【米韓】「韓国からの個人資産の移動勧める」米政府高官が非公式警告、米情報誌報じる

1 名前:荒波φ ★:2017/10/22(日) 10:53:40.53 ID:CAP_USER.net
米ワシントンのアジア関連のニュース・評論サイト「ネルソン・リポート」は21日、複数の米政府高官が、米軍による北朝鮮への軍事行動の可能性を深刻にとらえるべきだと警告し、「韓国からの個人資産の移動」を勧めていると伝えた。

同様の警告は北朝鮮で活動中の非政府組織(NGO)にも非公式に伝えられたとしている。

ネルソン・リポートは、米政府高官による警告が非公式であることを強調。トランプ米大統領が北朝鮮による大陸間弾道ミサイル発射を阻止するための軍事行動を決断したわけではないとも説明している。

ネルソン・リポートは会員のみに電子メールで配信される情報誌。


2017.10.22 10:34
http://www.sankei.com/world/news/171022/wor1710220014-n1.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1508637220

【?】韓国は日米の重要な同盟国だ

1 名前:荒波φ ★:2017/10/22(日) 11:10:31.24 ID:CAP_USER.net
韓国日刊紙中央日報は18日、トランプ米大統領のアジア歴訪を報じ、「なぜトランプ大統領の訪韓日程が1泊2日と短いのか」という韓国メディアの不満、恨み節を紹介している。簡単にいえば、「わが国はトランプ大統領を国賓で招いたのにもかかわらず、日本で2泊3日の日程と長いのに……」というのだ。韓国に対する理解を持とうと努力している当方にとって、韓国メディアの論調には、少しやりきれなさを感じた。

韓国メディアに通じた記者なら、「何も新しいことではないよ。韓国人は常にに日本を意識し、それより悪い状況だったら、いろいろと理屈をつけて不満を爆発させる」と説明してくれるかもしれない。それにしても、トランプ大統領の短い日程が本当に「コリアパッシング」(韓国素通り)を意味するのだろうか。少し、考えてみたい。

トランプ大統領は来月5日、訪日を皮切りにアジア歴訪に向かう。そのスケジュールはハードだ。ホワイトハウスが公表した日程によると、5日、2泊3日の日程で日本を訪問。その後、7日から隣国韓国を1泊2日で訪問。8日には中国訪問に向い、習近平国家主席と会談する。トランプ氏のアジア歴訪のハイライトだろう。

その後、10日にはベトナムで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席し、12日にはフィリピン入りして東南アジア諸国連合(ASEAN)創設50周年の記念行事に参加し、米ASEAN首脳会議にも出席するといった具合だ。

米大統領のアジア歴訪日程を見ると、「なぜ韓国では1泊2日の短い滞在か」、「米大統領は韓国の戦略的地位の重要性を理解していない」、「米国のコリアパッシングではないか」といった韓国側の不満はあまり説得力がない。大統領の日程がハード過ぎるからだ。

トランプ氏の訪韓日程をみると、25年ぶりの米大統領の国賓訪問らしく、文在寅大統領と首脳会談、国会で演説も入っている。北朝鮮の核・ミサイル開発の脅威が高まってきている時期だけに、米国側が同盟国・韓国に最大限の礼を尽くしていることが分かる。

それでは「なぜ日本で2泊3日の日程なのか」という反論が生まれてくる。トランプ氏の日本滞在日程も韓国と同様、1泊2日とすべきか、韓国でも2泊3日の日程とすべきではないか、といった主張が出てくるだろう。問題は、トランプ氏の訪韓が1泊2日と短いことではなく、トランプ氏の訪日が2泊3日と訪韓日程より長いことだ、ということが分かる。

韓国の国民は今年6月末の文大統領の訪米を想起すべきだろう。当時、聯合ニュースは「トランプ大統領は韓国大統領の訪米に対し、破格の待遇で最高のもてなしを準備している」と報じ、韓国国民の自尊心をくすぐったほどだ。

