をくれた人も対応に困り、中央からの指示待ちだが、「今回ばかりはまいった」と話す。

 自分たちがして来た活動が「一瞬でリセットされた」というのだ。
この人も今後、いままで叫んできた「祖国統一」「一つの民族」はもちろん何も言えなくなるだろうと、
電話口でも遠い目をしているのが見えるように語っていたのが印象的だった。

 これからいった何が起きるのかは、まだまだ見通せない。
しかし、「祖国統一」「一つの民族」を放棄した北朝鮮を支持することに「何の意味があるのだろうか」
と考え始めている北朝鮮関係者たちは少なくないだろう。

 さらに、韓国の「従北思想者」たちは、これまで私利私欲で「北朝鮮利用」してきたことが見透かされ始めている。

 北朝鮮に暮らす普通の人たちの幸せのために、いま国際社会はなにができるのか。
金正恩の好き放題を許してしまえば、多くの人が不幸に陥れられることは目に見えている。
同時に、東アジアに余計な緊張を生み出すリスクも大きくなっている。
2024年が「北朝鮮問題」は複雑さを増し、また、重要度を増してきたことは言うまでもない。

豊 璋(在韓国コンサルタント)

現代ビジネス 2/15(木) 7:33配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecef6713b481cac71acf2ab83cbfd0628ba766cd


引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1707970996