以下、聯合ニュースの記事を再読してほしい。

 
「文在寅大統領はワシントン・ホワイトハウス前にある迎賓館に宿泊。初訪米でブレアハウスに3泊以上宿泊するのは文大統領が初めて。これは米国政府が文大統領を手厚くもてなすという意味だ。トランプ大統領が外国首脳夫妻を招き、ホワイトハウスで歓迎夕食会を行うのは文大統領が初めてとなる」 

文大統領はワシントンのゲストの時、破格の待遇で歓迎された。今回はホスト国としてトランプ大統領の訪韓時には歓迎したい、という思いが強いだろう。ゲストに対し最善を尽くすのが韓国人気質だからだ。その意味で、今回はトランプ氏の韓国滞在時間が余りにも短いことは残念だろう。

北の核実験、ミサイル発射で朝鮮半島はかってないほど緊迫している。一方、米韓両国には難問が少なくない。米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の韓国配備問題だけではない。北朝鮮との対話路線に拘る文大統領に対して、ワシントン側には不信感があるかもしれない。一方、韓国内では反米感情が依然強い
(「トランプ氏の『破格の待遇』は高価?」2017年6月30日参考)。

 
韓国は国際社会の重要なパートナーだ。日本や米国にとっても韓国は同盟国だ。そして日米韓の結束が最も求められている時を迎えている。ゲストに対する韓民族のもてなしの暖かさを少しでも知っている日本人なら韓国民の心意気を忘れることはない。韓国民は自信をもってほしい。韓国民の誇りが日本人の喜びとなり、日本人の良さが韓国民の誇りとなるような日を迎えたいものだ。


2017/10/22(日)
http://vpoint.jp/world/korea/98802.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1508638231

【朝鮮日報】A4用紙1500万枚に及ぶ軍の情報が盗まれた こんな韓国と最高機密を共有しようという国があるだろうか

1 名前:ねこ名無し ★:2017/10/22(日) 05:50:56.19 ID:CAP_USER.net
米国大統領の一日は米中央情報局(CIA)など情報機関が作成した5-6ページ分の機密報告書を受け取ることから始まる。「PDB」(President’s Daily Briefing=大統領への毎日の報告)と呼ばれる報告書だ。

この報告書には、CIAなどが全世界の情報網を通じて収集した各国の主な情報が書かれている。この報告書が初めて大統領に伝えられたのは1946年2月15日、トルーマン大統領の時代だ。国家指導者が外交・安保・経済に関する決定を下すのに必要な最高水準の情報を提供するためだ。

それから71年の歳月が流れた今もこの伝統は守られている。トランプ大統領も大統領候補時代、「私は賢い人間だから毎日の報告は必要ない」と言ったが、就任後は毎日の報告でなくてもほぼ毎日、情報機関から対面による報告を受けているという。この報告に毎回登場するのが北朝鮮だ。

マイク・ポンペオCIA長官は今年6月、メディアとのインタビューで、「トランプ大統領は一日も欠かさず北朝鮮に関して聞き、米国がどのように対応すべきかについて質問する」と語った。

大統領の「情報需要」が高まれば、各情報機関はこれに合わせて総力を傾けることになる。CIAが今年5月、「コリア任務センター」(KMC)という組織を新たに設立したのも、こうした努力の一環だ。CIAが特定国に関する問題を担当する組織を新設したのは初めてだという。

ポンペオ長官がトランプ大統領とほぼ毎日、北朝鮮問題をめぐり話し合っていることをメディアに公表した時、韓国の国家情報院は「積弊(長年の弊害)清算タスクフォース(対策班)」を立ち上げた。外部の人物たちが主軸になっているこのタスクフォースは、この4カ月あまりで輝かしい(?)成果を挙げた。

前政権とその前の政権で行われた稚拙な政治工作の一部を暴いたのだ。そのおかげで、李明博(イ・ミョンバク)政権の国家情報院心理戦団チーム長が盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領に近かった俳優とある女優が絡み合う合成写真をねつ造していたことが明らかになった。

また、一部の右派団体に裏金を渡し、政権に友好的な書き込みをインターネット上でしたり、当時の野党(今の与党)関係者らをひぼう・中傷する書き込みをするよう誘導したことなどが、国家情報院積弊清算タスクフォースが突き止めた主な疑惑だ。

軍サイバー司令部もこの書き込み工作に動員されていたことが分かった。彼らは政治家や芸能人の動向報告書も作成したという。国家情報院心理戦団や軍サイバー司令部というそうそうたる名称を持つ組織が、こうした三流の政治工作をしていたということだ。事実なら、検察の捜査と裁判を通じて断罪しなければならない。

しかし、国家情報院や軍情報組織の真の積弊は別のところにある。韓国の情報機関による北朝鮮関連情報収集と判断は「失敗の歴史」だったと言っても過言ではない。

金日成(キム・イルソン)主席や金正日(キム・ジョンイル)総書記の死去をはじめ、北朝鮮政権内部に決定的な変化が起こった時は慌てふためき、北朝鮮の核・ミサイルによる挑発行為の兆候をめぐっても各機関によって見解が分かれるのは日常茶飯事だ。このような無能と怠惰、専門性不足こそ真の積弊だ。

北朝鮮の脅威が最も強まっている今この瞬間、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が考えるべき情報機関の根本的な問題は、過去の人々が自身を標的にして行った三流の書き込み工作ではなく、自身が毎日報告を受ける情報の質と水準でなければならない。

韓国の情報機関の対外信用度は既に地に落ちている。情報機関の元関係者は「米日の情報機関が敏感な北朝鮮関連情報を韓国に提供すべきかどうかで悩んでいるのは公然の秘密だ」と言った。

先日、国会の国政監査で、韓米が一緒に作成した「金正恩(キム・ジョンウン)斬首作戦」が含まれる「作戦計画5015」などの軍事機密が多数、北朝鮮に渡っていたことが明らかになった。

国防統合データセンター(DIDC)がハッキングされ、A4用紙1500万枚に及ぶ軍の情報が盗まれたのだ。こんな韓国と最高機密を共有しようという国があるだろうか。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/20/2017102001804.html

>>2以降に続く)

2 名前:ねこ名無し ★:2017/10/22(日) 05:51:12.54 ID:CAP_USER.net
>>1の続き)

ところが、文在寅政権はこの深刻な状況について、努めて目をそらそうとしているようだ。トランプ大統領が米軍指揮部から報告を受けた北朝鮮に対する軍事的選択肢について、韓国合同参謀本部議長は「詳細な内容を知らない」と言った。

外交部(省に相当)長官はトランプ大統領が助言者として一目を置いているキッシンジャー元国務長官と語り合った韓半島(朝鮮半島)戦略について、「報告を受けていない」と言った。以前の韓国の外交はこうではなかった。

外交技術がつたなく、言葉が荒くても、韓国に関する事項は何があっても最後まで追跡した。だが、現政権関係者は国の運命に直結する重要な情報を知らないことが当然であるかのように話す。

その一方で、外交・安保関連部処(省庁)ごとに競い合うかのように過去の政権における積弊の清算チームを作り、自らの恥部を世界に知らせるのに忙しい。まさに「天に向かって唾(つば)を吐く」という言葉しか思い浮かばない。

CIAが独自に韓半島関連情報組織を新設した理由について、この政権では誰も深く考えていないようだ。「コリア・パッシング」(韓国外し)という言葉が生まれたのには、それなりの訳がある。

http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2017/10/20/2017102001700_0.jpg

朴斗植(パク・ドゥシク)副局長

(おわり)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1508619056

【在日韓国人】少数民族の被差別を描く映画『サーミの血』 ヘイトスピーチなどが横行する現在の日本でも決して他人事とは捉えられない

1 名前:ねこ名無し ★:2017/10/22(日) 04:05:09.88 ID:CAP_USER.net
『サーミの血』  アマンダ・シェーネル監督

「スウェーデン」と聞けば、多くの一般の日本人は何となく平和で幸せそうな国というイメージを抱くのではないだろうか。不勉強なわたしは、即座に「福祉国家」という言葉以外に思い浮かばないほど、スウェーデン=人道的に良い国、という思い込みがあった。

だから、この映画を見たときにはまず、スウェーデンに存在する「サーミ人」という少数民族と、彼らに対する激しい人種差別の存在に驚き、そして、差別と抗いながら生きる少女の姿に、動揺した。

スウェーデンの都市で孫と暮らすサーミ人の老女は、決別したはずの故郷での妹の葬儀に嫌々出席する。二度と顔も見たくなかった家族や親戚たちと久方ぶりに顔を合わすうち、十代の頃の自分を回想することから映画は始まる。

トナカイを飼い、テントで暮らし、幼い妹と二人で寄宿学校に通う主人公エレ・マリャは、近所の若者から差別的な言葉を投げかけられたり、進学したいと言っても教師から「サーミ人の脳は文明に適応できない」とすげなくされる生活から、なんとか抜け出したいと考えていた。

そんな中、学校を抜け出しひとり忍び込んだ夏祭りで、都会的な少年と出会い、初めてダンスをし、キスをし、恋に落ちる。

そのことをきっかけに、彼を頼って家族の元を去り街に出て行くエレ。偽名を使い、嘘をつき、彼女はただ自分が自由に生きられる場所を求める。

タイトルこそ『サーミの血』だが、これはサーミであることから逃れたがっている少女の物語だ。しかし、自分が属する民族から逃げるとはどういうことなのか。そんなことは可能なのか。また、とどまり続けることが血を守ることになるのか。

ヘイトスピーチなどが横行する現在の日本でも決して他人事とは捉えられないこれらの問題は、わたしたちの心にも深く突き刺さるものがあるだろう。筆者自身、在日韓国人である(ハングルもろくにわからないが……)。

こういう映画をきっかけに、差別や偏見がいかに人を傷つけるか、苦しめるか、考えてもらえたらと思う。

gojo
1979年大阪生まれ。立教大学社会学部卒。
映画芸術、ユリイカ、boidマガジン等に寄稿
twitter:@gojo445

http://wezz-y.com/archives/50480


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1508612709

【韓国】朴槿恵被告の「人権侵害」主張 国連機関は「検討に値しない」

1 名前:ねこ名無し ★:2017/10/21(土) 12:59:41.75 ID:CAP_USER.net
巨額の収賄罪などに問われ公判中の朴槿恵(パク・クネ)被告が、「汚れた冷たい拘置所に収監され深刻な人権侵害を受けている」と主張し、朴被告の国際法律業務を担当するMHグループが、スイス・ジュネーブの国連人権理事会に報告書を提出した問題で、事務局をしている国連人権高等弁務官事務所は19日、「検討に値しない」とする立場を示したことがわかりました。

ジュネーブに本部がある国連人権高等弁務官事務所は、韓国のテレビ局「JTBC」の取材に対して、「韓国の人権状況を把握する定例会議が来月9日に予定されているが、個別の問題は扱わない」と述べました。

国連人権理事会は、国家による人権侵害などを主に扱っており、国連人権高等弁務官事務所がこれまでに問題を指摘したのは、裁判所の逮捕状を受けずに16か月以上身柄を拘束したり、勾留場所すら公開しない事件などに限られています。

朴槿恵被告の弁護を担当しているMHグループのイギリス人弁護士、ディクソン氏はイギリスのメディアに対して、「朴槿恵被告と会ったことはない」と話しており、支持者の依頼によるものであることを明らかにしました。

こうしたことから朴槿恵被告の陣営が、国内世論向けに国連機関を巻き込もうとしていると批判する声が出ています。

http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_In_detail.htm?No=65502&id=In

http://worldimg.kbs.co.kr/src/images/news/201710/171018111833_k66.jpg


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1508558381

【英国】 韓国人留学生への人種差別暴行:10代のイギリス人2人を検挙、ネチズン「人種差別本当に多い」「猿真似も」

1 名前:LingLing ★:2017/10/21(土) 20:00:28.03 ID:CAP_USER.net
■「人種差別暴行」英国人10代検挙、ネチズン「くすくす笑いながら、猿真似も」
http://imgnews.naver.net/image/082/2017/10/21/0000747727_001_20171021170939548.jpg


英国の10代の少年が韓国人留学生を人種差別し暴行した事件が発生した中、ネチズンが非難の声を上げている。

現地警察は20日(現地時間)、ホームページを通じて、この事件と関連してブライトン近隣に住む17歳と16歳容疑者を検挙して調査中だと明らかにした。

この容疑者らは15日夜10時30分頃、ブライトンの中心街で現地の韓国人留学生A氏(20)の顔をシャンパンの瓶で殴り、歯1本を折り10本がぐらつく怪我を負わせた。

これについてネチズンたちは「低級な思考レベルを見せてくれるね」「実際に人種差別は本当に多い」「以前、通りすがりにクスクス笑いかけてきながら猿真似した」などの反応を見せている。

現地警察は「被害者が人種を理由に標的となっただけに、今回の事件を憎悪犯罪として扱っている」と明らかにした。

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=082&aid=0000747727

【韓国政府】イギリスで発生した韓国人留学生暴行事件を「捜査中」と発表[10/20]
http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1508465039/
【旭日旗問題】 サッカー、韓国・ラオス戦のゴールでキ・ソンヨンの日本戦サルパフォーマンスに再照明[11/18] [転載禁止]c2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1447854361/


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1508583628

【徐台教】「日本は右傾化」「親日か反日か」…笑えない日韓選挙報道の共通点

1 名前:ねこ名無し ★:2017/10/12(木) 04:55:51.45 ID:CAP_USER.net
10日、衆議院選挙の公示が行われ、選挙戦が本格的にスタートした。ソウルに住む筆者は韓国での報道をウォッチする中で、日韓メディアのある共通点に気が付いた。

「自民、希望、どっちが勝っても右傾化する」

韓国における今回の日本の総選挙の扱いは、ようやく大きくなってきたところだ。

現在、韓国最大の関心事は米朝関係である中、米国の同盟国である日本の北朝鮮政策は独自性に欠ける点や、衆議院が解散した28日の翌々日から韓国が10連休だったことなどが重なり、盛り上がりに欠けていた。

とはいえ、韓国で日本の総選挙を眺める視点は画一的だ。テーマは「改憲」、そしてその方向は「右傾化」との位置づけにとどまる。

どういうことか。いくつか例をあげてみる。

韓国最大の通信社・聯合ニュースは10月10日付の報道で「今回の選挙でどのような結果が出ようとも、平和憲法の改定を通じ、日本が『戦争ができる国』へと変身する流れは強まると見られる」と分析した。その理由は「自民党と希望の党いずれも改憲を公約にしている」点とする。

日刊紙・中央日報も8日付の記事で「自民党は全国単位の選挙戦で、はじめて『改憲』を全面に押し出した」という点を強調した。さらに「一見、希望の党は安倍内閣と対立しているように見えるが、外交安保分野では相当に近い路線だ」と分析している。

同様に日刊紙・東亜日報も11日付の記事で「安倍総理が再び集権に成功しようが、小池知事の側が善戦し希望の党中心の連立政権が誕生しようが、新政権は極右の色から逃れるのは難しいと展望できる」とした。

上に挙げた3つのメディアは保守色の強いメディアである点を付け加えておく。

一方、進歩(革新)派の日刊紙・ハンギョレも9月28日付の記事で「今回の政界再編は、日本を保守与党と、リベラルの野党が対決する構図ではなく、保守与党と別の保守野党が競争するという構図をもたらす」と整理した。

さらに「希望の党は関東大震災における朝鮮人虐殺を否定し、平和憲法改定に賛成する極右性向を持った小池百合子都知事が代表にいる」と位置づけた。

「社会」が消えた選挙報道

言わずもがなであるが、過去、日本は朝鮮半島を植民地化し、経済や文化をはじめ多くの収奪を行った。太平洋戦争に日本が負け、南北朝鮮政府が樹立したが、すぐに起きた朝鮮戦争において、日本は米国の前哨基地となり戦争の一翼を担った。

こうした歴史的な背景から、平和憲法に「自衛隊」を明記する動きに韓国が敏感になるのは当然だ。朝鮮半島有事の際、集団的自衛権の名の下(そうでない場合もあろうが)、再び「日本の軍隊」が朝鮮半島の地を踏むことに対する精神的なアレルギーは今も強い。

とはいえ、もう少し日本の社会の動きに関心を持つべきでは、と筆者は思う。地方分権、少子高齢化、税金の分配、脱原発、福祉などは日韓社会の共通したテーマであり、今後、知恵を出し合って解決していく問題である。

これをすっ飛ばして「改憲」だけにテーマをあわせる韓国の報道を物足りなく感じる一方、そういえば、日本でも似たようなことがあったと思い出した。

日本のメディアの多くが今年5月の韓国大統領選挙の際に、韓国の大統領候補を「親日」か「反日」のみで判断していなかったか。韓国が抱える社会問題を面白おかしく扱い、民主主義や格差是正の主張を掲げ路上に出る人々を「未発達の民主主義」と冷笑していなかったか。

ただ、幸いなことに今はインターネットがある。新聞・テレビという紋切り型の既存メディアには改善を求めつつ、別のところで「国」ではなく「社会」、そして「人」を見る視点を育んでいきたいところだ。

徐台教
ソウル在住ジャーナリスト
群馬県生まれの元在日コリアン3世。韓国・高麗大学東洋史学科卒。1999年から延べ15年以上ソウルに住みながら、人権NGO代表や日本メディアの記者として朝鮮半島問題に関わる。2015年、韓国に「永住帰国」すると同時に独立。
2017年5月からは韓国政治、南北関係を扱う日本語オンラインニュース「The Korean Politics(コリアン・ポリティクス)」を創刊し、現在は編集長。ソウル外国人特派員協会(SFCC)正会員。

https://news.yahoo.co.jp/byline/seodaegyo/20171011-00076801/


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1507751751

【東京】多様性掲げる希望の党、外国人参政権反対を踏み絵に…在日コリアンが小池氏に即時撤回要求

1 名前:ねこ名無し ★:2017/10/12(木) 05:15:34.83 ID:CAP_USER.net
在日本大韓民国青年会、在日韓国人法曹フォーラム、のりこえねっとなどが参加する「1006アクション実行委員会」は、10月6日に東京都庁前で抗議活動を行った。

東京都の小池百合子知事が代表を務める希望の党が、民進党からの公認希望者に署名を義務付けた「政策協定書」に「外国人への地方参政権付与反対」を盛り込んでいたことに抗議する目的だ。

希望の党の公認を得るためには同協定書への署名が条件といわれ、「“踏み絵”ではないか」と物議を醸した。同会は「日本社会で生きているすべての外国人の人権を阻害する『参政権反対』の項目の即時撤回」を求めた。

冷たい雨が降るなか、参加者は「希望の党は、外国人地方参政権に反対する項目を撤回しろ」「小池都知事は関東大震災の在日韓国・朝鮮人追悼文を送れ」「多様で差別のない社会の実現のために努力しろ」「政治家はヘイトやレイシズムを許すな」とシュプレヒコールを上げた。

この抗議活動に先立ち、筆者は在日韓国青年会中央本部会長の朴裕植(パク・ユシ)氏にインタビューを行った。

「『寛容な保守』を掲げつつ、希望の党が外国人に対する地方参政権に反対することについて、『そこまでやるか』という思いがあります。そもそも残念ながら、外国人地方参政権は選挙の争点にもなっていません。

小池氏の政治思想については『右寄りである』とは考えていましたが、関東大震災の朝鮮人大虐殺について追悼文を送らなかったことも含めて、確信犯的な思想であると言わざるを得ません。

日本国は日本国民だけが居住しているわけではありません。外国人と共生しているのです。改憲と地方参政権はまったく別の問題です。フランスやイギリスでも外国人の地方参政権は認められており、保守派も過度な発言はしていません」

「排外主義的主張に恐怖を感じる」

小池氏は「ダイバーシティ」「多様性の社会」「共生の社会」を訴えている。一方で、なぜ外国人地方参政権に反対するのか。

希望の党や小池代表の政策には、大きな影響を与えている人物がいるとされる。保守系団体「日本会議」にも通ずる人物であり、かねて外国人の地方参政権反対を小池氏に唱えてきたとされる。同時に、復古的な憲法改正を提起するだけでなく、外国人に対して排外的な思想を持っているといわれており、その人物に小池氏が強く影響されているという見方が強い。

朴氏は「人権にかかわる政策課題を党利党略の“踏み絵”として扱うことは、たとえ少数政党であれ許されません。歴史的事実に対する否定も、偏狭なナショナリズムやレイシズムの土壌になり、社会の安定と平和を脅かします」と語り、さらに「排外主義的主張を“踏み絵”として利用することに、私たちは恐怖を感じます」と強い抗議の意を示した。

小池氏が笑顔で発した「排除します」という言葉には、民進党のリベラル派だけでなく、在日コリアンをはじめとする外国人も含まれているのではないか。また、在日コリアンをはじめとする外国人との共生社会を目指す日本人も含まれているのではないか……そう危惧する人も少なくない。

『ネットと愛国』(講談社)の著者でジャーナリストの安田浩一氏も、この抗議活動に駆けつけており、以下のように語った。

「多様性とは、すべての人の生きる権利と尊厳を認めること、存在を認めることから始まる。地域に住む人々を守るため、日本社会の寛容と多様性を守るため、小池氏が自ら口にした『寛容』と『多様性』という言葉を突き返そう」

政治には、日本人だけではなく外国人も含めた包容の精神が必要である。「小池氏には、それが欠けているのではないか」という思いを抱く有権者が増えたのか、希望の党の支持率は下がっている。

小池氏はかつてヘイトスピーチや排外主義的な主張を持つ団体および活動家とのつながりもあったが、今はその痕跡をホームページなどから削除している。小池氏の笑顔の裏に、歴史と向き合う精神があるのか。また、ヘイトスピーチなどについて、どう考えているのか。在日コリアンをはじめとする外国人は、そうした点を不安視しているのが実情だ。

在日コリアン「希望が絶望」

http://biz-journal.jp/2017/10/post_20897.html

>>2以降に続く)

2 名前:ねこ名無し ★:2017/10/12(木) 05:15:49.08 ID:CAP_USER.net
>>1の続き)

この抗議活動には、在日特権を許さない市民の会(在特会)東京支部もカウンターデモに訪れていた。主催者は、同会東京支部長の新妻舞美氏だ。通称「梅乃結(おにぎり)さん」と呼ばれており、排外主義団体の界隈では有名な人物である。

新妻氏の演説は、ときに激しい言葉が使われたが、よく透き通る声で響いた。在特会のデモには、警備目的の警察庁だけでなく情報収集のために公安警察も張り付く。排外主義団体は公安警察の調査対象になっており、公安警察は静かに演説の内容や顔写真を記録しているのだ。

公安警察は「誰がデモに参加したか」「誰がどのような発言をしたか」を淡々と記録し、それを報告書にまとめる。そして、毎年「内外情勢の回顧と展望」を作成しているが、今やこうした排外主義団体の活動は必ず掲載されている。

在特会のデモ活動の最盛期は、2013年頃に東京・新大久保でデモを行っていたあたりだろう。しかし、今は一時期のような勢いはない。当時の会長だった桜井誠氏が在特会から手を引き、日本第一党という政党を立ち上げ、現在はそちらの活動にシフトしているからだ。

今回のカウンターデモを見ても、かつては大多数を動員していた在特会からは6人程度であった。ただ、意外なことに新妻氏は小池氏には批判的な立場のようだ。在日コリアン側が「希望が絶望」とリズムコールを行った際、「あ、それ賛成」と同調していた。

朴氏は、抗議活動のなかで「我々はヘイトに屈しません。ともに日本社会と歩んでいきます。その覚悟をここに表明します」と叫んだ。ヘイトと憎悪からは、何も生まれない。この朴氏の決意表明が、排外主義団体だけではなく多くの日本人にも伝わってほしいと切に願う。

(文=長井雄一朗/ライター)

(おわり)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1507752934

ウリのすぽんさーニダ
ブログ情報ニダ
はてなブックマーク数
QRこーどニダ
QRコード
記事検索ニダ
月別あーかいぶニダ
アクセス数ニダ
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

あくせすらんきんぐニダ
ブログパーツ
最新記事ニダ
おすすめサイト様ニダ
  • ライブドアブログ